男性も予防接種を受ける必要がありますか?

更新日:2022年09月29日

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 これまで風しん予防接種を受けたことがない場合は、なるべく早く予防接種をうけることをお勧めします。平成23年度の感染症流行予測調査によると、30代から50代前半の男性の5人に1人は風しんの免疫を持っていませんでした。
 20代の男性は10人に1人は風しんの免疫を持っていませんでした。
 大人が風しんにかかると、発熱や発しんの期間が子供に比べて長く、関節痛がひどいことがよくみられます。
 一週間以上仕事を休まなければならない場合もあります。
 また、脳炎、血小板減少性紫斑病、溶血性貧血などの軽視できない合併症をまれにおこすことがあります。
 また、男性が風しんにかかると、妊娠中の女性が近くにいた場合、風しんをうつし、その赤ちゃんが先天性風しん症候群となって生まれる可能性があります。
 自分と家族、そして周りの人々を風しんとその合併症から守り、生まれてくる赤ちゃんを先天性風しん症候群から守るためにも、これまで風しんの予防接種を受けたことがない場合は、成人男性でも可能な限り早く接種をうけるようにして下さい。

出典:国立感染症研究所(風疹Q&A)

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