重陽の節句

更新日:2026年09月09日

9月9日、「9」が重なる今日は、重陽の節句。菊を用いて不老長寿を願う日なのでそうです。

朝、奏の杜の交差点は、50分間に目まぐるしく天気が変わりました。
「雨が降るなんて聞いてない」「ミストシャワーのようだ」という声。かと思うと、強風に飛ばされないよう傘の柄をギュッと握りしめる時間帯もありました。
これほど毎日(毎時間)、天候を気にしなくてはいけない年があったでしょうか。

朝の時間を過ぎると、あとは平常通り。1年生は、セントラルスイミングで水泳学習を行いました。

たくさん泳いできたので、給食の献立の一つ、鮮やかな菊色をした玉米湯(ユイミータン)も、さそかしモリモリ食べているだろうと思ったのですが…。「シャリシャリ感があってうまい!」冷凍ミカンの魅力には勝てなかったようでした。

干潟には、多くのサギが集まっていました。そういえば昨年も、豪雨の後に体育館屋根にサギの姿がありました。
めぐる季節を感じる今日のみなみ小です。

セントラルスイミングへ向かう1年生
干潟の様子