このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
サイトメニューここまで

本文ここから

住宅用火災警報器を取り付けたあとは【維持管理】

更新日:2020年8月25日

取り付けた住宅用火災警報器(住警器)が、『いざ』というときに確実に作動するよう適正な維持管理をしましょう。


定期的にテスト

お手入れの方法

 住警器にホコリなどが付くと火災を感知しにくくなります。汚れが目立ったら布でふき取ってください。台所に設置しある場合は、油や煙などの汚れが付きますので、中性洗剤を浸して十分に絞った布でふき取ってください。
 なお、この時に住警器の内部に水が入らないように注意してください。
 

定期的に作動テストをしましょう

 住警器が正常に作動するか、定期的にテストしましょう。
 また、次のときは必ず作動テストをしてください。

  ●初めて住警器を取り付けたとき    ●住警器の手入れをしたあと
  ●設置場所を移動したとき        ●長い間留守にしたあと
  ●故障、電池切れが疑われるとき

 ≪テストの方法≫
  テストボタンを押す、または、ひもを引くなど機種によって方法が異なります。取扱説明書をご確認ください。

警報が鳴ったら

火災のとき

火元を確認し、避難してください。
119番通報や、可能なら消火器などで初期消火を行ってください。

火災ではないとき

 タバコの煙、調理中の湯気や煙などを感知して、警報が鳴ることがあります。
 音響停止ボタンを押す(ひもがついているタイプの機種は、ひもを引く)か、室内の換気をすると警報音は止まり通常の状態に戻ります。

≪殺虫剤などを使うときの注意≫ 
 煙の出る殺虫剤などを使用すると、警報が鳴ることがあります。
 事前に住警器を一時取り外すか、ビニールで覆うなどしてください。(殺虫剤などの使用後は、すみやかに元の状態に戻してください)

電池切れのとき

 住警器は、電池が切れそうになると、音や光で知らせてくれる機能を持っています。忘れずに電池を交換してください。
 なお、電池交換に対応できない機種もありますので、この場合は新しい住警器と交換してください。

 ・電池の寿命はメーカー、機種によって異なりますので、取扱説明書をご確認ください。

 ・住警器本体も、センサーの劣化により交換が必要になります。10年を目安にしてください。
  詳しくは取扱説明書をご確認ください。

その他の注意点

・住警器の機種により詳細な注意点が違いますので、必ず付属の取扱説明書をご確認ください。
 また、取扱説明書は保存しておいてください。

・お手入れやテストを行う際は、転倒や落下などの危険がありますので、安定した足場を確保するなど安全に行ってください。


≪住宅用火災警報器等に関する情報≫

住宅用火災警報器(煙感知器、熱感知器)/住宅用自動火災報知設備/ガス漏れ火災警報設備

【住宅用火災警報器等のお問い合わせ】
 ●社団法人 日本火災報知機工業会 TEL:03-3831-4318
  〒110-0016 東京都台東区台東4-17-1 偕楽ビル内
  http://www.kaho.or.jp
    「住宅用火災警報器の警報が鳴った時の対処方法」はこちら

     https://www.kaho.or.jp/pages/keiho/page-keiho-04-01.html

 ●社団法人 全国消防機器販売業協会 TEL:03-5566-0821
  〒104-0033 東京都中央区新川1-16-7-204
  http://www.zefa.or.jp/

【火災ガス複合型警報器、ガス警報器のお問い合わせ】
 ●ガス警報器工業会 TEL:03-5157-4777
  〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-16-2 岩尾ビル4階
  http://www.gkk.gr.jp/

問い合わせ先

このページは予防課が担当しています。
所在地:〒275-0014 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番43号 消防庁舎3階
電話:047-452-1284 FAX:047-454-8151

キャッチボールメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

習志野市

窓口案内・連絡所

〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-451-1151(代表) ファクス:047-453-1547
開庁時間:平日午前8時30分から午後5時(祝日、年末年始を除く)
法人番号6000020122165
Copyright © Narashino City. All rights reserved.
フッターここまでページトップへ戻る