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東京2020パラリンピック競技大会聖火リレー習志野市採火式

更新日:2021年9月3日

習志野市採火式を実施しました

令和3年8月18日(水曜日)、総合福祉センター花の実園にて、東京2020パラリンピック競技大会聖火リレー習志野市採火式を実施しました。
聖火リレーに係る採火式は、東京2020パラリンピック競技大会に先立つ「聖火フェスティバル」の一環として実施するもので、千葉県内54市町村がそれぞれ独自の方法で採火を行うこととされています。
習志野市の採火式では、隕石や灯台をモチーフとした採火台に、普段、花の実園の木工作業で使用しているバーナーで着火するなどにより、「習志野市の火」を採火しました。
「習志野市の火」はランタンに移して、市を代表して花の実園利用者が、同日に市原スポレクパークで行われた集火式に持参し、県内全市町村それぞれで起こした火が1つに集火されました。
その後、集火された火は「千葉県の火」として、千葉ポートタワー前広場にて行われた点火セレモニー及び出立式を経て、開催都市である東京都に送られました。
「習志野市の火」は、パラリンピックの聖火の一部として大会中、パラアスリートの皆さんの活躍を照らします。

概要

日時:令和3年8月18日(水曜日)午前10時〜10時25分
場所:総合福祉センター花の実園
採火者:花の実園利用者 4名

採火式コンセプト

習志野市のコンセプトは、花の実園の皆さんのアイデアにより、令和2年7月2日未明に習志野市に飛来した「習志野隕石」をモチーフとしました。
オリンピック・パラリンピック開催にあわせて「聖火を灯す」かのように大火球となって飛来した彼方からの贈り物は、日本全国、そして習志野市民に大きなインパクトを与え、多くの人の心に火を灯しました。
そこで、花の実園では、「心に灯した習志野隕石の火」を自分たちなりに表現しようと、「習志野市から宇宙の火を灯す」をコンセプトに、プロジェクトをスタートさせました。

採火式等風景

第1採火台
「草原に飛来した隕石」を表現した第1採火台にバーナーで着火する河野さん(左)と三橋さん(右)。

第2採火台
第2採火台は「草花と動物が共存した大地にそびえる大樹」と飛来した習志野隕石の火を未来へ繋ぐための灯台を表現。第1採火台から第2採火台へ火をうつすのは中臺さん。

ランタンへ着火
点火棒で第2採火台からランタンに火を移す久松さん。背景のちぎり絵はコンセプトである「宇宙から地球へ飛来する大火球隕石」を表現。

集合写真
市長や来賓を交えて記念撮影。当日、会場ではこの日のために花の実園で作曲・演奏されたトーンチャイムが流されました。

集火式の様子
市原スポレクパークで実施された集火式の様子。久松さんは集火者として、習志野市を代表して集火台に習志野市の火を移しました。

問い合わせ先

このページは総合政策課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎3階
電話:047-453-9222 FAX:047-453-9313

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