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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成24年4月定例記者会見

更新日:2014年6月23日

平成24年4月定例記者会見について

日時

4月27日(金曜)午後1時30分〜午後3時

場所

本庁舎2階会議室

市長挨拶

 皆様こんにちは。本日は雨が降っていますけど足元の悪い中お越しいただきありがとうございます。
 私は、市長として昨年の4月27日から就任させていただいておりますので1年が経ちました。本日が2年目の初日でございます。平成23年度に引き続き平成24年度も皆様には大変お世話になっております。特に東日本大震災の復興復旧に関しては皆様方の報道によりまして習志野市のことが発信され、そして習志野市民の皆様もそれをみながら色々な情報を得て、そして希望を抱いたり、あるいはこれからの復興に向けて今様々なことを検討しているということでございます。本当に皆様には報道をしていただきありがとうございます。平成24年度も始まった訳でありますけど、私が初めて予算編成し、人事の方も携わった中で年度当初から、気を引き締めていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 それでは、本日の記者会見の内容に入らせていただきます。

 すでにご存じのことと思いますが、4月25日に千葉県が公表した「津波浸水予測図及び液状化しやすさマップ」において、習志野市での最大津波高が2.3メートルであると発表されました。

 仮にこの数値と同等の津波があったとしても、企業護岸を除き、現状の防潮施設で対応できる結果となっています。しかしながら、自然災害は、予測を超えることも考えられることから、津波に関する避難計画も現在策定中の本市「地域防災計画」に盛り込んでまいります。

今後の地域防災計画の策定及び危機管理監の採用

 また、本市では、災害等の危機管理にかかる総合調整及び非常時における統括を行う職として、危機管理監を設置いたしました。
 採用に当たっては、危機管理という非常に専門性の高い業務であることから、陸上自衛隊に推薦を依頼し、庁内で検討を重ねた結果、5月1日付けで「太田清彦(おおた きよひこ)」氏を採用することとしたものであります。
 太田氏は、海外での経験はもちろんのこと、阪神・淡路大震災などに災害派遣活動をされた経歴がございます。
 今後、「地域防災計画」の策定をはじめ、幅広く、市民の安全安心にかかわる業務に従事していただきますので、市民の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

「子どもの読書活動優秀実践図書館」文部科学大臣表彰

 続いては、習志野市のうれしい報告です。
 4月23日に、習志野市立図書館が「子どもの読書活動優秀実践図書館」として「文部科学大臣表彰」を受けました。
 この表彰は、平成14年度に創設され「積極的に読書活動を行う意欲を高める活動について優れた実践を行っている」学校や図書館などに贈られるものです。
 習志野市では、過去に学校としては「大久保東小学校」、活動団体としては「習志野文庫連絡会」が受賞しております。
 今回の受賞は、昭和50年度に始まった「おはなし会」から続く長きにわたる子供向けの活動が高く評価されました。このことは、図書館に係わる多くの方々にとって大きな励みとなります。習志野市ではこれからもより身近でより気楽にご利用いただけるより質の高いサービスが提供出来る図書館を目指してまいります。

ひまわり発達相談センターオープン・秋津地区福祉エリア愛称決定

 続きまして「ひまわり発達相談センター」のオープンについてお知らせします。
 「ひまわり発達相談センター」は、前身の「ひまわり学園」の時代から成長・発達に不安や課題がある子どもと、その家族の地域生活を支えておりましたが、時代の変遷とともに、様々なタイプの相談が増えてきたことから、対象年齢を18歳まで拡大し、発達支援に関する専門性を有する専門職を配置して、このたび「ひまわり発達相談センター」となりました。
 習志野市在住で成長または発達に不安や心配のある18歳までの方とその保護者であれば、あらかじめお電話をいただくことで、ご利用できます。
 この「ひまわり発達相談センター」は、先日4月11日に竣工した介護老人福祉施設「ゆいまーる習志野」と同じ建物の1階にございます。
 そして今回の整備完了を機に習志野市の秋津にあります通称「総合福祉ゾーン」と言われていたエリアが市民の皆様にもっと親しまれるような愛称を公募しました。そうしました所、259件もの応募がありました。その中から選ばれた愛称が「ふれあいゾーン」でございます。ふれあいゾーンには障害者施設、老人保健施設など8つの施設が配置されています。先日竣工した「ゆいまーる習志野」の1階には福祉を目的とした団体、地域の方にご利用いただける福祉交流スペース、屋外には福祉交流広場が配置されました。今後はこの習志野市が誇る総合的な福祉エリアで「ふれあいゾーン」を全市民の皆様がご利用下さればと思っております。よろしくお願いいたします。

「習志野市の財務報告書2010(アニュアル・フィナンシャル・レポート)」及び「わかりやすい習志野市の財務(平成24年版)」刊行

 続きまして「習志野市の財務報告書2010(アニュアル・フィナンシャル・レポート)」及び「わかりやすい習志野市の財務」の刊行についてお知らせします。
 この2冊は今年3月に刊行しました。とくに「習志野市の財務報告書2010」については、平成23年度に組織した「千葉大学、高校生、市職員」の協働事業「習志野市バランスシート探検隊」で作成したレクチャーノートを特集記事として掲載しております。
 レクチャーノートには、習志野市の事業や施設について、様々な切り口で分析しており、それを大学生・高校生目線で取り組んだことに大きな意義があったと確信しております。このような取り組みを財務報告書に掲載しているのは全国初のものだと思います。
 8月4日(土曜)には、習志野市市民会館において市民や市民カレッジ生などを対象に千葉大学の学生が中心となり事業報告することも決まりました。私もパネリストの一人として参加する予定です。
 今後も、習志野市では市民向けの出前講座や様々な公会計の研修会などでもこの取り組みを紹介していきますのでご期待ください。

「普通救命講習」市民受講率日本一を目指した取り組み

 続きまして「普通救命講習の市民受講率日本一を目指した取り組み」についてお伝えします。
 普通救命講習とは、突然心停止状態になった傷病者に対して行う、胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸、AEDを用いた電気ショックなど、救える命を救うために必要な知識と手技を習得する3時間の講習です。
 救える命を救うためには、救急隊が到着するまでの間、救急現場に居合わせた人が、心肺蘇生などの応急手当てを行うことが必要不可欠です。
 このことからも、私は普通救命講習を広めていくことが、市民の命を守ることに繋がるものであると考えております。
 そこで、普通救命講習の市民受講率日本一を目指し、行政市民が一体となった救急体制の充実に取組んでまいります。

 目標として平成26年度までに普通救命講習の年間市民受講率日本一をめざし、本市の人口の2.5%、約4,000人の受講を目指します。
 この計画では、本市の特徴のひとつでもある、公立中学校に対して行っている普通救命講習を市内の小学校、私立中学校、高等学校さらには大学まで広めていく予定であります。
 また、市内にある事業所に普通救命講習受講のお願いをし、併せて事業所の従業員に対し、普通救命講習を指導できる資格者の養成についても、協力をお願いしてまいります。
 ご協力をいただいた事業所に対しましては、認定証を交付することを計画しております。
 この計画を推進するために、消防団員のほか、普通救命講習の開催や救急車の適正利用などを含めた普及啓発などを行うことを目的に、本年4月1日に設立された「ならしの救命普及市民の会」と協働で講習会を開催する予定です。
 なお、実施計画及び進捗状況は、ホームページにも掲載します。
 「安全・安心・快適なまちづくり」実現のため、市民・行政が一丸となって取り組んでまいります。 市民の皆様、ぜひ受講してください。

テレビ広報「なるほど習志野」YouTube配信

 最後になりますが、テレビ広報「なるほど習志野」のYouTube配信についてお知らせします。
 テレビ広報「なるほど習志野」は、船橋・習志野エリアを包括するケーブルテレビ局JCN船橋習志野で放送しています。
 平成23年度までは、業者に委託し、インターネットで動画配信していましたが、平成24年度から動画配信サイトYouTubeを活用することで、費用をかけずに全世界へ向け配信を開始しました。
 YouTubeでは、テレビ広報のほかにも、この記者会見の様子も配信しています。また、今後は、その他の動画も配信する予定ですので、YouTubeをご覧の際は、ぜひ習志野市の動画もお楽しみください。
 なお他の検索サイトでも「なるほど習志野」と検索していただければ、YouTubeに繋がるような検索結果が出てきますので、どうぞ皆様も色々な所からインターネットで「なるほど習志野」を検索してみて下さい。
今の所、過去のものも含めまして、合計で30本以上掲載しております。私も一生懸命見返している所です。非常に習志野市について知ることが出来ます。どうぞ皆様も「なるほど習志野」をYouTubeでご覧いただければと思います。

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電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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