浸水した家屋等の消毒方法について

更新日:2026年09月02日

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家屋が浸水した場合は、細菌等が繁殖しやすくなり、感染症にかかるおそれがあります。

感染症対策として消毒を実施する際、誤った消毒液の使用方法(希釈の方法等)や消毒箇所の清掃が不十分であった場合、消毒の効果を発揮できない可能性があります。

以下の資料を参考し、適切な感染症対策に努めましょう。

浸水した家屋の感染症対策について

消毒の手順

  1. ほこりから目や口を保護するため、ゴーグル・マスクを着用
  2. 清掃中のケガ予防に、手袋・底の厚い靴などを着用
  3. ドアと窓をあけて、しっかり換気
  4. 汚泥は十分に取り除き、しっかり乾燥
浸水した家屋を清掃される方へ
  • 作業が終わったらしっかり手洗い
  • けがをした場合はしっかり洗浄、消毒
  • 深い傷や汚れた傷、目を洗浄しても充血する場合は医師に相談
  • 消毒薬の使用後は、よく乾燥させてください
清掃・作業後が終わったら

清掃作業時の注意事項について

清掃作業時は、けがを防ぐため、丈夫な手袋や底の厚い靴などを着用し、長袖など肌の見えない服装を着用しましょう。

また、ほこりから目や口を保護するため、ゴーグル・マスクを着用しましょう。

浸水した家屋を清掃される方へ
清掃作業時の注意事項について

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