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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成26年5月定例記者会見

更新日:2014年6月6日

平成26年5月定例記者会見について

日時

5月29日(木曜)午後1時30分〜午後2時30分

場所

仮庁舎3階大会議室

市長あいさつ

皆さん、こんにちは。ただ今から、平成26年5月の定例記者会見を始めさせていただきます。
 梅雨入りも間近なのでしょうか。蒸し暑い、うっすらと汗ばむ季節となりました。皆様におかれましては、体調管理とともに食品等の衛生管理にもお気を付けください。
なお、今日は皆様のお手元に”ナラシド♪ウオーター”をお配りしております。これは企業局が販売促進用に作りました。水道水をペットボトルに詰めた習志野の水です。どうかこれを飲んで水分補給をしていただければと思います。
 また本市では、5月1日から10月31日まで省エネ及び地球温暖化防止への対策として、クールビズを実施しており、ノーネクタイなど暑さをしのぎやすい服装で勤務をしております。皆様、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
 さて、去る4月29日の昭和の日に平成26年春の褒章及び叙勲受章者が発表されました。褒章・叙勲は、様々な分野で、国や公共に対し特別な功績を上げた方々に贈られる、言うまでもなく、大変栄誉ある表彰です。今回は、旭日中綬章(きょくじつちゅうじゅしょう)を受章された荒木 勇前習志野市長をはじめ本市にお住まいの方及び縁の深い方など10名が表彰されました。皆様のご功績に対し、心より敬意を表しお祝い申し上げます。おめでとうございます。

平成26年習志野市議会第2回定例会について

 それでは、内容に入らせていただきます。
 はじめに、平成26年習志野市議会第2回定例会(6月議会)のお知らせです。今議会は、6月2日(月曜)から27日(金曜)まで、26日間の会期で開催されます。提出議案といたしましては、補正予算が1件、新規制定条例が1件で、これは、公共施設の再生についての基本理念等を定める「公共施設再生基本条例」であります。そして、一部改正条例が4件、契約議案が1件、市道の路線認定が1件、専決処分の承認が1件、計9件の議案を上程いたします。
 なお、この間、一般質問を6月10日(火曜)から13日(金曜)並びに、16日(月曜)及び17日(火曜)に予定しております。
 日程についての詳細は、議会事務局までお問い合わせください。なお、市議会の映像は、市のホームページから、生放送および録画放送の両方がご覧いただけます。併せてJCN船橋習志野のコミュニティチャンネルでも録画放送をご覧いただけます。詳しくは、JCN船橋習志野のホームページをご覧ください。

新庁舎等基本設計について

 次に、「新庁舎等基本設計」と「公共施設再生計画」について、その概要を、ご説明いたします。
 はじめに、新庁舎等基本設計についてご説明いたします。新庁舎等、すなわち、新庁舎と新消防庁舎の建設などにつきましては、目指す姿を、「まちづくりの中心となる庁舎」といたしまして、基本設計を行いました。特に、「経営改革の象徴となる庁舎」という理念に基づき、建設費やランニングコストを徹底的に低減する努力を行いました。本年1月の定例記者会見において、ご説明いたしましたが、昨今の急激な資材の高騰や労務賃金のアップなどによりまして、事業費が、基本構想・基本計画時点の見込みより大幅に膨らんでおります。
 そこで、本市財政への影響を検討した結果、財政負担の平準化を図れば、新庁舎等建設事業の推進は可能であるとの見通しが立ちました。そうしたことから、工事区分を2期に分けて、第1期工事として、市庁舎の建設を先行して行います。そして、市庁舎完成後の平成30年度以降に、消防庁舎等について、第2期工事として実施することといたしました。
 平成26年3月議会におきましては、第1期工事の新庁舎建設事業費として、109億9千8百万円の債務負担行為を含む平成26年度予算をご承認いただきました。本年度は、事業者との契約に向けた作業を進めてまいります。
 現在は、本庁舎の機能が、この仮庁舎に移っておりますが、仮庁舎を含めまして、庁舎機能が8か所に分散しており、来庁された市民の皆様にご不便をおかけしております。その他、全ての市民サービスが、職員を通じて行われている現状を考えますと、現在の状況は、効率的な業務の執行とは、ほど遠い状況であります。施設の老朽化等と併せまして税金の無駄遣いにもつながりかねません。市民サービスにも様々な影響を及ぼす、非常に深刻な状況であると認識しております。このような課題を根本的に解決するためには、新庁舎を建設し、一つの建物に行政機能を集約することで、効率的な行政運営を実現することが不可欠であり、その結果、財政健全化に繋がるものと確信しております。
 このようなことから、第1期工事として、最優先に、新庁舎建設に全力を挙げてまいります。新庁舎等基本設計の内容は、市のホームページにも掲載しております。また、広報習志野の6月15日号にも特集いたしますので、ぜひご覧ください。
 庁舎の分散化については、税金の無駄使いにもつながりかねません。調査によりますと、庁舎の分散化により、年間約5,000万円のロスが発生しているという試算結果が出ております。この他にも、省エネに対応していない、老朽化に対応しなければならない、維持コストの増大といった課題があります。こうしたことを中心に、市民の皆様にご説明を申し上げて、またあくまでも経営改善にしっかり取り組みながら、理解を広げていきたいと考えております。
 皆様におかれましても、ぜひご関心いただきますようお願い申し上げます。詳細につきましては、資産管理課新庁舎等建設本部までお問い合わせください。

公共施設再生計画について

 続きまして、公共施設再生計画についてご説明いたします。

施設の老朽化問題は、習志野市のみならず、民間企業に至るまで、避けて通ることのできない深刻な問題であります。この問題に対しては、昨年11月に、政府として「インフラ長寿命化基本計画」を決定し、国、地方、民間事業者が、一丸となってインフラの戦略的な維持管理、更新等を推進することとしております。ここで言うインフラとは、国民生活や、あらゆる社会経済活動の基盤である、道路・鉄道・港湾空港等の産業基盤や、上下水道・公園・学校等の生活基盤、治山治水といった国土保全のための基盤など、あらゆるものを指しています。
 これを受け、去る4月22日に、総務省から、地方公共団体に対して、「公共施設等 総合管理計画」の策定について、通知がなされ、いよいよ、公共施設の老朽化問題への対応について、国を挙げての取り組みがスタートすることとなりました。

 そのような中で、今回、習志野市が策定した公共施設再生計画は、まさに総務省から策定が求められた、公共施設等 総合管理計画のモデルの一例になるものと自負しております。習志野市の将来を予測すると、少子高齢化が進展する中で、総人口が減少し、生産年齢人口も減少していきます。その結果として、税収は減少し、一方では、社会保障費は、ますます増加します。

 このような財政状況の中で、老朽化した公共施設の更新、維持管理を進めていく必要があり、このために、多額の財政負担が必要です。もはや、この問題を先送りすることはできない、という、強い信念のもとで、先ほどの議案で説明いたしました、公共施設再生基本条例の理念に基づきまして、公共施設等の総合管理に取り組んでまいります。

 公共施設再生計画の詳細につきましては、資産管理課までお問い合わせください。この新庁舎への取り組み、また公共施設再生計画への取り組みは、全て将来のための財源を生み出す重要な施策としても位置付けております。

 どうぞご協力お願いいたします。

「普通救命講習市民受講率日本一を更新」について

 次に、消防本部が平成25年度に行った普通救命講習において、年度内の市民受講率日本一を更新したことについてご説明いたします。本市は、平成24年4月から「普通救命講習市民受講率日本一」を掲げ、応急手当普及啓発活動を積極的に推進してまいりました。
 初年度となる平成24年度は、本市の対人口比、2.8%である4,567人が普通救命講習を受講し、「普通救命講習市民受講率日本一」を宣言いたしました。2年目となる平成25年度も、市民ボランティア団体の「ならしの救命普及市民の会」および消防団ならびに学校など、関係機関の積極的な協力によりまして、対人口比2.9%である4,793人が普通救命講習を受講いたしました。
 2.9%という数値は、「救命力世界一」を宣言している大阪府豊中市の対人口比、1.4%、また、「救命の絆世界一のまち」を目指す、京都府福知山市の2.4%を上回り、調査した限りでは、全国で最も高いものとなっており、「普通救命講習市民受講率日本一」の記録を塗り替えたものと考えております。
 なお、受講者には、講習修了証を交付しておりますが、修了証に有効期限はありません。しかし技能維持のために、3年ごとに再講習を受けることを推奨しております。
 過去3年間の講習受講者数は、11,312人で、この3年間で本市の約15人に1人が普通救命講習を受講したことになり、この数値も全国的には非常に高いものと考えております。
 平成26年度以降も継続的に年間受講者数4,000人以上を目標に、応急手当普及啓発活動を推進し、やさしさでつながるまち習志野の未来のために、「人を助けるという当たり前の、しかし大変難しいことを、ごく普通に行える社会」を実現し、市民の安全・安心・快適なまちづくりを目指してまいります。
 詳細につきましては、消防本部警防課までお問い合わせください。

「習志野市制施行60周年記念市民花火大会」について

 次に、「習志野市制施行60周年記念市民花火大会」についてお知らせいたします。
 この大会は、市制施行60周年という節目の年を祝って、習志野の夏の風物詩として定着しております市民まつり「習志野きらっと2014」の一環として執り行います。現在、主催である習志野市民まつり実行委員会を中心に、多くの市民の皆様が盛り上がり思い出に残る花火大会を目指して、準備を進めております。
 なお、今年で21回目を迎える市民まつり「習志野きらっと2014」は、平成26年7月20日(日曜)に市役所前グラウンドを中心に開催されます。花火大会は、その2週間後の8月2日(土曜)、午後7時30分から約1時間JR新習志野駅から徒歩約15分の海浜公園沖合約350メートルの海上に発射台、いわゆる台船(だいせん)を設置しまして開催します。市制施行60周年に合わせて10号玉、通称尺玉(しゃくだま)を60発打ち上げる予定のほか、花火を海水面に向かって打ち出す海中空(かいちゅうくう)スターマインなど、合計約5,000発を打ち上げます。
 なお、午後4時から観覧場所である海浜公園、茜浜緑地を開場いたします。一部有料観覧席の設置も予定しております。駐車場の用意はしておりません。公共交通機関をご利用の上、早めの入場をお願いいたします。
 開場周辺の交通規制など具体的な内容につきましては、随時お知らせしてまいります。市制施行50周年に実施して以来、10年振りとなる市民花火大会であります。是非とも、夏の夜空に広がる習志野の花火をお楽しみください。
 詳細につきましては、商工振興課までお問い合わせください。

 この日は、千葉市の花火大会も予定されております。千葉市の花火大会は、幕張ということで、近隣の程ない所で2つの市の花火大会が行われます。”火花を散らす”ならぬ”花火を散らす戦い”ということで、千葉市に質で真っ向勝負したいと思っており、実行委員会でも気合が入っております。
 どうぞ皆様もご来場いただければと思います。

習志野市男女共同参画センター開設10周年記念講演会および第2次男女共同参画基本計画策定について

 続きまして、習志野市男女共同参画センター開設10周年記念講演会および第2次男女共同参画基本計画策定についてご説明いたします。
 男女共同参画社会基本法が制定されました6月23日にちなみ、国は毎年6月23日から6月29日の1週間を「男女共同参画週間」と定めておりますが、習志野市では、男女共同参画の基本理念に対する理解を深めるために、「習志野市 男女共同参画週間事業 講演会」を開催しています。
 今年度は市制施行60周年、さらに習志野市男女共同参画センター「ステップならしの」の開設10周年、加えて習志野市長期計画に合わせて策定した「習志野市第2次男女共同参画基本計画」がスタートしたということも重なり、今年は本市の男女共同参画施策の節目となる一年です。このことから、通常の「男女共同参画週間事業講演会」の規模を拡大し、習志野市男女共同参画週間事業運営委員会との共催で、平成26年6月28日(土曜)にサンロード津田沼6階大会議室を会場として、分科会と講演会を開催します。
 第一部としましては、午後1時より、「DV、防災、子育て・介護支援」をキーワードとする3つの分科会でそれぞれのテーマに沿った意見交換を行います。第二部は、午後3時10分より、千葉県初の女性弁護士である渥美雅子先生が「違いを認め合い 共にいきる」というテーマで、講演を実施いたします。
 なお講演の前に、このテーマに沿って私と渥美先生が、フランクな雰囲気の中で語りあう場面もありますので、皆様、ぜひ聞きにいらしてください。また手話通訳や、事前予約制の保育サービスもありますので、詳細は男女共同参画センターまでお問い合わせください。

習志野市第2次男女共同参画基本計画の策定について

 次に、習志野市第2次男女共同参画基本計画の策定について、ご説明いたします。
 習志野市は、市民や関係団体の理解と協力を得ながら、先駆的に男女共同参画施策の推進体制を整えてまいりました。平成15年11月には、男女共同参画の推進拠点である習志野市男女共同参画センター「ステップならしの」を開設した後、平成16年には習志野市男女共同参画推進条例を制定しております。現在、同様の条例を制定している県内の市町村は、54市町村のうち7つのみとなっております。
 そして、平成26年度から31年度を計画期間とする「習志野市第2次男女共同参画基本計画」もスタートいたしました。この計画は、男女双方の視点にたった政策・方針等の決定について市民意識調査や地域ミーティング等を行ないながら、多くの市民の意見を反映したものとなっております。
 なお、本市では、この計画を受けまして今年度から審議会等の委員の構成については、男女いずれか一方の委員が委員の総数の40パーセント未満とならないよう努めるなど、男女共同参画の取り組みを強化したところです。 開設10周年を迎えた習志野市男女共同参画センター「ステップならしの」を拠点として、市民の皆さんと協働で、習志野市第2次男女共同参画基本計画の推進に力を入れてまいります。
 詳細につきましては、男女共同参画センターまでお問い合わせください。

 先ほど言いましたこの審議会の構成”男女いずれか一方の委員が委員の総数の40パーセント未満とならないよう努める”というこの方針は、他市は約3割となっております。こうした部分については、習志野市としてはしっかりと力を入れて庁内にも周知しております。

習志野市制60周年記念「習志野物語〜ならしのまちフォトコンテスト〜」について

 最後になります。
 習志野市制60周年記念「習志野物語〜ならしのまちフォトコンテスト〜」についてご説明いたします。
 この写真コンテストは、市制施行60周年を記念し「習志野市まちづくり観光推進協議会」と本市が共催して行うものです。コンテストの目的は、市内の魅力あるスポットを再発見し、また、写真として撮影したりその作品の鑑賞を通じて市民の皆さんに習志野市への愛着・ふるさと意識を高めていただくとともに、市外の方が本市を訪れるきっかけとなることを目指したものであります。
 応募部門は「ふるさと魅力部門」「ならしのらしさ部門」「お手軽スマホ・携帯部門」の3部門です。
 はじめに「ふるさと魅力部門」では、四季折々の様々な表情を見せる豊かな自然、地域でいきいきと過ごす人々など、ふるさと習志野の魅力がたくさん詰まった写真を募集いたします。
 次に「ならしのらしさ部門」では、自然・歴史・文化・暮らしなど多くの習志野市の特徴の中で『これが習志野!』と皆さんが考える習志野市らしさを表現した写真を募集いたします。
 フォトコンテストは通常以上のような部門が多いと思いますが、今回は特に写真を専門としない多くの方々の参加を目指して「お手軽スマホ・携帯部門」を設けました。この部門では地域のちょっとした発見、身近な光景をスマートフォンや携帯電話で手軽に撮影し、データをで簡単に送っていただくことで申し込むことができます。若い方々も含めて幅広い年代の方々からのご応募をお待ちしています。
 応募方法につきましては、「ふるさと魅力部門」と「ならしのらしさ部門」はそれぞれお1人2点まで、プリントされた作品を商工振興課までお持ちいただくかご郵送ください。
また「お手軽スマホ・携帯部門」につきましては、より簡単にコンテストに参加できるように、お1人5点までホームページにからご応募いただきます。いずれも応募費用は無料です。応募にあたりプロ・アマチュア、居住地、年齢、性別等に制限はありません。
 作品については過去1年以内に応募者ご本人が撮影した未発表の写真及びデータで、習志野市内を被写体として撮影したものに限ります。募集期間は5月1日から9月19日(金曜)までで、既に募集は始まっております。入賞者は10月19日(日曜)にモリシア津田沼1階センターコートで表彰を行う予定です。入賞作品は10月下旬に展示会を予定している他、本市や「習志野市まちづくり観光推進協議会」の印刷・発行するPR媒体等で幅広く使用させていただきます。
 習志野市制60周年記念「習志野物語〜ならしのまちフォトコンテスト〜」への皆さんからのご応募を心からお待ちしております。詳細につきましては、商工振興課までお問い合わせください。

 以上、私からの説明とさせていただきます。

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所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎3階
電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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