令和7年度2月実籾小ダイアリー
2月2日(月曜日)
先週の金曜日、5年生が音楽会練習の準備で力を発揮しました。本館3階の音楽室から体育館へ楽器を運び入れたり、ひな壇を作ったりと、協力して働いた5年生です。
その体育館で、今日から本番に向けた練習が始まりました。3時間目には、6年生の力強い「アフリカン・シンフォニー」が響き渡りました。
今日、開催された「四中学区小中合同学校保健委員会」では「性教育は、いのち・心・からだを守る」という講話がありました。保護者向けミニ講座の中では「思春期LINE相談」も紹介されました。
金曜日、子供たちの「あいさつ意気込み発表」をお伝えしたくて、給食の紹介が今日になってしまいました。「習志野市にまつわる献立」のスープの中に「SAIKOU」の文字が!実籾っ子も給食も「最高」です!
2月3日(火曜日)
今日は東部体育館で特別支援教育連盟の「お別れスポーツ大会」が開かれました。フィンランド発祥のモルックをみんなで楽しみました。
実籾小4組の応援は会場でナンバー1 でした!「みーもーみっ!」「いい感じ!」実籾っ子の手拍子と声を合わせた応援が会場中に響きわたりました。実籾小は見事「応援賞優勝」です!
今日は節分です。昇降口のナラシドもソラシノも節分にモードチェンジして迎えました。「鬼は外!福は内!」今年も実籾っ子に福がたくさんきますように。
東部体育館から帰ってくると、実籾小を見守るかかしも、すっかりモードチェンジしていて驚きました。大きな豆箱も飾られています。
給食にも「節分メニュー」が登場しました。「とり飯・カリカリフライ・おかか和え」のおいしいこと!そして、なんといっても「おにたいじる」です!ネーミングもさることながら、それぞれの具が節分ならでは、です。
季節を分ける日に、水仙が見事に花開きました。「自然に学ぶ」が花に囲まれています。春の温かさが待ち遠しい毎日です。
2月4日(水曜日)
昨日の節分に、大原神社で節分祭がありました。鬼と福の神が登場した後、舞台上のかみしも姿の方々から豆やお菓子が投げられました。
今日は4年生がユニホッケーを体験する会を企画しました。ユニホッケーは習志野市発祥で全国に広まったスポーツです。地域の方たちが朝から準備をしてくださいました。ありがとうございます。
「いつでも・どこでも・誰とでも・いつまでも」できるスポーツとして習志野市で40年以上楽しまれてきました。子供たちは、夢中になってプレイを楽しんでいました。貴重な体験に心から感謝しています。
図工室では、6年生が信楽粘土を使って卒業制作づくりを行いました。お招きした講師の先生が糸で粘土を切ると、「お~っ!」「すご~い!」と素直に感動していた6年生です。
ろくろに見立てた新聞紙を回しながら、手で丸めた粘土から形を作っていきます。このあと1230度で焼き上げて完成です。あちこちに実籾小の校章も登場していました。出来上がりが楽しみです。
家庭科室では、5年生が多色版画に取り組んでいました。初めに1色目を刷り、色を残す箇所を掘って2色目を刷ります。これを繰り返すことで3色の版画作品ができあがります。
2月5日(木曜日)
3年生が社会科「くらしをまもる」の学習で、実籾小の防火設備を調べています。校舎内の煙探知機や消火器の数をくまなく調べる3年生、校長室にも次々と「調べ」が入ってます。
6年生の「アフリカン・シンフォニー」に磨きがかかってきました。音に強弱をつけることで勇壮な曲想を表現できるようになりました。胸がいっぱいになって体育館にいられなくなります…。
5組廊下の2月の言葉です。「梅見月」「木の芽月」そして「鶏始乳:にわとりはじめてとやにつく(巣にこもる)」にわとりは本来、春が近づくと卵を産み始めることにちなんでいるそうです。
中庭にも春が来ています。昨年度のこの時期、「実籾小ダイアリー」で御紹介した「蝋梅(ろうばい)」が花開きました。とても甘い香りがします。御来校の機会に、是非ご覧ください。
2月6日(金曜日)
薬園台高校園芸科の高校生が栽培したシクラメンが一気にしおれてしまいました。みんながよかれと思ってそれぞれ水をあげていたこと、昇降口の寒さがこたえたことが原因のようです。
「日光浴をさせるとよい」とのこと、事務室で環境を整えてもらったところ、見事、回復してきました。よく見ると、新しい芽が幾つも出てきています。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックにちなんで、今日の「世界の味めぐり献立」は「イタリア」でした。サクサクの「ミラノ風カツレツ」、濃厚な「クリームリゾット」、ラビオリまで登場しました!
市内でインフルエンザが流行して学級閉鎖が広まっています。本校でも学級閉鎖が相次ぎました。どうか快方に向かいますように、早く流行がおさまりますように、祈る思いです。
2月9日(月曜日)
昨日の積雪で駐車場一帯が凍っていました。朝早く次々と職員が集まってきて、子供たちが歩くルートを整備して登校を見守りました。転んで怪我する子がいなくて何よりです。
寒い朝でしたが、社会福祉協議会の方々がいつものように来てくださって、実籾駅前の「あいさつ運動」を行うことができました。いつもありがとうございます。
雪の中を薬剤師の方々が学校衛生検査に来てくださいました。暖房をつけながら天井に向けて扇風機を回すと早く温まるとのこと、理科の学習に結びつけられますね。
休み時間の校庭は、楽しそうに遊ぶ子供たちでいっぱいです。今日は、雪合戦をしたり雪を丸めたり散歩したり、いつもと違う景色の中、雪を楽しみました。
2月10日(火曜日)
「おわかれ音楽会」に向けて、それぞれ練習を重ねてきました。演奏前の1年生の背中から、一生懸命さが伝わってきました。「聖者の行進」と「ありがとう6年生」とても楽しみです。
4組は、「ハクナマタタ」の合奏を披露します。一人一人の音を合わせて、一つの素敵な音楽を演奏します。踊りだしたくなるような楽しい音楽です。
4年生の演奏の前に、ランドセルを背負った子供たちの姿が…何か仕掛けがありそうです。「八木節」と「青空の深呼吸」、勇ましい演奏と伸びやかな歌声が響いていました。
2年生は入退場の練習から始めました。「虹」と「実籾の森の6年生」を演奏します。3年生は「負けないで」と「僕らまた」、5年生は「明日へつなぐもの」と「私は最強」を披露します!
2月12日(木曜日)
今日は「おわかれ音楽会」のリハーサルを行いました。4組はお面をつけて息のあった演奏を披露しました。Tetoruでお知らせしたとおり6年生が明日から閉鎖のため音楽会本番は19日に延期します。
1年生では、なんと6年生のあの合言葉「パッ〇〇〇!」の掛け声が!
4月から温かく接してくれた6年生に感謝の気持ちを込めて、一生懸命に演奏する1年生です。
「きらめく時間はいつもはやく過ぎていく」「支えてくれたあなたにありがとう」「心から心からありがとう」3年生の歌の言葉です。頭声発声でとてもきれいな歌声を響かせました。
「このままでいいのかな時々考えるよ」「自分を変えるきっかけを見つけたいんだ」4年生は「青空の呼吸」を、気持ちを込めた2部合唱でハーモニーを響かせました。
5年生の「私は最強」のアレンジが「最高!」でした。本番も楽しみです。久しぶりの練習でしたが、とても柔らかい歌声で二部合唱「明日へつなぐもの」を歌い上げました。
2年生はオペレッタ仕立てです。国語の教科書に出てくる「きつねのおきゃくさま」を豊かに表現します。それぞれ参観に来てくださった保護者の皆様の温かい拍手に、心から感謝いたします。
2月13日(金曜日)
今日は学校運営協議会が行われました。長年、実籾小を支えてくださっている地域の方々や保護者の方が実籾小の取組や子供たちについて多方面から協議をしてくださいました。感謝の気持ちでいっぱいです。
今日の給食には、人気メニューのナポリタンとフルーツクリームサンドが出ました。おいしくて彩りもよくて最高です!焼肉サラダもわかさぎフリッターも絶品でした。いつもありがとうございます。
先日、教室を見て回っていると、一年生が「これあげる!」と「手作りみもみん」を手に乗せてくれました。可愛い「みもみん」です。宝物がまた一つ増えました。
ちょうど1週間後の土曜日13:00から、体育館で吹奏楽部の「お別れコンサート」が開かれます。6年生が引退となる最後のコンサートです。どうぞ御来場ください。
2月16日(月曜日)
日曜日に開催された「ふれあい元気事業カラオケ発表会」で、5年生の子供たちが作ったビデオを披露してほしいという声が届き、100名近い皆様に紹介することができました。心から感謝しています。
今日の4年生のお話会に、実籾高校生が読み聞かせに来てくれました。2学期に見学に来た時は不安げでしたが今日は生き生きと読み聞かせて、4年生から質問が相次ぐ場面もありました。
素敵な本が選ばれていて子供たちは引き込まれるように聞いていました。「みんなのまえで だいすきなうたがうたえる」「おもいっきりあそべる」これは『へいわってどういうこと?』の絵本のフレーズです。
「へいわって ぼくがうまれてよかったっていうこと」「きみがうまれてよかったっていうこと そしてね、きみとぼくはともだちになれるっていうこと」高校生とお話会の皆様の温かい交流も広がりました。
2月17日(火曜日)
昨日の朝のことです。ピロティに空き缶や牛乳パックが置いてありました。有価物回収に向けて届けてくださったのだと思います。とても助かります。実籾っ子のために、ありがとうございます。
今年度作ったエコスペースの小屋に届いた有価物を4年生の子供たちが運び出しました。今回の有価物は770円になりました。こつこつ貯めていきます。次年度もどうぞよろしくお願いいたします。
「最強!」業間休みに体育館から元気な声が聞こえてきました。「おわかれ音楽会」本番に向けて5年生が特別練習をしていました。5年生の「本気」が伝わってきました。
「おわかれ音楽会」の招待状を2年生が作って、6年生に届けました。「温かさ」と「本気」を伝え合う当日が、今からとても楽しみです
2月18日(水曜日)
昨日は3年生のお話会がありました。「お母さん文庫」の方々がお揃いのエプロンで、「かさこじぞう」やひな祭りにちなんだ物語を読み聞かせてくださいました。いつもありがとうございます。
朝や放課後、毎日のように練習を重ねている吹奏楽部です。自分たちで意見を出し合って、立ち位置や動きを工夫してきました。照明を効果的に活用する場面も。土曜日当日がとても楽しみです。
「がんばーれ!がんばーれ!」「最後までがんばれ!」校庭に応援の声が響いていました。リレーをする4組が互いに精一杯応援していました。「応援すること」「応援されること」どちらも大切な経験です。
「鮭とブロッコリーのグラタン」は、栄養満点で温かくて焦げ目もおいしくて寒さも吹き飛びます。手が掛かるメニューをいつもありがとうございます。キャラメルと大豆のコラボも最高でした!
2月19日(木曜日)
昨日のうちに、5年生が保護者席を並べて「おわかれ音楽会」の会場を準備しました。最高学年の役割を担い始めている5年生です。壁面には1年生が描いた似顔絵が飾られました。
放課後の職員室では、入学してからの6年生の思い出が話題にのぼる毎日です。2年生の掲示板には、6年生が2年生の時に演じた「きつねのおきゃくさま」の様子が掲示されています。
1~5年生が待つ体育館に6年生が入場して「おわかれ音楽会」が始まりました。どの演奏も、それぞれに6年生に伝えたい思いが伝わってきた素晴らしい演奏でした。
サプライズ合唱も登場しました。放課後に教職員で練習を重ねてきた歌を6年生に贈りました。「さくら さくら いざ舞い上がれ 永久にさんざめく光を浴びて」6年生、真剣に聞いてくれてありがとう。
2月20日(金曜日)
昨日の音楽会で、最高の合奏と最高の合唱を披露した6年生です。涙をぬぐいながら各学年の演奏を聞く姿があちこちで見られた音楽会でもありました。
「卒業式まで18日、これからもたくさん遊ぼうね。6年生が大好きです!忘れないよ!」1年生のセリフです。実籾っ子みんなで、一日一日を大切にしていきたいと心から思います。
学級閉鎖も一段落しました。でも、まだ流行がおさまっていないとのこと、健康委員会の5、6年生が先生方にインタビューをして呼び掛けています。このまま落ち着くことを心から願っています。
寒い冬にぴったりのキムチチャーハン、迫力満点のシュウマイ、野菜たっぷりのスープとナムル、小魚と牛乳でカルシウムOK!身体がぽかぽか温まる給食をありがとうございます!
2月24日(火曜日)
21日の土曜日に、体育館で吹奏楽部の「お別れコンサート」が開かれました。保護者の方や地域の方、100名を越える方々が聴きに来てくださいました。
こちらがプログラムです。演奏する曲名や各パートの楽しい紹介が冊子になっていて、みんなで音楽をつくってきたことが、プログラムからも伝わってきました。
終盤には6年生一人一人が自分の思いを語り、下級生からはお花と色紙、6年生からは演奏のプレゼントがありました。涙をこぼしながら自分の思いを伝える姿も。
最後は楽器を置いて、全員で「story」を合唱しました。「…言葉にならないほどの想いを どれだけアナタに伝えられるだろう…」6年生ありがとう、いつまでもエールを送っています!
今日から6年生最後の調理実習が始まりました。家庭科室で作ったコンソメスープや温野菜サラダが校長室にも届きました。一生懸命に野菜を切っていた6年生の姿を思い出しながら食べました。
食べ終わったとたん、次々と他のグループの作品が届きました。どれも丁寧に作られたことが伝わってくるおいしさです。給食を食べた後でしたが、味わって完食しました!
2月25日(水曜日)
今日は5組がクッキーづくりにチャレンジしました。作り方を見ながら、一人一人生地をこねて作ります。バターのいい香りが校長室まで届きました。
クッキーの厚みも、それぞれの好みで作る子供たち。届いたクッキーのおいしいことといったら!サクサククッキー、最高です!
今日は人気メニューの一つ「高野豆腐のそぼろあんかけ」が出ました。高野豆腐には鉄分や食物繊維も含まれているそうです。手作りの「林檎の芋きんとん」もおいしくて。感謝していただきました。
今日も6年生が自分たちが立てた献立の調理にチャレンジしました。スパゲッティやポテトサラダ、そして、このフライパンでは豆腐ハンバーグが!笑い声が広がる家庭科室でした。
2月26日(木曜日)
今日は今年度最後の全校朝会がありました。6年生の代表児童が3月の合言葉「立つ鳥跡を濁さず」を見事な掛け合いで紹介した後、全校で「実籾音頭」を踊る機会を設けました。
今日のテーマは「チャレンジ!」です。「大人と子供の本気対決」では、立候補した6年生と大人が「歌で勝負」しました。どちらも素晴らしく、どちらにも大きな大きな拍手が送られました。
1年生が校庭で作品に風をためて楽しく活動していました。生活科で子供たちから出た「凧あげをしたい」という願いをもとに、図工で「凧作り」をした作品です。
手作り「いなりずし」のおいしいこと!一つ一つご飯をつめてくださったことを思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。さつま芋の天ぷらも、さくさくで絶品でした。
今日の授業参観で、6年生は保護者の方と身体を動かして楽しむ活動に取り組みました。それぞれの授業展開に御理解・御協力をいただき、心から感謝しています。
自然が豊かな実籾小では、あちこちに春のきざしを見つけることができます。そろそろ観察の小径に「ふきのとう」が出てくる頃です。子供たちが見つけてくる春が楽しみです。
2月27日(金曜日)
お話し会の皆様がミモザと一緒に5年生の読み聞かせに来てくださいました。エプロンには、5年生が作ったお米のマスコットをつけてくださっていました。実籾っ子のために、いつもありがとうございます。
実籾高校生も読み聞かせに来てくれました。「皆さんは鯨が死んだらどうなると思いますか?命の終わりとそこから始まるものについて考えながら聞いてください。」語り掛ける一人一人の言葉が胸に響きます。
「校長先生、一緒に植えよう。」5組の子供たちに誘われました。一人一人鉢植えで育ててきた花の苗を花壇に植え替えた子供たちです。春が一層、楽しみになりました。
ご飯もイカの味噌焼きも肉団子スープもきんぴらも苺も、いつもながら全部美味しい給食でした。きんぴらはゴボウやレンコンが苦手な子にも食べやすいようにフライドポテトでアレンジしてありました!


更新日:2026年02月27日