令和8年度 実籾小ウィークリーダイアリー4月

更新日:2026年04月28日

1年生 「観察の小径」探検

実籾小自慢の「観察の小径」。木々の間を通って、ラストは斜面に挑戦。ロープを使って登りました。「滑り台をやりたいな」「いやだ~、水筒にアリがくっついてる」「(まだ小学生になったばかりなので校長に) 園長先生、見て見て」と口々に話しかけてくれました。

蓮の花咲くライオン池に来訪者 ギンヤンマや鴨のつがいも

先日、子供たちと池を眺めていると、「ギンヤンマだ」と4年児童が発見し特徴について教えてくれました。そのことを職員室で話しますと、教職員が「オニヤンマと違うのは~」とうんちくを語りだしました。「トンボ」と言わずに、「ギンヤンマ」と即座に答えた児童と、他と比較して熱く語る教職員に、学校教育目標の「自然に学ぶ」の一端を見ました。

夜中から続いた雨が残った今朝、珍客の鴨がつがいで泳いでいました。次第に晴れて、太陽が顔を出すと、蓮の花がうれしそうに開きました。

2年生が1年生に教えたい学校案内

2年生が校長室にやってきました。その目的は、1年生に学校案内をしてあげるためです。どんな部屋なのか説明を受けて見学していきました。2年生が校長室について、はたしてどんなところと受けとったのか、私の興味がわきました。

「なぜ、学ぶのか」「学んだことをどう活かすか」という目的意識をもつことで学びが深まります。

4組 1年生と転入生の歓迎会開催

ようこそ4組へ!4クラス合同の歓迎会です。自分の思いをそれぞれに言葉で発言して、輪になってフルーツバスケット等を楽しみました。視覚でわかりやすく、フルーツをカードにして持って、自分も相手も共にみんながわかりやすい、ユニバーサルデザインで取り組んでいます。