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フッ化物洗口事業

更新日:2020年10月12日

 「フッ化物洗口」は、フッ化物を水に溶かした洗口液で、1分間ブクブクうがいを行う方法です。
 生えたての歯に、高いむし歯予防効果が得られるため、永久歯のむし歯予防対策として有用です。

習志野市の小・中学校でのフッ化物洗口事業

習志野市では、平成28年度から、市立小学校・中学校でのフッ化物洗口に順次取り組んでいます。
令和元年度は、小学校10校、中学校3校で実施しました。
令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を考慮し、実施を見合わせています。

実施にあたり、
・厚生労働省の「フッ化物洗口ガイドライン」で決められた濃度のフッ化物洗口液を、薬剤師が作成しています。
・保護者に希望調査を行い、希望者に実施します。
・週1回、1分間、洗口液でブクブクうがいをします。

習志野市のこどものむし歯状況

12歳頃は、永久歯が生えそろう時期です。
12歳児(中学1年生)のむし歯状況は、地域におけるむし歯リスクの指標として、世界的に使われています。
●習志野市は、12歳児でむし歯があった人の割合(むし歯罹患率)が、千葉県や国よりも多い状況が続いています。
●永久歯のむし歯本数を一人平均で見てみると、千葉県や国よりも多く、その内訳は「治療していないむし歯」が多い状況です。


12歳児:むし歯がある人の割合
(出所) 全国・千葉県:文部科学省「学校保健統計調査」、習志野市:「児童生徒定期健康診断結果」

12歳児:永久歯むし歯の一人平均本数 
(出所) 千葉県・習志野市:「定期児童生徒定期健康診断結果」


 歯は、歯の質ができあがっていない生えたての数年間がもっともむし歯になりやすくなっています。そのため、永久歯が生え始める幼児期から中学生頃までが、永久歯のむし歯予防には最も重要な時期です。この時期にフッ化物洗口を継続することでむし歯予防の効果が高まり、その効果は成人期になっても持続します。

 

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このページは健康支援課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎1階
電話:047-453-2961 FAX:047-451-4822

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