ひきこもり相談窓口を開設しています

更新日:2022年09月29日

ページID : 9452

「ひきこもり」とは…

 おおむね6か月以上にわたり、家庭内にとどまっている状態をいいます。買い物などで出かけることができても、人とかかわらずに外出している場合も含みます。
 担当者がご本人からのひきこもりに関するご相談をお受けします。
 お話を十分にうかがい、ご相談者の思いを受け止めます。
 ご本人からの相談が難しい場合は、まずはご家族が相談し、支援機関等につながることが大切です。

相談窓口

健康福祉部 障がい福祉課

 おおむね6か月以上家庭にとどまり他者とのかかわりのない15歳から65歳未満の方を対象にしています。

必要であれば、ひきこもりサポーターや担当者が訪問します

 相談の中で、ご希望をお聞きしたうえで、ひきこもりサポーターや担当者が定期的にご自宅を訪問いたします。

目的

 ご本人とのコミュニケーションを少しずつ重ねることができます。
 その中で、ご本人の思いや希望をお聞きしながら、これからのことを一緒に、ゆっくりと考えていくことができます。

内容

  • 相談
  • 雑談
  • 近所への外出 など

頻度

 3〜4週間に1回程度
 1回あたり30分〜1時間程度

希望される生活を実現するお手伝いをします

 ご本人が希望される生活に向けて、他の支援やサービスを希望される場合は、情報をお伝えしたり、一緒に見学に行ったりします。
 ご本人と一緒に考えながら、一歩ずつ歩んでいくお手伝いをします。

(注意)「ひきこもりサポーター」とは…

 「ひきこもりサポーター」は、過去に同じような体験をした方が担当をしています。
 「仲間(ピア)」として思いを共有し、共に考えられる関係づくりを目指します。

「居場所づくり」も行っています

 共通する関心ごと参加者の興味にあわせて、月1回程度行います。

まずはお電話ください

担当者が不在の場合がありますので、来所時はお電話をいただけますようにお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

このページは障がい福祉課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎1階
電話:047-453-9206 ファックス:047-453-1825
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