習志野市

Multilingual

架空請求

更新日:2014年12月12日

「架空請求と思われるメールがスマートフォンに送られてきた」「身に覚えがないはがきが届いたが、どうしたらよいか」等、相談が多く寄せられています。

相談1
調査会社というところから「料金未納になっているサイトがあります。このまま放置すると、法的措置を行うための身辺調査に入ります」というメールが送られてきた。架空請求だと思い、連絡はしていない。

相談2
 「以前訪問販売会社とした契約で、未納または契約違反があり、訴状が提出された。このはがきに心当たりがない場合は連絡してください」と電話番号が書かれていたので、非通知でかけてみたが、誰も出なかった。

アドバイス
メールの場合、名宛人が特定されているわけではありません。請求者の名前、住所、請求内容、金額も明らかにされていません。過去に登録した有料サイト等と結びつけて不安になる人はいるかもしれませんが、大多数の人は、思い当たることはないはずです。
相談2のはがきについては、裁判所から呼び出し状送達後出廷、相手方の言い分通りの判決、あなたの給料や財産の差し押さえ等と裁判手続きをちらつかせていますが、誰が何を訴えているのかわからない内容です。
何らかの情報を入手した業者が、架空請求メールやはがきを送り、消費者の不安をあおり連絡させ、そこでさらに個人情報を入手して、別の詐欺商法につなげようとするものです。架空請求への対応は何もせず、放置しておくことです。それでも不安に感じたり、対処に困ったりした場合は消費生活センターに相談してください。

問合せ
消費生活センター 451-6999

問い合わせ先

このページは、消費生活センターが担当しています。

所在地:〒275-0016 千葉県習志野市津田沼5丁目12番12号(サンロード津田沼4階)

電話:047-489-5230

FAX:047-453-5747