令和8年度10月実籾小ウィークリーダイアリー

更新日:2026年10月29日

さわやかな挨拶を 実籾小児童たちが届けます!

実籾駅に小学生による元気な「おはようございます」の声が、短時間ですが響きました。社会福祉協議会のみなさんと一緒に、まちづくりの一環として取り組んでいます。

駅の北口と南口の二手に分かれて挨拶をしました。児童会を中心に全校での取組へと拡大しています。

秋 「新米クイズ」を楽しむ

ご飯が新米に切り替わるのはいつか。3日間のうちどこかを当てるクイズがありました。初日に「今日だ!」と直感し、栄養教諭から「もういいのですか」と言われながら早くも回答を提出。子供たちに聞くと「うーん。まだ、明日と比べてみないと」と慎重な意見。調理員に話を振ってみれば、ふふふと微笑むばかり。次週、「正解」のかわいらしいシールと共に「すばらしい!」のスタンプを押してもらって返ってきました。外れてもオリジナルのシールが参加した全校児童に配布されました。ちなみに児童の正答率は3割だったとか。

運動会に向けて、「全力(*今年のスローガン)」で取り組んでいます!

高学年のフラッグを用いた「表現」の発表の一コマです。振るたびに「ビューン ビューン」と、揃った音がします。気合が入るたびに、その音が増していきます。

地域を盛り上げる 吹奏楽部

 先日、市民文化祭で演奏を5曲披露した吹奏楽部。この日の朝は、行進しながらの演奏練習に取り組んでいました。今度は、来たるふるさと祭りに向けて、地域の皆さんに喜んでいただける演奏を、と励んでいました。

赤組・白組の応援団 活躍中!

 運動会を間近に控え、今朝もグラウンドからは力強い声が聞こえてきます。澄んだ秋の朝日を浴びながら、赤組・白組の応援団がエール交換の練習に励んでいました。本番さながらの真剣な眼差しと、お互いを高め合う力強い声に、運動会への期待がぐっと高まっています。

劇的な運動会

  土日月の3日間はすべて雨予報。当初の予定日を雨で順延した今回の運動会は、次の日に実施できました。何とか曇りの間にやり切ろうと、団体演技を先に、障害走・徒競走を後にプログラムを変更しました。「実籾っ子のパワーで、曇り空を吹き飛ばしていきましょう」と開会式で伝えると、途中、晴れ間が見え、青空も。しかし、11:05に雨が。10分の中断中も、応援合戦。その後はおかけさまで晴れて、最後まで実施できました。ドラマティックな大運動会でした。

低学年は「笑顔の嵐を巻き起こせ!」でダンスを、中学年は「みよ!本気のどっこいしょ!!」でソーラン節を、高学年は「風を切れ!真剣フラッグ」を組体操とフラッグで表現しました。隣の友だちと息を合わせ、学級・学年のみんなと心を一つにして発表しました。どれもこれも感動の演技。隊形移動もスムーズに行い、きれいな表現となりました。仲間を認め合い、団結して臨み、達成感を得ることのできた大運動会でした。

ある日の2年生 授業風景

ある日の日常の、2年生の算数の時間。黒板に一生懸命に解いた答えを書いているところでした。自信をもって書いている姿に成長を感じました。

ある日の1年生 授業風景

図工の時間、魚の絵を大胆に画用紙一杯に描きました。さまざまなパーツの紙を切り抜き、魚の絵に重ねて貼って表現していきます。コンクールへの出品を希望も多くみられ、作品を熱心に仕上げていました。

高校生と一緒に野球を楽しむ

放課後子ども教室が今年度開設し、いろいろなイベントを企画してくださいます。そのイベントは毎回、子供たちに大人気!この日は、近隣市の千葉県立古和釜高校の野球部が訪問してくれました。ボールで的当てを楽しみました。ありがとうございました。

ハロウィン「ケイドロ」

6年生がつかの間のひとときに、ハロウィンにちなみ、少しだけ仮装して校庭でケイドロ(警察と泥棒役で追いかけごっこ)でレクリエーションを楽しみました。その前に「校長先生ー。ほらあ」と姿を見せにきてくれました。まさに、ホラーでした。