このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

自立支援医療(更生医療)(国)

更新日:2020年7月10日

身体障がいを除去・軽減する手術等の治療によって確実に効果が期待できる医療費(薬代含む)に対して、自己負担が1割に軽減されます。

対象者

身体障害者手帳をお持ちの方(18歳以上)

対象となる医療

・じん臓機能障がいによる人工透析療法
・心臓機能障がいによるペースメーカー植え込み手術
・免疫機能障がいによる抗HIV療法      等

※更生医療の指定医療機関での医療が対象です。
※それぞれの障がい部位により、支給範囲や支給対象となる疾患名や手術等があります。
 詳細は障がい福祉課までお問い合わせください。

給付内容

自己負担が1に軽減
さらに、市民税課税額に応じた負担上限月額が設定され、それを超える自己負担は免除になります。(下表参照)

負担上限月額
区分 世帯の市民税所得割額 負担上限月額
一定以上 235,000円以上

制度の対象外
(重度かつ継続の方は20,000円)

中間2 33,000円以上235,000円未満

医療保険の負担限度額
(重度かつ継続の方は10,000円)

中間1 33,000未満

医療保険の負担限度額
(重度かつ継続の方は5,000円)

低所得2 0円(非課税)で本人収入が80万円を超える 5,000円
低所得1 0円(非課税)で本人収入が80万円以下 2,500円
生活保護 生活保護受給世帯 0円

※「重度かつ継続」は、じん臓機能障がい、免疫機能障がい、小腸機能障がい、肝臓機能障がい(肝臓移植後の抗免疫療法に限る)及び心臓機能障がい(心臓移植後の抗免疫療法に限る)が該当します。
※中間1には、市民税均等割のみの課税世帯も含みます。

手続きの流れ

1.申請(窓口:市役所障がい福祉課)
2.千葉県による審査
3.受給者証の交付(習志野市が発行)
4.受診の際に、受給者証を医療機関(病院、薬局)に提示

※新規申請の場合は、必ず医療実施前に障がい福祉課へお問い合わせください。

必要書類

・申請書
・要否意見書(指定医師が記載)
・健康保険証の写し(受診者及び受診者と同じ保険に加入している方の分)
・印鑑
・申請者の個人番号通知カードまたは個人番号カード(マイナンバーカード)
・特定疾病療養受領証(お持ちの方のみ)
・市民税額のわかるもの(習志野市で課税状況の確認ができない方のみ)

医療機関・保険証等の変更、入院等について

すでに受給者証を交付されている方で、次に該当する方は別途申請が必要になります。障がい福祉課までご連絡ください。
・医療機関(病院、薬局)の変更を希望される方
・保険証が変更になる方
・負担上限月額(表)の区分が変更になる方
・外来の受給者証をお持ちの方が入院することになったとき
 または、入院分の受給者証をお持ちの方が退院し、外来(通院)になるとき
 (外来分、入院分とそれぞれ受給者証が必要になります)

問い合わせ先

このページは障がい福祉課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎1階
電話:047-453-9206 FAX:047-453-9309

キャッチボールメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

習志野市

窓口案内・連絡所

〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-451-1151(代表) ファクス:047-453-1547
開庁時間:平日午前8時30分から午後5時(祝日、年末年始を除く)
法人番号6000020122165
Copyright © Narashino City. All rights reserved.
フッターここまでページトップへ戻る