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第5回 水道水の保存について

更新日:2017年9月22日

水道水の保存について

水道水を保存するためのカギは〈塩素〉です

 水道水は病原菌で汚染されないように塩素で消毒しています。
 水道水中に残っている消毒効果のある塩素を残留塩素と呼び、水道法では水道水の安全を確保するため、蛇口の水道水の残留塩素濃度を1リットルあたり0.1ミリグラム以上保持することが定められています。

 習志野市企業局の水道水の残留塩素濃度は1リットルあたり0.3から0.6ミリグラム程度です。
 水道水を保存する場合、残留塩素は減少しやすいため、保存方法に気をつける必要があります。


塩素ですね、なるほど・・・♪

容器は密閉できるものを

 保存する容器は大きいほどよく、密閉できるものを選び、充分洗浄してから水を溜め、容器内部に空気が入らないように密閉し、約3日間を目安に交換してください。

 また、光が当たったり水温が高いと残留塩素が早く減少しますので、冷蔵庫などの冷暗所に保存してください。

問い合わせ先

このページはガス水道供給課が担当しています。
所在地:〒275-8666 千葉県習志野市藤崎1丁目1番13号
電話:047-475-3321 FAX:047-477-8984

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