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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成29年10月定例記者会見

更新日:2017年11月6日

平成29年10月定例記者会見について

日時

平成29年10月24日(火曜日)午後1時30分から午後2時30分

場所

市役所 3階会議室

議題

1.ふるさと納税による返礼品

2.習志野発 学生向け講演会「イノベーションで世界を変えよ」

3.千葉県労働大学講座「ワークスタイルを変革すると最高の成果が生まれる」

4.ならしの学校音楽祭

市長あいさつ

 皆さん、こんにちは。ただ今から、平成29年10月の定例記者会見を始めさせていただきます。
 今年度クールビズで行う最後の記者会見となります。秋も深まってまいりました。そんな中、さる10月22日日曜日には衆議院選挙が行われました。習志野市内は有権者数141,384人に対しまして投票者数は74,434人で投票率の方は52.65%でございました。千葉第2区全体の50.58%、千葉県全体の49.89%に比べると投票率はよかったということで安堵しているところでございます。
さて、はじめに、8月の記者会見で発表いたしました孫育てハンドブックが完成し、皆様のお手元に配布させていただきましたので、ご高覧ください。手に取り、読みやすいものができたと自負しております。
 なお、中に描かれているそれぞれのイラストにも意味がありまして、ハンドブックの中に書いてありますので、そういったところにもご注目いただければと思います。
 さて、今回も大変嬉しい報告がございます。9月30日から10月10日にかけて愛媛県で開催されておりました国民体育大会「笑顔つなぐえひめ国体」におきまして、習志野市内在住の中学生と習志野高校の生徒が大活躍を収めました。
 まず、本市在住で都内の中学に通う三年生の安西(あんざい) 紘一(こういち)君が、馬術の少年標準障害飛越(ひえつ)におきまして見事優勝いたしました。習志野高校の生徒におきましては、まずボクシング部の(つつみ) 駿斗(はやと)君がバンタム級で優勝、ピン級では片岡(かたおか) 亜沙人(あさと)君が準優勝となりました。更に、柔道の団体戦におきましては、柔道部の市川(いちかわ) 龍之介(りゅうのすけ)君と岩下(いわした) 玄太(げんた)君が先鋒・次鋒を務める千葉県チームが第3位になりました。
 この他、先月の9月13日に行われましたIBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチにおきましては習志野高校ボクシング部出身の岩佐(いわさ) 亮佑(りょうすけ)選手が見事、世界チャンピオンになりました。習志野高校ボクシング部出身では粟生(あおう) 隆寛(たかひろ)さん、木村(きむら) (ゆう)さんに次いで、3人目の世界チャンピオンとなります。現役の習高生にも、将来有望な選手が大勢いますので、岩佐選手に続く、世界チャンピオンが誕生することを楽しみにしています。
 また10月22日には全日本吹奏楽コンクールが名古屋で行われまして、習志野高校がみごと金賞に輝きました。これも素晴らしい成績であります。
 最後に、大相撲でございます。本市鷺沼にあります、阿武松(おおのまつ)部屋所属で、習志野市民でもある阿武咲(おおのしょう)関が九月場所におきまして10勝5敗という見事な成績を残し、二回目の敢闘賞を獲得いたしました。この場所では横綱との初対決で初勝利をおさめ、見事、阿部松部屋で初の金星を獲得しました。新入幕から3場所連続の2桁勝利は年六場所制になってから初めての快挙です。この結果、次の場所、九州場所では小結になることが確実となりました。今後は、関脇、大関、そして横綱と、更なる高見を目指して頑張っていただきたいと思いますので、私も全力で応援してまいります。

ふるさと納税による返礼品

 それでは、内容に入らせていただきます。
 はじめに、ふるさと納税による返礼品等をご紹介いたします。本市では10月2日から、株式会社さとふるが運営いたしますふるさと納税ポータルサイトを通じまして本市に寄附をいただいた市外の方を対象に、シティセールスの一環といたしまして、節度ある範囲内で地域の特色、魅力を活かした返礼品や体験型サービス等を贈呈することといたしました。いわゆる「返礼品競争」に参加することではなく、あくまで、習志野市の魅力や特徴を広く内外に発信していく目的で実施するものでございます。
 返礼品についてご紹介しますと、習志野市の障がい福祉サービス事業所花の実園の利用者が丹精込めて作成いたしましたこども用木製ベンチをはじめ、ご当地グルメでございます「習志野ソーセージ」や、習志野産の人参を使用したロールケーキ「人参ロール・実花ロール」などのふるさと産品、また、テレビ東京の番組の「テレビチャンピオンケーキ職人選手権」で3連覇を成し遂げました市内の洋菓子店 ル・パティシエ・ヨコヤマの焼菓子の詰め合わせなど18件、また、体験型サービスの返礼といたしましては、市民ボランティア団体「ならしのコンシェルジュ研究会」が、まち歩きをしながら習志野市の魅力を、食べながら、楽しみながらご案内する、まち歩きイベントの参加券や、習志野市シルバー人材センターによります海浜霊園のお墓の掃除代行などで、合わせて21種類をご用意しております。今後につきましても、習志野高校吹奏楽部のDVDなど魅力的な返礼品や体験型返礼サービスを追加していく予定でございます。
 詳細につきましては、財政課までお問い合わせ下さい。

習志野発 学生向け講演会「イノベーションで世界を変えよ」

 続きまして、「イノベーションで世界を変えよ」習志野発 学生向け講演会についてお知らせいたします。習志野市では、まち・ひと・しごと創生総合戦略の一環として、愛着醸成と定住促進を目標に掲げシティセールスに取り組んでおります。その中で「学生」を一つのターゲットとして、昨年度は、学生生活活用ガイドブック「ナラシノオト」を発行し、今年度は第2弾として講演会を企画いたしました。
 11月11日土曜日午後2時からJR津田沼駅南口の千葉工業大学津田沼校舎にて田原(たはら) 総一朗(そういちろう)さんをお迎えし、学生向け講演会を開催いたします。学生の起業家精神を喚起し、結婚やマイホーム購入などの人生のターニングポイントにおける最優先の転居先として、学生時代に慣れ親しんだ習志野市を思い出してもらうため、記憶に残るイベントとしてこの講演会を実施いたします。
 我が国のTVジャーナリズムを変革し、83歳の今も現役トップランナーである田原 総一朗さんのお話しを直接聞けるチャンスです。講演会の内容は、田原さんの講演に先立ちまして、新進気鋭、イノベーションの専門家であります、山口(やまぐち) (しゅう)さんの講演。第二部で、田原さんに御講演いただき、続いて、田原氏を中心としたトークセッションを行います。セッションには、山口さんに加え、パラレルキャリアの若手第一人者、石川(いしかわ) 貴志(たかし)さんもゲストに迎えます。
 学生をメインとした講演会でありますが、生産性の高い仕事をしたい人、世界を変えたいと思う人、どなたでもご参加いただけます。そして、習志野市内で企業していただいてずっと住んでいただくこと、これを目的にしております。手話通訳のサービスも行います。11月11日土曜日午後2時から千葉工業大学津田沼校舎にて田原 総一朗さんを迎えて行う学生向け講演会「イノベーションで世界を変えよ」にぜひ御来場下さい。
 詳細につきましては、広報課までお問い合わせください。

千葉県労働大学講座「ワークスタイルを変革すると最高の成果が生まれる」

 続きまして、労働大学講座についてお知らせします。習志野市では、働きやすい職場づくりの取り組みを促すことで、職場環境の改善と就労意欲の向上など、労働者の定着率向上につながることを目的とし、労働行政を展開しております。今年度は、事業規模を大幅に拡大し、千葉県、船橋市、八千代市、習志野商工会議所との共催、そして千葉労働局の後援によりまして、11月15日水曜日午後6時30分から8時30分まで、JR津田沼駅前のモリシアホールにて実施いたします。
 第1部は、千葉労働局による各種助成金等の説明、第2部は、仕事と育児、介護、地域活動を両立させながらワーク・ライフ・バランスを推進していることで知られます渥美(あつみ) 由喜(なおき)さんをお招きし、「ワークスタイルを変革すると最高の成果が生まれる」というテーマで、優秀な人材を確保する秘訣、仕事も育児も介護もあきらめない働き方などについて、ご講演いただきます。
 なお、この講演会は千葉県が開催しております「労働大学講座」にも位置付けられておりまして、「千葉県労働大学講座in習志野」として開催するものでもあります。「一億総活躍社会の実現に向けた小さな一歩を習志野市から」そのような思いで実施する労働大学講座でございます。
当日は、手話通訳、事前予約制で託児サービスも行います。11月15日、モリシアホールで開催されます労働大学講座「ワークスタイルを変革すると最高の成果が生まれる」に、ぜひお誘いあわせのうえ、お越しください。
 詳細につきましては、産業振興課までお問い合わせ下さい。

ならしの学校音楽祭

 最後に「ならしの学校音楽祭」についてご案内いたします。例年は2月あるいは3月に開催しております「ならしの学校音楽祭」でございますが、今年16回目を迎えます「ならしの学校音楽祭」は、12月17日(日曜日)、12時30分から習志野文化ホールで行われます。ならしの学校音楽祭は、習志野市内の小学校・中学校・高等学校の音楽に関する部活動のうち、コンクールや大会において全国あるいは関東大会出場と県大会で上位の成績を収めた学校が演奏を披露する“音楽のまち”習志野を代表するイベントです。
 本年度におきましては習志野文化ホールの改修工事のため例年に比べて開催時期が早く、終了していないコンクールもありますが、それでもすでに市内15校もの学校が、管弦楽・吹奏楽・合唱・アンサンブル・マーチングと、様々な分野で輝かしい成績を収めております。
 習志野市内、小中高合わせて24校ございますけれども、そのうちの15校が出演をいたします。 特に、実花小学校におきましては10月15日に栃木県で開催されました第17回東日本学校吹奏楽大会におきまして、金賞を受賞いたしました。このコンクールは、小学校の吹奏楽コンクールでは最上位となるものであります。また、先ほども申し上げましたが、10月22日に名古屋国際会議場で行われました全日本吹奏楽コンクールには習志野高校が出場いたしまして、30校中9校にしか与えられない金賞を見事受賞いたしました。
 そして、マーチングにおきましては、11月18日・19日に大阪府の大阪城ホールで行われますが「全日本小学校バンドフェスティバル」及び「全日本マーチングコンテスト」に、これまでも大久保小学校、第二中学校、習志野高校の3校が同時に出場したことがありましたが、今回はこれらに第四中学校が加わりまして、初の4校同時に出場が実現いたします。
 この他、今年で16年目となります「小中学校管楽器講座」を受講している市内小学6年生の児童と、指導している習志野高校吹奏楽部の生徒によるフェスティバルバンドの演奏も行われます。そして音楽祭の最後には、出演者と習志野市内中学校の音楽部活動に所属する生徒全員によります感動的な歌と合奏のグランドフィナーレがあります。
 今年のテーマは「心」であります。グランドフィナーレで演奏される「一つの明かりで」という曲には、「みんなの心で未来を照らそう やがてくる明日が輝くように」という歌詞がございます。この歌詞のように、明るい未来に向かって、心を込めて演奏いたします。毎年、約1,500席のホールが満席となる「ならしの学校音楽祭」は入場は無料、12月17日(日曜日)、12時30分から習志野文化ホールで行われます。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
 詳細につきましては、教育委員会指導課または学校教育課までお問い合わせ下さい。
 以上、私からの説明とさせていただきます。

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問い合わせ先

このページは広報課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎3階
電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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