長靴とスニーカー

更新日:2026年05月21日

長靴が並ぶ靴箱

二十四節季では、今日から「小満」。あらゆる生命が満ち満ちていく時期なのだそうです。
でも、あいにくの雨。楽し気に長靴の並ぶ1年生の靴箱。隣は6年生。6年間の月日は、こんなところにも表れるのでしょうか。(私は今日は長靴です)

昨日5年生の社会科での場面。平地と山地の特色を調べていました。「千葉県はほぼ平地」と地図から言葉にした子ども。「平地は農地に向いているんだって」と別の子どもが伝えました。4年生のときにスイカ作りの富里市のことを学習したけれど、イメージ結びついたかな?

今日4年生の国語。接続詞「まずは」を見つけた子がいました。!!!「まず、つぎに、それから」と、3年生で学習したことを思い出し、教科書からその言葉を探し始めました。

積み重ね。
学年が上がるにつれ、それまで断片的だった知識を結び付けられるようになります。教科を越えることもあるのです。それが知恵となっていくのでしょう。

小満の日。長靴とスニーカーを見ながら考えました。