このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
サイトメニューここまで

本文ここから

バランスシート探検隊活動報告(12月17日)

更新日:2016年8月10日

バランスシート探検隊第3回会議が行われました

探検隊結団式に引き続き、第3回会議が行われました。

  平成25年度習志野市バランスシート探検隊 第3回会議
開催日時 平成25年12月17日火曜日 15:00-16:30
場所 習志野市役所仮庁舎3階 入札室
出席者 千葉大学 大塚成男教授
大学生隊員 下直生・南雲駿介・樋澤仁・山田謙太郎・文茜・佐藤静香・三浦歩子
習志野市会計管理者 高柳英昭
市職員隊員 道路交通課 佐藤功・岡里実・久保皓介 会計課 河北誠仁
会計課事務局 宮澤正泰・関根順子
内容 1.新しいメンバーの紹介(千葉大学 三浦歩子)
2.橋梁視察の下見(1月17日)について(会計課)
3.視察する橋梁の選定について(事務局 道路交通課)
4.橋梁の資料についての考察 (千葉大学大塚教授)

橋梁の現地視察について

 1月21日に行われる橋梁の現地視察にあたり、1月17日に下見に行く場所を、建設時期、建設材料、橋の下の状況(川・線路・道路)、今までの修繕履歴等から選定しました。

道路交通課職員から
 専門の職員が橋梁の状態を見る際には、アスファルトの状況や、車両が通行する際に発せられる音、鉄筋の錆びなどを確認します。しかし、大学生の視点からこれらの状況を確認するのは困難なので、「耐用年数と実際の傷み」を実際に目で見て確認してほしいです。

橋梁の現地視察に向けて

千葉大学教授から
 現地視察では、「○億円の橋梁はどのようなものなのか」ということを理解してほしいです。取得原価の差による橋梁の相違点や、台帳の金額で把握したものと現物を見て把握できたものとの類似点や相違点を大学生の視点で指摘してもらいたいです。
 建設時に多額の費用をかけた橋梁や、残存価額が大きな橋梁のみ必要ということではありません。規模の小さい橋梁でも、近隣住民の日常生活には重要なものがあると思われます。金額だけにとらわれないで、「橋梁の必要性」を考えなくてはいけません。

問い合わせ先

このページは会計課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎G階(グランドフロア)
電話:047-453-9207 FAX:047-453-7768

キャッチボールメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

習志野市

窓口案内・連絡所

〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-451-1151(代表) ファクス:047-453-1547
開庁時間:平日午前8時30分から午後5時(祝日、年末年始を除く)
法人番号6000020122165
Copyright © Narashino City. All rights reserved.
フッターここまでページトップへ戻る