ガソリンの取り扱いに注意してください

更新日:2022年09月29日

ガソリンの取り扱い等について

ガソリンの危険性

引火点は−40℃程度と低く、静電気等の微小火源でも引火し、爆発的に燃焼します。
取り扱う際は、十分な注意が必要です。

ガソリンを貯蔵する容器

消防法令に適合した金属製容器で貯蔵するとともに、静電気の蓄積を防ぐ必要もあります。特に、灯油用ポリ容器にガソリンを入れることは非常に危険ですので、絶対に行わないでください。

ガソリン貯蔵容器の取り扱い

  • 消火器を用意する。
  • 取り扱う周囲に火気や高温部がないことを確認する。
  • 容器の圧力調整弁(エア調整ネジ)をゆっくり緩め、容器内の圧縮された空気を抜く。
  • 容器の給油口キャップを外し、給油口にノズルを取り付ける。
  • 給油後はノズルを外し、給油口キャップ及び圧力調整弁を確実に締め付ける。

その他の注意点

  • ガソリン使用機器の取扱説明書等に記載された安全上の留意事項を厳守し、特にエンジン稼働中の給油は絶対に行わないこと。
  • セルフスタンドでは、利用者が自らガソリンを貯蔵容器に入れることはできません。スタンド従業員に依頼してください。

この記事に関するお問い合わせ先

このページは予防課が担当しています。
所在地:〒275-0014 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番43号 消防庁舎3階
電話:047-452-1284 ファックス:047-454-8151
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