もしものときの避難のしかたを
防災頭巾をかぶって、グラウンド迄避難します。
消防署の方から消火器使用の説明
水消火器で初期消火の練習
「地震が発生しました。話をせず、机の下に避難しましょう。」
いつ起こるかわからない大地震。揺れが収まってから、火災も発生した想定で、普段と違う階段、一部の学年は外の非常階段を通ってグラウンドまで避難しました。
押し合うことなく、黙って12分で全校の避難を完了することができました。
今日は消防署藤崎出張所の方にも来ていただき、教職員は消火器の扱い方を学びました。
「いざ、は普段なり」大人も子供も、日頃からの備えで、命を守れるようにしたいです。

更新日:2026年04月20日