習志野市

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SDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた取り組み

更新日:2021年12月15日

SDGs(持続可能な開発目標)

 持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs) の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

習志野市の取り組み

SDGsアイコンとナラシド

 本市では、基本構想における将来都市像「未来のために~みんながやさしさでつながるまち~習志野」を実現するため、令和2年度にスタートした習志野市後期基本計画の各施策に取り組んでいます。
 本基本計画では、SDGsの目標達成には、すべての自治体の取り組みが不可欠であり、あらゆる施策が間接的・副次的に目標の達成に繋がるといった認識のもと、それぞれの施策をSDGsの目標ごとに区分しています。
 施策の実現とともに、SDGsの目標達成の推進に取り組んでいます。

今後の取り組み予定

本市では、SDGsの推進を加速化させるため、以下の取り組みに着手します。

1.(仮称)習志野市SDGs戦略の策定
 市民・事業所・NPO・団体・大学等、様々なステークホルダーとの連携を図るため、SDGs推進及びその達成に向けた方向性を定めた「(仮称)習志野市SDGs戦略」を策定します。

2.(仮称)習志野市SDGsメンバーズ登録制度の実施
 市内事業者が行うSDGs達成に向けた取り組みを促進するため、登録制度を実施します。登録した事業者等に登録証を交付し、市ホームページ等で取り組みを紹介します。

3.虐待、暴力、いじめ、差別等の根絶を目指す取り組みの実施
 自身や大切な人を守るために個人が行動すべきことを共通理解することを目的とした都市宣言の策定等を行い、人権侵害の無い環境づくりに努めます。

習志野市SDGs戦略推進本部を設置

 本市では、SDGsに係る取り組みを加速させる必要があるとの考えのもと、SDGs達成に向けた取り組みを総合的かつ効果的に推進するため、「習志野市SDGs戦略推進本部」を設置(令和3年12月)しました。

SDGs習志野ブランドメッセージアイコン

実施計画掲載事業のSDGsマッピングを実施(令和3年11月時点)

 本市では、後期基本計画の策定に併せて、令和4(2022)年度までの3年間の具体的な実施事業を示した「後期第1次実施計画」を策定しています。
 SDGsの目標達成には、各事業実施所管において施策の推進のために現在遂行している事業がSDGsを推進する取り組みであることを理解し、見直し、検討を行っていくことが重要です。
 そのため、それぞれの事業がどのSDGsゴールに関係しているかを整理するため、各事業にSDGsゴールを紐づけするマッピングを行いました。
 なお、このマッピングは定期的に実施するため、計画期間中に変更となることがあります。

SDGs職員研修の実施

SDGs研修状況写真
SDGs職員研修の様子(令和3年8月5日)

 本市職員のSDGsの理解促進と意識の醸成をはかるため、職員向けのSDGs研修を実施しました。
 「SDGsが生み出す新たなパートナーシップ!!未来のために~みんながやさしさでつながるまち~習志野」と題し、本市と包括連携協定を締結している三井住友海上火災保険株式会社様のご協力のもと、同社の土屋隆弘(つちやたかひろ)様を講師に迎え、実施しました。
 研修では、SDGsの基礎的内容を中心に先進市の取り組み事例の紹介等がされました。参加した職員のSDGsの理解、意識醸成に繋がる有意義な研修となりました。

「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に入会

 内閣府では、SDGsの国内実施を促進し、より一層の地方創生につなげることを目的に、広範なステークホルダーとのパートナーシップを深める官民連携の場として、地方創生SDGs官民連携プラットフォームを設置しています。
 本市でもSDGsの推進にあたり、民間企業とのパートナーシップの構築を図るため、地方創生SDGs官民連携プラットフォームに入会(令和2年8月)しました。

SDGsロゴとナラシド

問い合わせ先

このページは、総合政策課が担当しています。

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