鉄道運賃割引

更新日:2026年01月15日

ページID : 9436

鉄道会社における精神障害者に対する運賃割引制度の導入


令和6年4月にJRグループおよび京成電鉄が精神障害者に対する運賃割引制度の導入を発表、同年7月に国の関係通知が一部改正され、精神障害者保健福祉手帳に「第1種」又は「第2種」の記載欄が追加されました。

◆ 旅客運賃減額種別と障害等級の関係は次のとおり
旅客運賃減額種別 障害等級
第1種 1級
第2種 2級・3級

◆ 令和7年4月よりJRグループおよび京成電鉄等における旅客運賃の割引制度ご利用には、精神障害者保健福祉手帳に「第1種」又は「第2種」の記載が必要です。

◆ 様式改正前の(「第1種」又は「第2種」の記載がない)手帳をお持ちの方は、「第1種」又は「第2種」に該当することを証明するスタンプを押印しますので、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの上、障がい福祉課へお越しください。

対象者

  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の所持者
  • 上記の障害者と同乗する介護者1名

割引内容

手帳に記載された旅客鉄道株式会社旅客運賃割引の種別に応じて下表のとおり割引されます。
※鉄道会社により取扱いが異なる場合があります。詳しくは各鉄道会社営業所または各駅へお問い合わせください。

【JR、東京メトロ、東武鉄道】

乗車する人 割引内容

第1種・第2種障がい者共通
本人が単独で乗車する場合

普通乗車券のみ
片道100キロメートルを超えた場合に5割引

第1種障がい者本人と介護者が乗車する場合

普通乗車券・定期乗車券・回数乗車券
距離に関係なく、本人・介護者ともに5割引
※介護者の定期は通勤定期券に限る

第2種障がい者
12歳未満の障がい児と介護者が乗車する場合
定期乗車券のみ
介護者の通勤定期券のみ5割引
(普通乗車券や小児乗車券は割引になりません。)

 

【東葉高速鉄道、都営地下鉄】
乗車する人 割引内容

第1種・第2種障がい者共通
本人が単独で乗車する場合

割引なし

第1種障がい者本人と介護者が乗車する場合

普通乗車券・定期乗車券・回数乗車券
距離に関係なく、本人と介護者ともに5割引
※介護者の定期は通勤定期券に限る

第2種障がい者
12歳未満の障がい児と介護者が乗車する場合
定期乗車券のみ
介護者の通勤定期券のみ5割引
(普通乗車券や小児乗車券は割引になりません。)

 

【京成電鉄、北総鉄道】
乗車する人 割引内容

第1種・第2種障がい者共通
本人が単独で乗車する場合


第1種障がい者本人と介護者が
乗車する場合


第2種障がい者
12歳未満の障がい児と介護者が
乗車する場合

普通乗車券・定期乗車券・回数乗車券
1種・2種・距離に関係なく、本人・介護者ともに5割引
※介護者の定期は通勤定期券に限る
※他社と乗り入れしている区間は除く
※北総線の昼間割引回数券、土休日割引回数券は除く

※障害者手帳アプリ「ミライロID」を利用できる場合があります。
詳しくは「ミライロID」のホームページをご確認ください。
[ミライロID] https://mirairo-id.jp/

問い合わせ

詳しくは各鉄道会社営業所または各駅へお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

このページは障がい福祉課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎1階
電話:047-453-9206 ファックス:047-453-9309
キャッチボールメールを送る


この記事に気になることはありましたか?

市ホームページをより使いやすくわかりやすいものにするために、皆様のご意見をお聞かせください。

感想をお聞かせください