待ってました!

更新日:2026年09月02日

待ちに待った「友だちと」学習する時間です。

「公園で拾った缶は、およそ何個でしょう」
3校時、4年生の教室では、計算の順序について考えていました。
表の右から順番に一つずつ足していく、左から順番に足していく…。
中には、下のノートのように、大胆にかたまりを作って計算する子も。
おもしろかったのは、一つずつ足していくのに、答えがばらばらになっていること。
「およそ」の答えを求めているので、「およそ100のまとまり」を作ればよい。これは、数感覚が問われます。

「あれ?」「隣りの子と違う」
いろいろなことをつぶやきながら鉛筆を動かしていた子どもたち。
間違えても、友だちと一緒に「何が違うのかな」と頭を突き合わせて学習できるのが学校のよさ。
これぞ「待ちに待っていた」時間です。

4年生のノート
授業の様子
今日の給食

今日から給食開始です。
子どもにとっても、大人にとっても、待ちに待った時間です。
おいしくいただきました。