習志野市

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長期使用製品についての注意

更新日:2013年11月13日

相談
最近、給湯器を買い替えました。業者さんから所有者票に氏名など書いて送るように言われましたが、個人情報を提供することが不安です。

アドバイス
小型ガス湯沸器による死亡事故など、経年劣化が主因となる重大事故を防止するため、平成21年4月1日に長期使用製品安全点検制度が設けられました。これにより、消費者自身による保守が難しく、長年の使用で製品が劣化したことによる重大事故発生率の高い次の9品目が、特定保守製品と指定されました。屋内式ガス瞬間湯沸器(都市ガス用、液化石油ガス用)、石油給湯機、屋内式ガス風呂釜(都市ガス用、液化石油ガス用)、石油風呂釜、石油温風暖房機、ビルトイン電気食洗機、浴室用電気乾燥機です。事業者は、平成21年4月1日以降、製造、輸入の特定保守製品に対して、製造年月日、設計標準使用期間(経年劣化による安全上支障が生ずる恐れが少ない期間)、点検期間などを表示し、製品には返信用はがきになる様式の所有者票を添付し、所有者等の登録をすることになっています。
登録された個人情報は「消費生活用製品安全法」の規定により、あらかじめ利用目的を公表し、他に利用しない事になっています。このことにより、事業者は所有者名簿を作成し、点検時期を所有者に通知してくれます。点検料は所有者負担ですが、点検が確実になされ、事故の未然防止につながります。施行日以前の製造、輸入の特定保守製品も点検の対象になりますので、お持ちのものが当てはまるなら、製造業者に連絡するとよいでしょう。特定保守製品が備え付けられた住居を購入した場合も同様です。分からないことがあれば消費生活センターにお問い合わせください。

問合わせ 
消費生活センター
電話 451-6999

問い合わせ先

このページは、消費生活センターが担当しています。

所在地:〒275-0016 千葉県習志野市津田沼5丁目12番12号(サンロード津田沼4階)

電話:047-489-5230

FAX:047-453-5747