風しん予防接種の副反応にはどのようなものがありますか?

更新日:2022年09月29日

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 2006年度から定期接種として麻しん・風しん混合ワクチンが用いられるようになり、風しんワクチンの接種者数は減少していますが、風しんワクチンは、副反応の少ない非常に安全なワクチンの一つです。
 しかし、重大な副反応として、まれにショック、アナフィラキシー様症状、全身のじんましんの報告があります。また、まれに(100万人接種あたり1-3人程度)急性血小板減少性紫斑病が報告されています。
 その他の副反応として、発しん、赤い発しん、かゆみ、発熱、リンパ節の腫れ、または関節痛などをみることがあります。成人女性に接種した場合、子供に比べて関節痛を訴える頻度が高いといわれています。

出典:国立感染症研究所(風疹Q&A)

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