習志野市

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無線ルーターの契約は慎重に

更新日:2013年2月12日

【相談】
 電話会社の代理店と称する事業者からインターネットに速くつながる、無線ルーター代だけでプロバイダー料もかからないため通信料金が安くなる、と電話勧誘を受けた。やり取りの中でクレジットカード番号を聞かれたので答えてしまい、契約になってしまった。ルーターはまだ届いていない。解約したいがどうしたらよいか。

【アドバイス】
 この相談では、接続に必要な機器が到着しておらず、事業者が独自にクーリング・オフを設けていたため、クーリング・オフの書面を事業者あてに送り、解約することができました。 
 原則として、無線ルーターのように、電気通信事業に関する契約はクーリング・オフの対象外です。しかし、業界団体の自主基準には、回線敷設工事前であれば、契約解除を認めています。
 契約する気がない場合は、クレジットカードの情報を聞かれても安易に答えないよう気をつけましょう。本件のように、うっかりクレジットカードの番号を答えてしまった場合、番号を変更してもらうのも一つの方法です。
 電話勧誘では、事業者側から説明を受けても、用語や契約内容がわからない場合が多く見受けられます。この相談でも契約内容について、相談者と事業者の間で食い違いがありました。書面を受け取った場合は、契約内容をしっかり確認しましょう。
 電気通信事業に関する契約などでわからないことがある場合は消費生活センターに相談して下さい。

問合せ 
消費生活センター 047ー451―6999

問い合わせ先

このページは、消費生活センターが担当しています。

所在地:〒275-0016 千葉県習志野市津田沼5丁目12番12号(サンロード津田沼4階)

電話:047-489-5230

FAX:047-453-5747