みずあそび

更新日:2026年07月03日

「頭のなかは、元気いっぱいです」
朝、校庭で遊んでいた高学年が、こんな声かけをしてくれました。
子どもの言葉って、おもしろい!

そして。
大きなプールバッグを手に登校する1年生。
今日は、生活科で「みずあそび」をするのだそうです。
バッグの大きさは、意気込みの大きさ。

マヨネーズの容器やペットボトルに穴をあけたものなど、様々なものを持ち寄って、のびのびと、楽しそうに活動していました。
ある子は、穴を開けたペットボトルから、「噴水だ」と水を流していました。ペットボトルに蓋をしたら…。水の流れが止まります。すると、隣にいた子が、「空気の力が関係ある」のだと解説。

前の時間に通りかかった4年生の教室から聞こえてきたシュポン、シュポンという音。空気でっぽうです。音がしなくなったと思ったら、次は水を押し縮める実験です。
1年生ほどではなかったですが、4年生の歓声もなかなかのものでした。
子どもたちには見えなくても、学びはつながっているのだと感じさせる「みずあそび」でした。

みずあそびをする1年生
カニを探している2年生

朝7時半。干潟側フェンスの前にいた子どもたち。何がいるかを尋ねたら、「これから探すのだ」という答えが返ってきました。カニを探していた様子…。