5月25日

更新日:2026年05月25日

5年生が田植えをする様子

「学校環境を考える会 えんやこら」の皆さんにお手伝いいただき、ビオトープ内の田んぼにイネの苗を植えました。裸足で泥の中に入る5年生。「うわっ」という声のみでしたが、皆緊張しながら植えていました。

「稲穂ができてきたら、こうべをもたげてくるでしょう?」という投げかけに、「いなほって何?」というつぶやきも聞こえてきました。
「実るほど首を垂れる稲穂かな」そんなことわざも、身近に田んぼがなければわからないのだなぁと、5年生のつぶやきを聞きながら独り言。

習志野市の地図

習志野市の地図を扱うのは、3年生。
「谷津南小学校はどこにあるでしょう?」
指名され、思い思いにマグネットを置いていました。市の形は、カンガルーにもラクダにも例えられます。なかには、自分の首を長くして背中を丸めてラクダになって見せ、肩や腹を指さす子もおり、3年生らしい学習の仕方におかしみを感じました。
先生が、谷津干潟を書き込んだとたん、ハイ、ハイ、ハイと元気よく多くの手が挙がりました。
チーバくんののどぼとけ辺りにある習志野市。そのなかのおしりあたりにあるのが谷津南小。ラクダの姿勢を取りながら、3年生に教えてもらいました。