習志野市

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JR津田沼駅南口開発に伴う児童増加について聞いてみました!

更新日:2015年3月30日

画像:ナラシド

Q:谷津小学校が日本で一番小学生が多い学校になっちゃうって本当?

A:奏の杜地区の開発により、谷津小学校は児童の数が増加し、将来的に44学級、児童数約1,500人になると推計しています。

なお、全国の児童数の多い小学校としては、関西方面で40学級1,387人、千葉県内では42学級1,445人という学校があります。

 
Q:どうしてこういう状況になったの?

A:奏の杜地区は、津田沼駅から近く交通が大変便利な地域なので、開発を始める頃は、マンションなどの住宅価格はとても高くなり、小さな子どもを育てる若い世帯には手が届きづらいものと予想していました。つまり、子どもの数が増えても現在の谷津小学校で対応できると判断していました。ところが、開発の途中から景気、経済状況が悪くなり、住宅の価格は、子育て世帯の若い人たちに手の届く範囲に下がりました。実際に、地区内の大型集合住宅の購入予定者にアンケート調査をしたところ、子育て世帯の購入が大変多く、0歳から5歳の乳幼児の数も見込みより多くなることがわかりました。

 
Q:結局、どういう対応をすることになったの?

A:いろいろな方の意見を聞き、教育委員会で協議した結果、奏の杜1丁目9番、10番と奏の杜2丁目2番に新しく建設されるマンションに住む児童は、谷津南小学校に通学していただくことにしました。この際、通学手段としてバスによる通学を導入することにしました。
 

Q:学校の規模って、何か決まりがあるの?

A:学校の規模は、「学校教育法施行規則」など国の基準では12~18学級が標準規模とされています。

ただし、地域によって様々な事情がありますので、その事情によって決めることができます。必ずしも18学級まででなければといけないというものではありません。

 
Q:通学区域(学区)って、どうやって決まるの?通う学校を自由に選ぶことは出来ないの?

A:通学区域(学区)は、どこに住む子どもたちが、どこの学校に通うかということを指定したものです。地域の実態等を踏まえ、住民の意見や専門の人たちの意見を聞きながら教育委員会が決定しています。

習志野市では隣接した通学区域を選択できる地区があります。また、市内のどこからでも通学できる学校として、向山小学校と秋津小学校を指定しています。

 
Q:谷津幼稚園や第一中学校はいっぱいにならないの?

A:谷津小学校と同じように子どもの数が増えるものと考えています。幼稚園にも通園区域があり、この地域の幼稚園児の増加は、近隣の谷津幼稚園、向山幼稚園の2園で対応します。第一中学校の生徒数の増加は、平成35年頃から教室数を増やすことを考えています。

これから先、実際に子どもたちがどのくらい増えていくのかをしっかり把握しながら必要な対策をとっていきます。
 

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