小児の場合、風しんの予防接種はいつ受ければよいのですか?

更新日:2022年09月29日

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 2005年度までは、「定期の予防接種」として生後12か月から90か月未満に1回風しんワクチンが接種されていましたが、2006年度から麻しんとともに2回接種制度が導入され、1歳児(第1期)と小学校入学前1年間の幼児(第2期)に原則として、麻しん風しん混合(MR)ワクチンが接種されるようになりました。
 しかし、2007年から始まった10~20代を中心とする麻しんの全国流行をうけて、「麻しんに関する特定感染症予防指針」が厚生労働省から告示され、風しんは麻しんとともに対策をとるべき疾患として、2008年度~2012年度までの5年間、第1期、第2期に加えて、中学1年生(第3期)および高校3年生相当年齢の者(第4期)に定期接種として2回目のMRワクチンを接種することになりました。(注意:現在、第3期・第4期は終了しました。)
 なお、風しん予防接種の記録は免疫の有無の確認に将来必要です。女性・男性ともに生涯大切に保管してください。

出典:国立感染症研究所(風疹Q&A)

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