給食によく出る野菜といえば…
「給食によく出る野菜といえば?」
答えは、にんじん。なんと、6月の出場率は100%。21日間、全ての給食に使われているのだそうです。
今日は、花の木学級に、給食センターから栄養士の先生がお見えになり、授業をしていただきました。
習志野にんじんは、特に彩りもよいことから、「彩誉(あやほまれ)」と名付けられています。このにんじんが、給食センターでポタージュに変身するまでを動画で見せていただいた子どもたち。「バターいっぱい!」「生クリームも入っていたのかあ」など、いろいろつぶやきながら見入っていました。
にんじんを作る畑は、だいぶ減ってしまいましたが、習志野にんじんの収穫は、手作業なのだそうです。手間暇かけて育てられたおいしいにんじん。
今日はもりもり食べた…と書きたかったのですが、組合せもあるようで、いつもと変わらぬ食べっぷりだったようです。
自分たちで育てるようになると、きっと違いますね。


更新日:2026年06月22日