本のお楽しみ袋
図書委員会による「本のお楽しみ袋」企画が始まりました。中に入っている本については、借りることを決め、袋を開けるまでわからないしくみです。
全国学力・学習状況調査では、谷津南小の6年生の82%が「読書が好き」と答えています。でも、学校評価アンケートを見ると、保護者の方々の「本好きな子どもに育っている」という設問の肯定的回答は6割弱です。
学校では、ちょっとした時間に読書タイムをとりますが、家にはもっと魅力あるものがあふれているので、敢えて本を手に取らない…。だからご家庭では、お子さんが読書に勤しむ姿があまり見えない。そんなこともあるのかもしれません。
気の合わない友達と、すぐに絶交するわけにはいかないけれど、気の合わない本ならば、閉じてしまえばおしまいです。でも、数年後にその本を手にしてみると、案外発見があったりするもの。
図書委員見立ての様々な本に出合うことで、新たな発見をしたり、読書の楽しみを見出していけると嬉しいです。


更新日:2026年02月12日