習志野市

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令和4年度の国民健康保険料率をお知らせします

更新日:2022年4月1日

令和4年度の国民健康保険料率について

 昨年(令和3年度)は保険料率を据え置きましたが、被保険者の高齢化や医療の高度化により、1人当たりの医療費は増大していることから、その財源である保険料率の見直しを行い、令和4年度の国民健康保険料率は下記のとおり改定することといたしました。
 国民健康保険は、病気やケガに備えて、加入者の皆さんが保険料を出し合い、医療費等を支える助け合いの制度です。皆さんのご理解、ご協力をお願いします。

保険料率
区分 令和4年度 令和3年度 差引
賦課割合 保険料率 保険料率
医療分

所得割

63%

7.0% 6.8% +0.2%
均等割

27%

21,700円

20,900円

+800円
平等割 10% 12,500円 12,500円 据え置き
支援金分 所得割 55% 2.3% 2.2% +0.1%
均等割 45% 12,500円 12,300円 +200円

介護分
(40~64歳の方)

所得割

55% 2.4% 2.2% +0.2%
均等割 45% 15,500円 14,800円

+700円

令和4年度国民健康保険料の計算にかかる改正点について

国民健康保険料の限度額について

 国民健康保険料は、国民健康保険法施行令で上限の金額(限度額)が定められています。
 国民健康保険法施行令が令和4年4月1日に改正され、限度額が引き上げられることになりました。
 令和4年度における国民健康保険料の限度額は以下のとおりです。

国民健康保険料の限度額
 令和4年度令和3年度差引
医療分65万円63万円+2万円
支援金分20万円19万円+1万円
介護分17万円17万円±0円
合計102万円99万円+3万円

未就学児にかかる均等割の軽減について

 令和3年6月11日に国において「全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律」が成立し、令和4年4月1日より施行されました。
 これを受け、本市においても、令和4年度分の保険料から未就学児の均等割については、その半額を軽減します。(例1参照)
 未就学児のいる世帯が、所得の少ない世帯に対する軽減の対象となっている場合、その軽減後の未就学児の均等割を、さらに半額に軽減します。(例2参照)

 なお、未就学児とは、6歳に達する日以後最初の3月31日以前である被保険者をいい、令和4年度においては平成28年4月2日以降に生まれた子どもがこの軽減の対象となります。
 また、介護分は40歳以上64歳以下の被保険者だけに賦課されますので、未就学児にはかかりません。

例1 未就学児の均等割
 軽減前軽減後
医療分21,700円10,850円
支援金分12,500円6,250円
合計34,200円17,100円
例2 7割軽減の対象世帯の未就学児の均等割
 軽減前7割軽減後7割軽減+未就学児軽減後
医療分21,700円6,510円3,255円
支援金分12,500円3,750円1,875円
合計34,200円10,260円5,130円

 5割軽減、2割軽減の場合も同じように、5割(2割)軽減後の未就学児の均等割を、さらに半額に軽減します。

 国民健康保険料の詳しい計算方法は以下のリンクをご参照ください。
 国民健康保険料の計算方法

問い合わせ先

このページは、国保年金課が担当しています。

所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎GF階(グラウンドフロア)

電話:047-453-9209

FAX:047-453-9317