5月12日

家庭科室では5年生の調理を楽しむ声。向かいの理科室では、6年生が実験している話し声。
今年もこの季節が来たのだと思いました。
家庭科室へ向かうと、青菜をゆでる活動も食べている時間も既に終わり、片付けをしていました。おいしそうにかつお節を食べている子が1名。
理科室では、「ジャガイモの葉に栄養分があるか」を確かめる実験をしていました。「日光にあたった葉には、栄養分がある」ことがわかったそうです。
2階では、どちらも五感を働かせての活動でした。
1階では、昨日に引き続き、1年生がタブレット端末を開いています。教室に入るや否や…。「先生!」「園長先生!」と、担任や(たぶん)私を呼ぶ声、声、声…。「なんかいパスワード入れてもダメだ」という悲鳴にも近い声も聞こえてきます。
キーボードから"n"を拾うのも一苦労。"h"と区別するのも一苦労。
でも、「やってみたい」気持ちが強いので、皆、先生の話はとてもよく聞いていました。
「聞く力」については、対面で、発達段階を踏まえながら積み重ねていくことが大切なのだと、改めて考えました。


更新日:2026年05月12日