3月5日
お世話になった6年生の顔を見ながら1年生が一生懸命に描いた絵が、廊下に貼り出されました。向かい合って、まじまじと顔を見つめられていた6年生の照れくさそうだった顔。卒業式までのカウントダウンカレンダーは一桁になりました。
3年生では、『おにたのぼうし』の学習をしていました。
2グループに分かれて、それぞれが「おにたの残したぼうしと黒豆の意味」について考えを話しています。友達の話のあとに、「同じこと書いた!」「〇〇っていうこと?」などのつぶやきが聞こえてきました。自分たちのグループの意見を集約しながら、「じゃあ、この3つの考えをまとめとして伝えよう!」そんな学びをしていました。
個々の考えを発表会のようにただ伝えるのではなく、それぞれの考えが重層的になり、深みを増していく。これこそが、教室で友達と学び合う醍醐味です。
教室の後ろのロッカーには、本を紹介する担任の先生のメッセージ。
学校には、新しい学びも用意されています。


更新日:2026年03月05日