このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
サイトメニューここまで

本文ここから

平成28年1月定例記者会見

更新日:2016年2月17日

平成28年1月定例記者会見について

日時

1月21日(木曜)午後1時30分〜午後2時15分

場所

仮庁舎3階大会議室

議題

1.「習志野市PR動画の制作」について

2.大久保地区公共施設再生事業における集約施設の利活用を考えるワークショップの「成果発表会」について

3.平成27年度習志野市危機管理講演会「異常気象と災害への備え」について

4.千葉県北西部地区 文化財発表会の開催について

5.第48回 習志野市みんなの消費生活展について

市長あいさつ

 皆さん、新年明けましておめでとうございます。
 皆様には、ますますご健勝のことと心からお喜び申し上げます。
 それでは、平成28年1月の定例記者会見を始めさせていただきます。
 新年早々、市内各地では早速、様々な新春に関する出来事がありました。
 はじめに、1月5日から開催されました第68回全日本バレーボール高校選手権大会には市立習志野高校男子バレーボール部が9年連続の出場を果たしました。はつらつとしたプレーはもちろんのこと、吹奏楽部、バトン部の応援は、会場にいる全ての人々を圧倒し、魅了し、圧倒し、新年から習志野の名を全国に轟かせてくれました。
 7日には恒例の新春賀詞交歓会を開催し、市内外から多くの皆様にご出席いただきました。誠にありがとうございました。
 9日には、消防の出初式、11日には、習志野文化ホールで成人式典と新成人を祝う集いを開催いたしました。新たな門出を迎えました1,810人の新成人の皆様、おめでとうございます。
 さて、昨年は、戦後70年という節目の年であったことに加えまして「4年に一度の統一地方選挙」、「プレミアム付商品券の販売」、「5年に一度の国勢調査」、「新庁舎建設工事の着工」、「マイナンバー通知カードの配布」や「6年に一度の七年祭り」など、大きな行事が大変たくさんありまして、多くの市民の皆様にご理解、ご協力をいただき、誠にありがとうございました。
 本年は、4年に一度の夏のオリンピックがありますし、3年に一度の参議院選挙がございます。
 世界ではアメリカの大統領選挙もございます。ちなみに、4年に一度の開催と3年に一度の開催が重なりますのは12年に一度ということでございますので、申年が非常に動きのある年だと言われる所以がそこにあるのかなと思います。
 本市におきましては、まちづくり広報監の採用や機構改革、タスカルーサ市との姉妹都市提携30周年のイベント、5月には実籾地域では初となる公共施設「実籾コミュニティホール」を開設、そして東習志野コミュニティセンターにあります市民課連絡所機能を移設します。
 この他にも、学校関係では、袖ケ浦西小学校と第三中学校が創立50周年を迎えます。また、谷津南小学校が30周年を迎えます。あるいは習志野高校では、県内の公立校では初めて校庭を人工芝にします。その他、様々な事業や行事が予定されています。今年もよろしくお願い申し上げます。
 今年は、暖冬ということでありましたが、つい最近から厳しい寒さを感じるようになりました。インフルエンザも非常に流行っているということでございますし、これから雪のシーズンにも入ってまいります。引き続き習志野市といたしましても、様々な各種普及を通じて、市民の皆様と共に安全で安心なまちを担っていきたいと考えております。

「習志野市PR動画の制作」について

 それでは、内容に入らせていただきます。
 はじめに「習志野市PR動画の制作」についてお知らせいたします。
 本市は、昨年10月に策定いたしました習志野市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・総合戦略に基づきまして、今後、特に若者や子育て世代の定着、定住を促進する施策に取り組んでまいります。
 そこで、これまで以上に本市の魅力を積極的に発信し、認知度をさらに高め、いつまでも「選ばれるまち」といたしまして、多くの人に興味や関心を持っていただけるように、習志野市の新たなPR動画を中心に、2月から積極的にPR活動を展開いたします。
 このPR活動のメインとなる動画では、本市のご当地キャラクター「ナラシド♪」とアニメ「秘密結社 鷹の爪」、これはNHKでも放映中のアニメでございますけれど、そのアニメで有名な株式会社ディー・エル・イーという会社と一緒になりまして、アニメ「ぱんきす!」というアニメがあるのですが、そのキャラクター達と一緒に、軽快なオリジナル楽曲に合わせて共演いたします。
 音楽好きで、音楽を聴くと体が勝手に踊りだす「ナラシド♪」と、“音の精霊”である「ぱんきす!」のキャラクター達は、すぐに意気投合いたしました。
 “音楽のまち習志野”にふさわしいキャラクター同士の共演、そして、子どもや子育て世代に親しみやすいアニメーション動画としたところが特徴です。
 PR動画は、2月中旬から3月にかけまして、千葉テレビなど全国22局ネットで放送される音楽番組「ミュージックランチャー」でアニメ「ぱんきす!2次元」のエンディングテーマとして放送されるほか、電車内モニターや街頭ビジョンなどでの放送も予定しております。
 ちなみに「ぱんきす!2次元」と言いましたけれども、「3次元」もございまして、実際の俳優さんがミュージカルをやるそうなので、そういったところともコラボレーションができればいいなと考えているところであります。
 詳細につきましては、企画政策課までお問い合わせ下さい。

大久保地区公共施設再生事業における集約施設の利活用を考えるワークショップの「成果発表会」について

 次に、大久保地区公共施設再生事業における集約対象施設跡の利活用を考えるワークショップの「成果発表会」について、お知らせいたします。
 本件につきましては、昨年12月25日にあらかじめ担当記者の皆様にはご連絡をさせていただいているところですが、多くの皆様のご来場を心より期待しておりますことから、改めてこの場でご案内させていただきます。
 発表会は、1月23日土曜日、午前10時から12時、会場は、千葉工業大学津田沼キャンパスの4号館431号室でございます。
 大久保地区公共施設再生事業におきましては、集約対象施設である屋敷公民館、藤崎図書館及び生涯学習地区センターゆうゆう館の運営を平成32年度に終了し、閉館する計画としております。その跡地等の利活用につきましては、9月26日、10月3日、10月17日の3回にわたりまして市民によりますワークショップを開催いたしました。
 今回は、その成果として、ワークショップ参加者自身が発表内容をまとめまして、跡地等の利活用アイデアを披露いたします。自らが関わる施設の未来をどのように描いたのか、ぜひご覧いただければと思います。
 詳細につきましては、資産管理課までお問い合わせください。

平成27年度習志野市危機管理講演会「異常気象と災害への備え」について

 次に、同じ日ですが、1月23日土曜日午後1時から、市民会館で行います平成27年度習志野市危機管理講演会「異常気象と災害への備え」について、お知らせいたします。
 本件につきましても、本年1月6日にあらかじめ担当記者の皆様にはご連絡をさせていただいているところでありますが、改めてこの場でご案内させていただきます。
 「安全で安心な暮らし」を実現するためには、危機管理の意識を常に持つことが大切です。本市では、市民・事業者・市職員の危機管理に関する知識の向上や、意識の啓発を目指し、平成25年度から、習志野市危機管理講演会を開催しており、今年度で3回目の開催となります。
 平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害や、昨年9月の関東・東北豪雨による水害など、異常気象に伴う大規模な災害が日本各地で発生しております。
 そこで、今回の講演は、NHKテレビで平日の夜9時から放映されております「ニュースウオッチ9」の気象コーナーでおなじみの、気象予報士 井田寛子さんを講師にお招きし、自然災害に対する危機管理について、御講演いただきます。町会や自主防災組織の方々だけではなく、多くの皆様にお聞きいただきたい講演で、参加費は無料となっております。1月23日午後1時から市民会館で行う、平成27年度習志野市危機管理講演会に、ぜひ御来場くださいますよう、お願いいたします。
 詳細につきましては、危機管理課までお問い合わせください。

千葉県北西部地区 文化財発表会の開催について

  次に 千葉県北西部地区文化財発表会の開催についてお知らせいたします。
 1月30日土曜日午前9時30分から、市民会館にて千葉県北西部地区 文化財発表会「これって何?〜くらしの中の知恵と技〜」を開催いたします。
 この発表会は、千葉県北西部地区の11市が共同で2年に1回、一つのテーマのもとで、各市の文化財を紹介する発表会・展示会です。
 第9回目の今回につきましては、初めて習志野市が会場となり、「道具」をテーマに開催いたします。「これって何?」と思うようなさまざまな道具や人々がくらしの中で育んだ知恵と技を紹介いたします。
 さて皆さん、このポスターにある道具、これはいったい何でしょうか。
 これは、焼印でございます。JR津田沼駅南口、奏の杜地区にある谷津貝塚という遺跡から出土したものです。
 谷津貝塚は、奈良時代・平安時代の大きな村の跡でありまして、450軒を超える竪穴住居跡などから大量のやきもの、農具、漁業の道具、お祭りの道具など、さまざまな道具が出土いたしました。このうち特に重要なものを、昨年11月に習志野市指定文化財に指定しております。この焼印もその一つでありまして、県内では4点しか出土していない貴重なものだそうです。
 このような本市の貴重な文化財をはじめ、様々な道具について各市の文化財担当者のわかりやすい発表と合わせまして、関連する資料の展示もいたします。
 東葛・葛南地区の貴重な文化財の実物を間近で見ることができる、またとない機会でありますので、1月30日、市民会館で開催される千葉県北西部地区文化財発表会に是非お誘い合わせのうえ、お越しください。
 詳細につきましては、社会教育課までお問い合わせ下さい。

第48回 習志野市みんなの消費生活展について

 最後に第48回 習志野市みんなの消費生活展についてお知らせいたします。
 平成28年2月20日土曜日、21日日曜日の両日、午前10時から午後4時まで、イオンモール津田沼1階特設会場において開催いたします、みんなの消費生活展は、消費生活の向上のため、市民自らの参加を得まして、パネル展示、実物展示、実演などで、くらしの見直し、生活の工夫など、正しい知識と情報を多くの方に提供するものであります。「習志野市みんなの消費生活展実行委員会」と「習志野市」が協力して開催いたします。
 今年は、「一緒に探そう!素敵な未来・素敵な暮らし」をテーマに「食育や食のセーフティネット」、「消費者被害」、「高齢者の見守り」、「安全なガス・水道事業」などの展示、心肺蘇生法など暮らしに役立つ実演コーナーを設けています。
 また、今回は、「健康なまち習志野」を推進する取組みといたしまして、初めて、習志野市薬剤師会にもご協力いただいております。
 薬の飲み方や安全性につきまして、薬剤師が自宅などに訪問し、情報提供を行う事業や「かかりつけ薬剤師」の役割などのパネル展示、薬に関する相談など、とても役に立つ多くの情報をとりそろえております。
 「みんなの消費生活展」は、安全、安心な未来を一人ひとりが考える機会です。
 2月20日の土曜日と、21日の日曜日、両日の午前10時よりイオンモール津田沼で開催いたします、みんなの消費生活展に是非、お誘いあわせのうえ、多くの皆様のご来場をお待ちしております。
 詳細は、協働まちづくり課消費生活センターまでお問い合わせください。

トピックス1

トピックス2

トピックス3

トピックス4

トピックス5

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

問い合わせ先

このページは広報課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎3階
電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

キャッチボールメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

習志野市

窓口案内・連絡所

〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-451-1151(代表) ファクス:047-453-1547
開庁時間:平日午前8時30分から午後5時(祝日、年末年始を除く)
法人番号6000020122165
Copyright © Narashino City. All rights reserved.
フッターここまでページトップへ戻る