新型コロナワクチン接種に関するよくある質問

更新日:2022年12月16日

ページID : 1325

【オミクロン株対応ワクチンについて】

1)オミクロン株対応ワクチンの接種にはどのような効果がありますか。

2)オミクロン株対応ワクチンは、インフルエンザワクチンなどほかのワクチンと同時に接種できるのですか。

 

【こどもの接種について】

1)1回目の接種後、2回目の接種前に12歳の誕生日がきました。どうしたらよいでしょうか。

2)1・2回目の接種後、3回目の接種前に12歳の誕生日を迎えました。どうしたらよいでしょうか。

 

【接種券の申請、接種を受ける方法について】

1)接種券を紛失してしまいました。どのように申請すればよいですか。

2)最後の接種後に引っ越しをしました。次回分の接種券は現在住んでいる自治体から送付されますか。

3)習志野市に住んでいるが、住民票は市外にあります。市内で接種を受けられますか。

 

【ワクチンの安全性と副反応】

1)ファイザー社のワクチンと、モデルナ社のワクチンの安全性には違いがありますか。

2)ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか。

3)ワクチン接種後の副反応はどこに相談したらよいですか。

4)ワクチンを受けられないのはどのような人ですか。

5)妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか。

6)新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを受けることができますか。

7)持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることはできますか。

8)ワクチンを接種した後も、マスクは必要ですか。

 

【ワクチン接種証明書発行について】

1)予防接種済証を紛失してしまいました。再発行の申請手続きを教えてください。

新型コロナウイルスのワクチンに関するよくある質問については、以下のリンク先もご参照ください。

オミクロン株対応ワクチンについて

1)オミクロン株対応ワクチンの接種にはどのような効果がありますか

オミクロン株対応ワクチンの接種により、従来のワクチンの接種と比較して、中和抗体価と中和抗体応答率が同等以上であること等が確認され、重症化・感染・発症を予防する効果が期待されています。

2)オミクロン株対応ワクチンは、インフルエンザワクチンなどほかのワクチンと同時に接種できるのですか。

オミクロン株対応ワクチンは、インフルエンザワクチンとの同時接種が可能です。インフルエンザワクチン以外のワクチンは、オミクロン株対応ワクチンと同時に接種できず、2週間以上間隔をあけて接種することとなります。

こどもの接種について

1)5歳から11歳の接種について、1回目の接種後、2回目の接種前に12歳の誕生日がきました。どうしたらよいでしょうか

11歳以下と12歳以上では、接種するワクチンの種類も量も異なります。2回目も1回目と同じ5~11歳用のワクチンを接種します。

2)5歳から11歳の接種について、1・2回目の接種後、3回目の接種前に12歳の誕生日を迎えました。どうしたらよいでしょうか。

3回目の接種前に12歳の誕生日を迎えた場合は、12歳以上用のワクチンを接種します。

接種券の申請、接種を受ける方法について

1)接種券を紛失してしまいました。どのように申請すればよいですか。

紛失・破損してしまった接種券については、再発行が可能です。再発行の申請方法については、こちらをご覧ください。

2)最後の接種後に引っ越しをしました。次回分の接種券は現在住んでいる自治体から送付されますか。

最終接種完了後、住民票所在地が変更となった場合、次回分の接種用の接種券を取得するためには、申請が必要になります。

接種券の申請については、こちらをご覧ください。

3)習志野市に住んでいるが、住民票は市外にあります。市内で接種を受けられますか

国が示した以下の項目に当てはまれば、接種可能です。

  1. 入院・入所者
  2. 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  3. 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
  4. 市区町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
  5. 災害による被害にあった者
  6. 拘留又は留置されている者、受刑者
  7. 出産のために里帰りしている妊産婦
  8. 単身赴任者
  9. 遠隔地へ下宿している学生
  10. ドメスティック・バイオレンスや虐待、ストーカー行為などの被害者
  11. その他市区町村長がやむを得ない事情があると認める者

 7から11に該当する場合、接種を受ける市町村への申請が必要となります。

具体的な申請方法は、こちらからご覧ください。

ワクチンの安全性と副反応

1)ファイザー社のワクチンと、モデルナ社のワクチンの安全性には違いがありますか。

いずれも、安全性を確認した上で承認され、世界各国で接種されています。接種後の軽い副反応については、症状ごとの頻度等に多少の違いがみられます。

2)ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか。

ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬で対応いただくことも考えられますが、特に下記のような場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。

ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬(※)で対応いただくことも考えられますが、特に下記のような場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。

  • 他のお薬を内服している場合や、妊娠中、授乳中、ご高齢、胃・十二指腸潰瘍や腎機能低下など病気治療中の場合(飲める薬が限られていることがあります。)
  • 薬などによりアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある場合
  • 激しい痛みや高熱など、症状が重い場合や、症状が長く続いている場合
  • ワクチン接種後としては典型的でない症状がみられる場合(ワクチン接種後に起こりやすい症状や起こりにくい症状については、こちらをご覧ください。)

なお、ワクチンを受けた後、症状が出る前に、解熱鎮痛薬を予防的に繰り返し内服することについては、現在のところ推奨されていません。

3)ワクチン接種後の副反応はどこに相談したらよいですか。

まずはかかりつけ医や接種を受けた医療機関で診ていただくことになりますが、身近に医療機関が無い方を含め、千葉県では副反応についてご相談できる下記の窓口を設置しております。

【千葉県新型コロナワクチン副反応等 専門相談窓口】

電話:03-6412-9326

受付時間:24時間

◎聴覚に障がいがあるなどで、通話が困難な方は、ファックスをご利用ください。

ファックス:043-224-8910

4)ワクチンを受けられないのはどのような人ですか。

 一般に、以下に該当する人は、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる人は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

  • 明らかに発熱している人(明らかな発熱とは、通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も、平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。)
  • 重い急性疾患にかかっている人
  • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往歴のある人
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある人(アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。)

5)妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか。

 妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
 ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
 また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

6)新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを受けることができますか。

 既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
 ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。
 また、事前に感染したことかどうかを検査して確認する必要はありません。

7)持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることはできますか。

 薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないという薬はありませんが、基礎疾患のある方は、免疫不全のある方、病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。
 ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部です)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、2分以上しっかり押さえてください。

飲んでいる薬がワクチンに影響があるかどうか不明な方は、かかりつけ医などにご確認ください。

8)ワクチンを接種した後も、マスクは必要ですか。

ワクチンを接種することで、接種した人の発症予防をするだけでなく、感染を予防する効果も示唆するデータが報告されています。しかしながらその効果は100%ではないため、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。

証明書発行について

1)予防接種済証を紛失してしまいました。再発行の申請手続きを教えてください。

新型コロナウイルスのワクチンを接種した方は、接種券に付属する「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」や「新型コロナワクチン接種記録書」により、接種済であることを示すことができます。紛失していまった場合、申請により再発行ができます。
詳しくは、「新型コロナウイルスワクチン接種済証の再発行」ページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

このページは健康支援課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎1階
電話:047-453-9302 ファックス:047-454-2030
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