子育て支援を充実させてほしい

更新日:2026年07月27日

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ご意見・ご提案

人口減少社会を見据え、安心して子どもを産み育てられるよう、子育て支援を充実させてほしい。

回答

本市では、本格的な少子超高齢社会やその先の人口減少への対応を見据え、安心してこどもを産み、育てることのできる社会の実現を、将来の習志野市へ向けた重要課題の一つとして捉え、取り組んでおります。

具体的な取り組みにつきましては、こども基本法に基づくこども若者施策の総合計画として、「習志野市こども若者まんなか計画(令和7年度~令和11年度)」、通称「ならしの まんなかプラン」を令和7年3月に策定し、各施策を展開しております。

本市特有の子育て施策といたしましては、市立七つの全中学校区に整備した幼稚園機能・保育所機能・こどもセンター機能を併せ持つ、地域の子育ち・子育て支援の拠点である「こども園」や、ひまわり発達相談センター(発達支援の中核的な専門機関)での相談支援に取り組んでおります。
加えて、健診や相談事業等の母子保健活動において、安心して妊娠、出産、育児ができるよう切れ目ない支援を行っております。

また、令和7年度からは、「多胎児がいる家庭への支援の充実(多胎児を妊娠中又は1歳未満の多胎児を養育している家庭への家事・育児等の支援)」、「産婦健康診査及び1か月児健康診査費用の助成」、「5歳児健康診査の実施」などの新たな子育て支援策にも取り組んでおります。

一方で、本市の状況といたしまして、現在、公共施設の多くが、老朽化により改修・建替えが必要な時期を迎えており、多額の財政負担が見込まれており、毎年の自然災害等に備えるための臨機応変な財源も他市並みに確保しておかなければなりません。

なお、「ならしの まんなかプラン」において、150の事業に取り組むこととしており、毎年度「習志野市子ども・子育て会議」で報告し、その内容を市ホームページに掲載するとともに、市庁舎グラウンドフロアの情報公開コーナーに配架することで、情報発信しております。

今後も限りある資源の中で、より効果的な施策を取捨選択し、今後も本市の子育て支援の充実のため、私を含め職員一同努力してまいりますので、今後ともご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

(令和8年7月8日 回答)

回答担当課

こども部 こども政策課

この記事に関するお問い合わせ先

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所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎4階
電話:047-453-7372 ファックス:047-453-5578
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