学校紹介
学校長あいさつ
みんな大好き 実籾小学校
子供たちが「今日も大好きな先生や友達に会いたいな」「明日も早く実籾小学校に行きたいな」と感じられる学校を目指します。
このたびの異動で実籾小学校長として着任いたしました、荒川恵美でございます。甚だ微力ではございますが、児童一人ひとりの成長と地域の教育発展のため、全力を尽くす所存です。今後とも御指導御鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
「こちらの学区に再び戻ってまいりました!」と地域の方々に真っ先に御挨拶に伺いました。実はかつて第四中学校に勤務しておりました。実籾は江戸時代初期から東金街道の要所として栄えた農業地帯であり、千葉県指定有形文化財の曲屋や実籾本郷の伝統が残る古い歴史を持つ地区に勤務することができ、大変うれしく思います。また、地域コミュニティの醸成が活発なことから、今後はより一層、子供と地域の方との交流を好循環させた人づくりを進めてまいります。
そして、何と言いましても、本校は大原神社に見守られ、杜に包まれた自然豊かな環境にあります。校内にはペンギン池、トンボ池、ライオン池の3つの観察池や「観察の小径」(遊歩道)もあり、ホタルを大切に飼育しています。まさに、学校教育目標の「自然に学ぶ」を体現化できる学校です。今年度からAI型ドリル教材の活用に移行し、最新の技術を使いこなす知識とともに、自ら問いを立てる力や豊かな感性を育む教育を大切にしてまいります。私自身の研究分野は国語ですので、お子様たちが、自然と触れ合いどんな言葉を紡ぐのか、ホタルの光を見つめてどんな言葉をささやくのか、とても楽しみにしております。
令和8年度習志野市教育行政のテーマは、「つながりが 未来を創る 習志野の教育」です。地域につながり、人につながり、既習内容から未知の学習内容へとつながりをもたせて指導にあたります。
お子様の健やかな成長のため、保護者の皆様、地域の皆様と手を携えながら、私たち教職員一同、力を尽くしてまいります。
令和8年4月 実籾小学校長 荒川 恵美

