教室から広がる創造の世界:4年生・2年生の図工

更新日:2026年03月13日

​​今、各教室では図工の作品作りに励む子どもたちの、真剣かつ楽しそうな活気にあふれています。

​4年生は、初めての彫刻刀に挑戦しました。テーマは「名前アート」です。自分の名前をどのように表現するか、一彫り一彫りに集中する姿が印象的でした。初めてとは思えないほど道具の扱いが丁寧で、工夫を凝らした力作が次々と仕上がっています。完成した作品を丁寧に台紙に貼る様子からも、自分の表現を大切にする気持ちが伝わってきました。

​2年生は「たくさんうつそう わたしの形」という学習に取り組んでいます。教室の机いっぱいに、クリアファイルを好きな形に型取った型紙や絵の具を広げ、ローラーを使って思い思いの色をのせていきました。自由でのびのびとした発想で、自分だけの形が写し出される喜びを味わっていました。

​作品の出来栄えはもちろんですが、道具を正しく扱い、集中して机に向かう姿勢に、この一年間の大きな成長が感じられます。ご家庭でも、ぜひお子様の頑張りについて話題にしてみてください。