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ジェネリック医薬品(後発医薬品)

更新日:2018年11月28日

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とはどのような薬でしょう?

先発医薬品と後発医薬品

 先発医薬品(新薬)は、新しい効能や効果が臨床試験を経て承認された医薬品です。数年間は特許権が保護されるため、他の会社では製造・販売ができません。研究・開発に莫大なコストがかかる新薬は、当然、薬価(国で定める医療用医薬品の公定価格)が高く設定されます。
 ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、新薬の特許が切れた後、厚生労働省の承認を得て発売される医療用医薬品で、同様の効き目がありながら先発医薬品よりかなり安い価格で販売されます。

ご注意ください

 ジェネリック医薬品は、新薬の特許が切れてから発売されるため、すべての薬にジェネリック医薬品があるわけではありません。また、新薬とは食べ合わせや飲み合わせが異なる場合もあるほか、病状により、ジェネリック医薬品を処方できない場合もあります。

かかりつけ医にご相談ください

 ジェネリック医薬品の処方を希望される場合、まずは、かかりつけの医師・薬剤師にご相談されることをお勧めします。医師から薬を処方されたときに、それがジェネリック医薬品かどうか、もしそうでなければジェネリック医薬品に変えられるかどうか、たずねてみると良いでしょう。
 そのためには、かかりつけ医やかかりつけ薬局を持ち、治療法や薬の情報提供を受けたり、相談をできるような関係を築いておくことが大切です。

ジェネリック医薬品についての詳細は、下記リンクより厚生労働省、政府広報、政府インターネットテレビをご覧ください。

厚生労働省ページへリンク

政府広報オンラインへリンク

政府インターネットテレビへリンク

保険証の台紙の裏面に「ジェネリック医薬品(後発医薬品)希望カード」がありますので、ご利用ください。

 「できれば、ジェネリック医薬品に切り替えられないか?」と言うことは、かかりつけの医師や薬剤師には言い出しにくいこともあるかもしれません。そのような場合は、保険証や診察券と一緒にこのカードをご利用ください。

ジェネリック医薬品利用差額通知を送付します。

調剤薬局でもらっている新薬をジェネリック医薬品に切り替えた場合の差額が大きい人を対象に、軽減できる自己負担額をお知らせします。
ジェネリック医薬品に切り替える参考としてください。

ジェネリック医薬品利用差額通知見本の画像
ジェネリック医薬品利用差額通知(見本)

問い合わせ先

このページは国保年金課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎GF階(グラウンドフロア)
電話:047-453-9209 FAX:047-453-9317

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