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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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わたしの健康づくり

更新日:2016年7月12日

 平成25年4月1日に施行された「習志野市からだ・心・歯の健康づくりを推進し、地域社会全体で個人の健康を支え守るための社会環境の整備に取り組むまちづくり条例」(通称:習志野市健康なまちづくり条例)を市民の皆さんに周知するための横断幕を、JR津田沼駅南口ペデストリアンデッキに掲示しました。
 
 この条例は、個人の健康づくりを地域社会全体で支え守るために必要な社会環境の整備に、市、市民の皆さん、自治会・町内会などの市民活動団体、事業者、医療機関などの健康づくり関係者が、連携・協働して取り組むことを目的として、それぞれの責務を定めた理念条例です。

  「条例ができたけれど、何をしたらいいの?」と思われる方もいらっしゃると思います。しかし、それほど難しく考える必要はありません。『ご自身が元気で明るく過ごせること』そのものが、『健康であること』なのです。
 
 このコーナーでは、市内で活動する様々な方の取り組みを紹介します。(所属等は掲載当時のもの)

健康は継続から   健康支援課長 関口昌弘

平成28年7月12日

 私の1日の始まりは、朝4時半に目が覚めます。まず朝起きてから最初にすることは、約20分の犬の散歩です。犬の散歩から帰ってくると、今度は自分自身のウォーキングを約40分、ウォーキングはお腹の出が気になってきたので最近始めました。このあと、裏の畑で野菜の収穫。そして、仕事から帰宅して食事前にウォーキング。最近このような生活を送っています。
 これまで、様々な健康器具を使い、健康、体力づくりを試みてきました。しかし、最初の1〜2か月は続くのですが、どれもが長続きしません。昨年腹筋器具を購入しましたが、2か月続きませんでした。ウォーキングはいつまで続けることができるのか、すでに意志が弱い。
 今のところ、犬の散歩だけは毎日欠かせません。

 天気の良い休日には、花見川の河川敷を散歩することもあります。そこは、サイクリングやジョギングなど、たくさんの方が利用しており、春には桜がとても綺麗で、あちこちで花見を楽しむ人たちでいっぱいです。自宅(実籾)から長作を通り花見川の川沿いを歩いて帰ってくると、2時間半くらいの時間を要します。最近、犬は年齢も今年10歳になったせいか、長距離を散歩するときは、途中、疲れて何度か座り込むことがあります。

 散歩コースは、毎日のことなので、色々なところに行くことにしています。自宅は千葉市に隣接しており、畑、田、川に囲まれたところもまだまだ残っているため、そんなところを散歩していると、一時的に仕事のことも忘れられます。

 朝の犬の散歩を始めて、約23年が経ちます。そうです、今のワンちゃんは2匹目になります。こんなに続けていても、太ることはあっても、痩せることはありません。ただ、健康のために続けてきたことではなく、これが自然に自分の生活のリズムとなっており、天候が悪い時も、体調が悪い時も、できるだけ行くようにしています。朝の散歩は1日の始まりとして、軽い準備運動といったところではないでしょうか。

 犬のためにとはいえ、継続してきたことが大きな病気もせず、こうやって健康で普通の生活ができていることだと思います。

 最初の野菜作りのところに少し触れますと、私の家が農家なので、今は季節ごとの野菜づくりを楽しんでいます。丁度今が、きゅうり、ナス、ピーマン、トマト、枝豆など、収穫の真っ盛りです。こんな野菜作りも健康だからこそ続けてこられたことだと思います。草が伸びないよう、時々トラクターで畑を耕すこともあります。

インターバル速歩(そくほ)   まちづくり広報監 月村尚也

平成28年6月1日

 手軽にできる健康づくりの筆頭といえば、やはり歩くことですね。
 私も歩くことが好きで、仕事終わりに時間があれば、一駅、二駅歩きます。

 できればガイドブックには載ってないような、何の変哲もない路地を歩くのが好みです。
 気構えずに街を歩いていると、時々、シャッターを押したい光景に出合えます。

 こうしてのんびりと歩いているのも楽しいですが、時々健康意識が目覚めてきます。
 そんな時にやってみるのが、「インターバル速歩」です。

 基本形は次の通りです。
 会話ができるような普通の速度で3分間歩き、その後、大股で息が上がる速さで3分間歩く。この動作を12〜30分程度繰り返すというものです。

 信州大学の能勢教授と研究チームが、健康に自信のない中高年〜シニア層向けに開発した歩き方です。
 9年間にわたる調査によると、普通のウォーキングでは、筋力の維持はできても、筋力アップまでするのは難しいとのことでした。
 そこで考えられたのが、このウォーキング法。
 基礎代謝量を上げるために、太ももの筋肉を鍛えることはとても大事ですが、鍛えるためには筋肉にある程度高い負荷をかける必要があります。
 しかし、キツい運動は長く続けることができません。
 この歩き方は、無理なく負荷をかけることができ、効率的に筋力や筋持久力を高めることができるそうで、生活習慣病の予防にもなるとのこと。
 さらに、運動後30分以内に牛乳を200ccぐらい飲むと、より効果的とのことです。

 
 先日、友人が体力増強のためにテニスを再開して、足に怪我をしてしまいました。
 ムリせず、ケガせずに、継続することが何より大事ですので、その日の体調に応じて、楽しみながら続けていきます。

私の健康づくり   母子保健推進員の会 会長 手塚勝子

平成27年4月10日

 喜多郎の曲が流れ、大きな桜の木の下で「二十四式太極拳」を舞う。
 上手いか下手かではなく、自分の健康維持と老化防止のためである。健康体操としての太極拳は、心静かに姿勢を正し、肩の力を抜いて柔らかく流れるような動きであり、その緩やかな動きの中に「虚」と「実」と「技」があり、やればやるほど奥が深い。
 一つクリアすると次の壁があり、それをクリアすると別の壁にぶつかる。単なる健康体操として体を動かすのもよし、さらに奥を目指して舞うもよし、本人次第である。が、言えることは、簡単ではなく難しい。だからこそ、やる気が出て、続けることができるのだと思う。
 太極拳は体の動きに無理がなく、高齢者にもとても良い。呼吸は自然で気持ちがゆったりとし、心が落ち着く。本来音楽はなく、静寂の中で行うのだが、通常の稽古では音があるとやりやすいので使っている。

 間もなく私の大好きな季節になる。三月に入り桜の芽が大きく膨らんでくると、少しずつ開きだす。その優しげな薄いピンクの花びらの向こうに、雲一つない真っ青な空が広がり、そのコントラストの素晴らしさは何とも言えない。そのまま寝転がってずっと空を見ていたい気持ちになる。
 やがて桜の花が満開になりヒラヒラと散り始め、さわやかな春風にサーッとながされていく。あちらこちらで・・・。 更に、幾重にも散り積もった花びらの絨毯の上での稽古のひと時は、「しあわせ」の一言である。
 この恵まれた環境の中、沢山の仲間とともに、お互い健康で太極拳を舞うことの出来る素晴らしさに、心の底から感謝の念が湧いてくる。
 また、不思議なことに、この頃になると小鳥たちが集まってきて、一緒になってピーピーと曲に合わせてさえずり、枝から枝へ飛び回っている。まるで一緒に歌っているかのようだ。
 そんな自然に包まれての太極拳を、ぜひお勧めする。

たかが一食、されど一食    健康支援課主幹 塙久子

平成27年3月16日

 私の大好きな「食べること」をテーマにしましょう。
 いつも、何か食べたいと思ってしまいます。
 それで、好きなものをおいしく食べられること=(イコール)健康という方程式を勝手に決めて、ここ十数年過ごしているうちに、体重は見事に増え、人間ドックが怖いという状態になってしまいました。
 私の娘も、私に育てられ、食べることが大好きです。お年頃になって、一念発起、ダイエットしたいと言い始めました。
 食べないこと、糖質抜きダイエットなど、私の中では、大事な体を作る時期の子どもがやってはいけないと思っています。そこで、娘と話し合って、スープダイエットなるものを始めることにしました。

 皆さんは、ご存知ですか?
 いま、お弁当箱売り場に、スープポットなるものが並んでいます。これにスープを入れると、お昼まで温かく保たれて、おいしくいただくことができます。
 娘は、この容器に入れた野菜たっぷりの具沢山スープと、とっても小さなおにぎりをお昼ご飯にすることにしました。夏ぐらいから初めて、8キロぐらい痩せたようです。
 夫もこれにつきあって、保温ジャータイプのお弁当箱を購入し、スープを持参しています。どうも、3キロぐらい痩せたようです。
 私は、……(無言)。

 きっと、3度の食事ではなく、おやつが問題かな?
 半年以上経過していますが、スープは、中華・洋風・和風と、なんでも味付けできるので、娘は飽きずに頑張っています。健康状態も良いといっていますので、もう少し、この一食を続けてみようと思います。
 皆さんも、なにか、生活の中で、一工夫してみませんか。
 始めてみて、続かなくても、またもう一回始めればいいのですから。

私の健康づくり「歩くこと」   ひまわり発達相談センター所長 山口ふじ子

平成27年3月10日

 私は、歩くことが好きです。
 特別なことではないのですが、何時でも誰でも日常の中で気軽にできる「歩くこと」が私の健康づくりの一つです。

 歩くときに基本的に意識していることは、背筋を伸ばして丹田に力を入れサッサと歩くようにしていることです。大股かもしれません。

 平日は、家事を片付けてから30分〜1時間程度歩くことがあります。また、休日2〜3Km先に出かける時は、なるべく自家用車やバスを使わず歩くようにしています。それは、バスを待ってじっとしているより、手っ取り早く歩いていることが好きだからです。そして、二酸化炭素を排出しないのでエコロジーでもあり、足腰の筋肉を鍛え健康管理にもつながるからです。
 週末や平日、谷津干潟の一周約3.5Kmを歩きます。曜日や時間帯によりウオーキングやジョギングを行っている人が変わります。一人や友達同士、家族連れ、夫婦等の多くの方々が、谷津干潟の一周を楽しんでいるのを見かけます。平日の遅い時間帯になりますと仕事から帰宅した男性の方が目立ちます。
 思いっきり歩こうとしているときは、ウオーキング用の靴を履いて出かけます。時には、イベント情報を確認し出掛けることもありますし、皇居一周を楽しむこともあります。
 歩くことで嬉しいことは、今の時期ですと梅や水仙の香りを感じるなどの季節の移り変わりを楽しめることです。また、考えがまとまらない時や気持ちが前向きになれない時等、外の風を感じながら歩いたり、立ち止まって大空を眺めたりしていますと、いつの間にか考えがまとまってきたり、気持ちの切り替えができ自然の中で浄化されるのを感じます。

 ウオーキング等心掛けている方の中には、目標を一日1万歩や一時間等の歩数や時間の目標を決めて実行されている方もいますが、今は無理せずできる範囲で歩くことを楽しんでいます。

 習志野市は、昨年、市制施行60周年という節目に、みんながやさしさでつながる新たなまちづくりの方向性のひとつを「健康なまち習志野宣言」という形で発信しました。
 このことを具現化し実行することを目的に、「健康マイレージ」を今年スタートしたところです。「健康マイレージ」は、健康習慣のきっかけづくり・継続・定着を目指し、誰もが健康で幸せな生活ができることを目的とした新たな仕組みです。
 そこで、私も一石二鳥のポイントを貯めて健康とお得をゲットする健康マイレージに挑戦しようと思いました。
 皆様も、できることをできる範囲で健康づくりにチャレンジし、ついでに健康マイレージにも挑戦して、健康とお得をゲットしてみませんか?

 私は、歩くことが大好きです!
 もう春ですよ!出掛けてみませんか!

「歯」の健康づくり   保健福祉調整課長 上原香

平成27年2月12日

 「健康なまちづくり条例」の正式名称はとても長いです。ですから略称が付けられました。正式名称は覚えられませんので、いつも「健康なまちづくり条例」や更に短縮して「健康なまち条例」と言っています。
 市役所では職員が使う条例・規則のシステムがありますが、正式名称ではない「健康なまちづくり」ではヒットしません。「健康」と入れるとヒットしますが、「国民健康保険」もあり、候補がたくさん挙がってしまいます。

 そこで私はいつも「歯」と入れます。1文字入れればいいので早いです。
 そうなのです。「健康なまちづくり条例」の正式名称には「歯」が入っているのです。

 「健康」と言いますと、体力、体重、血液検査の結果などが気になりますが、条例では歯の健康づくりを推進することも掲げていますので、私は歯の健康づくりについて紹介します。

 私が歯の健康について意識し始めたのは、学生のときです。治療で行った歯医者さんがバイトを募集していて、患者兼バイトになりました。
 そのバイトで、一通りの治療の流れ、歯磨きの仕方など歯医者さんの仕事を覚えることができました。(ずいぶん前なので、もう古いやり方かもしれません。)
 人によって歯の質が異なり、歯を丁寧に磨いているのに虫歯になりやすい人、ろくに磨いていないのに虫歯になりにくい人がいることも知りました。
 私は前者です。しかも歯並びが悪いので、磨くのも難しい歯です。ですから歯磨きにはこだわっています。
 朝と昼は時間が足りないので、夜は時間をかけて磨きます。
 まず歯磨き粉を付けて磨いてから、デンタルフロス、その後は歯磨き粉を付けずに20分ほど、優しく、歯ぐきを意識して磨きます。

 1回目と2回目では歯ブラシも変えます。歯の当たり方が変わり、違うところが磨けるかなと思っているからです。
 歯ブラシの形状も大切です。ヘッドは小さいもの。ブラシの材質もこだわっていて、最近は動物系を気に入って使っています。
 しかし、悲しいかな、こんなに(?)きちんと歯磨きしても、虫歯になるのです。
 そこで、プロにお任せします。
 半年に1回定期健診です。虫歯のチェックだけでなく、着色や歯石も取ってもらいきれいになります。仕上げにフッ素も塗ってもらい、すっきりです。虫歯が見つかっても初期なので治療も楽です。いいことずくめです。

 私の歯は、あまり質の良い歯ではありませんが、しっかりケアをして、おばあちゃんになっても自分の歯で、おいしいものをバリバリ食べることが目標です。
 皆さん、どうぞ歯の健康も意識してみてください。

無理せず、細く・長くの精神で あじさい療育支援センター所長 目羅きよみ

平成27年1月23日

 新年にあたり、健康に関する今年の目標を改めて考えました・・・・・・が
このところ、年を重ねるごとに、「毎年、同じことを当たり前のこととしてできる幸せ」を噛みしめていますので、今年、例年目標にしている「ラジオ体操を行うこと」にしました。
 私は、平成21年10月よりほぼ毎朝、テレビを見ながらラジオ体操を行い、5年が経過しています。
 取り組んだきっかけは、健康に関する番組で、「いつでも、どこでも、誰でもできる」と紹介していたことと、その時のモデルさんの姿勢がとても美しかったことに刺激されたからです。
 当初は、10分番組に合わせて真面目に行っておりましたが、日ごとに負担になったので、無理なく行う事に意義を見出し、3分程度の「ラジオ体操」のみを行うようにし、現在に至っております。
 「継続は力なり」と言われ、5年も続けていればその効果がどこかに現れているのではないかと思いますが、体型や毎年行っている人間ドック時の諸々の数値には大きな変化がないというのが現状です。しかし、「現状維持を保っているのはラジオ体操をしているおかげ」と捉え、日々生活できていることに感謝しております。

 また、職場でも「ならしの健康ラジオ体操クラブ」に全職員で属しておりますので、毎週月曜日にラジオ体操を行っています。休み明けの朝は、自宅と職場で2回行い、気持ちが引き締まり、心にも身体にも「仕事スイッチ」が入りやすくなっているように感じます。

 毎朝、「どんな人が体操しているのか」と想像を膨らませたり、「今日の調子は」など自分の身体や気持ちと向き合ったりしながら、身体を動かす楽しさを味わっています。
 今年も無理せず、細く・長くの精神でラジオ体操を行い、健康管理に努めていきたいと思います。

 散歩に出かけた際に拾った木の実や、身近にあるモール・落花生等でのオブジェ(?)作りも気分転換の一つになっています。

「目指すは全国制覇!」   障がい福祉課主幹 家弓樹也

平成27年1月14日

 「これが私の健康づくり!」と胸を張って言えるものがあるのか?
学生の頃は、山岳部に所属し、毎月山に登り、卒業後は、地元で草野球もしていたが、今では・・・

 「お前の口から健康づくり?」という批難を覚悟の上で、なぜ大病することもなく過ごせているのか、家族に聞いてみると、意外にも「休日に、家でゴロゴロしてないからかもね!」との答えが返ってきました。
 確かに、長男が地元の少年野球チームに入り、手伝い始めたのをきっかけに、毎週末グラウンドで子どもたちと過ごしながら体を動かしていました。次男、長女も加わり、少年野球だけで12年。中学、高校野球の練習試合や公式戦の応援も重なると、あっちのグラウンド、こっちのグラウンドへと、忙しい週末が、かれこれ17年続いています。
 少年野球を卒業してからは、たまに練習相手に付き合わされる程度で、自ら体を動かすことは殆どありませんが、現在娘の所属する高校のソフトボール部では、練習試合の審判に駆り出されることも多く、適度な運動になっています。

 素人審判といえども、打球に合わせて走り回り、球審ともなると、投球の度に腰を落として構えるため、一球毎にスクワットをしているようなもので、決して楽ではありませんが、腹の底から「ストラィーク!」「アウト!」と大きな声を張り上げるのは気持ちも良く、ストレス発散にはなっています。
 どんなに気を付けていても、病気になることはありますが、職業も年代も、全く違う親父達と顔を合わせて過ごす週末は、私にとって「心の健康づくり」に重要な役割を担っていると思います。
 とは言うものの、今年で娘の部活も最後となるため、「全国制覇」を目指す子どもたちを応援しながらも、ゴロゴロせずに休日をどう過ごすかが、親父達の話題の中心になりつつある今日この頃です。

「80歳になってもゴルフができる人は、人生の勝利者である。」だそうです。 介護保険課長 村山典久

平成27年1月9日

 保健福祉部 介護保険課長の村山です。
 私の健康法?について紹介します。
 私がゴルフを始めてかれこれ20数年になります。きっかけは父親がしていたこと、職場の先輩に誘われたこと、でしょうか。最初は社会人のたしなみ?程度の軽いノリでしたが、時が経ち、上達してくると、段々とゴルフの魅力に引き込まれていきました。今、ストレス・運動不足の解消と健康維持のために、欠かすことのできない大切な趣味となっています。

 ゴルフというとお金がかかる趣味、スポーツというイメージをお持ちの方も多いと思います。確かにクラブ(用具)、プレーする時間や場所には、沢山の種類、選択肢があり、技量や上達のスピード等、人によってかかるお金や時間も大きく異なります。初心者から上級者(トップアマ)まで実に様々です。そして、なかなか巧くならず、上手くいかず、とても歯痒い・・・

 ゴルフ業界の2015年問題ってご存知でしょうか。「ベビーブーム世代」が前期高齢者に到達する2015年頃から、その世代や若者のゴルフ離れによってゴルフ人口が減少し、倒産するゴルフ場が続出するという問題です。
 2025年・・・は皆さんご存知ですよね。4人に1人が75歳以上という超高齢化社会が到来し、年金、医療、介護など社会保障費の急増が懸念される問題ですが・・・。
 「80歳になってもゴルフができる人は、人生の勝利者である。」だそうです。
格言?? とあるゴルフ場に掲げられているそうです。
 どうでしょうか。別にゴルフに限らずですが、何か常日頃から健康づくりに取り組み、一人ひとりが社会保障費の増大を阻止しようではありませんか。加えて、ゴルフ市場経済の活性化にも・・(決してゴルフ場の回し者ではありません。)

 そんなことで、それなりに、老若男女問わず無理なく楽しみ、かつ、競い合って進歩していける、社交の場でもある、それがゴルフだと思います。これからもゴルフを通じた心やからだの健康づくりはもとより、自然や人とのふれあいを深めながら、80歳になっても楽しくゴルフができる、そんな高齢者(笑)を目指したいと思います。
 皆さんもゴルフにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

私の健康づくりは、ジョギングです。 保護課長 天野真一

平成26年12月25日

 こんにちは、保護課の天野です。
 ジョギングと聞くと「単純」「おもしろくない」「運動に入らない」などのイメージを持たれるかもしれません。
 私自身、学生時代は陸上部の経験もあり、正直、ジョギングなど練習の初めと終わりに、体を慣らす程度のもので、とても運動とは思えませんでした。
 ジョギングを始めて20年近くになりますが、なぜ、現在も続けられているのか、ジョギングの魅力について、少しご紹介したいと思います。

 まず、ジョギングは言うまでもなく、有酸素運動の代表的な運動です。
 そして何よりも、「おしゃべりができる程度」から、「マラソンレベルのスピード」あるいは、「時間」や「距離」なども、自分自身で調整することができるため、体脂肪を無理なく、効果的に燃焼させることができます。
 ウオーキングから始めた人が、物足りなくてジョギングに移行することも、少なくありません。
 「時速6キロのウオーキング」と「時速8キロのゆっくりジョギング」を比較すると、同じ時間運動した場合の消費カロリーは、ジョギングの方が、ウオーキングより2倍になるそうです。

 派手さはありませんが、特に中高年の方や、日頃、ご自分の時間が持てない方には、気軽に実行できるジョギングはお勧めです。
 「いつでも」「どこでも」「ひとりでも」そして、経費もあまりかけずにできる「財布にやさしい」運動として、単調であることを気にされる方は音楽でも聴きながら、ジョギングしてみてはいかがでしょうか?

何もしないという贅沢 障がい福祉課長 東昭夫

平成26年11月28日

 若いころ好んで読んだ遠藤周作氏の「ぐうたらシリーズ」には、忘れることができない言葉が載っています。

 トルコのことわざ・・・「明日出来ることを、今日するな」

 私にはこの言葉が、心身の健康、とりわけメンタルヘルスに重きを置く生き方の原点に思えるのです。そんな生き方を象徴しているのが、例えば生活大国として知られるスウェーデンです。この国のバカンスは法律に基づく年次有給休暇で5週間一括して与えられ、雇用側の都合で休暇を分割することは認められないそうです。休暇とはいっても特別に何かをするというより、のんびりと旅先で長期逗留するような楽しみ方が人気で、国民も一番の贅沢は何もしないことだと主張するそうな・・・

 日本にも湯治の文化があります。古くから日本人と共にある温泉にゆっくりと滞在することで人間が自然に持っている治癒力を刺激し、疲れた心と体を癒して気持ちをリフレッシュする昔ながらの健康法に納得させられます。
 何もしない時間は無意味なのでしょうか。心が洗われ普段とは違う新しい何かを感じ取ることにつながれば、むしろ純粋で有意義と言えるのではないでしょうか。日常から非日常へ、ONとOFFを上手に切り替える、そんな生き方が心身の状態をより良くするための健康づくりの秘訣ではないかと私は思います。

夏休みの宿題、完成しました!「我が家の健康ステップアップ計画〜Plan-Do-See-Action!」 健康支援課主幹 児玉紀久子

平成26年9月5日

 残暑お見舞い申し上げます。健康支援課の児玉です。
 私は毎年、1月の下旬か2月の初めに人間ドックを受診しています。
 今年も特に新たなる病気を指摘されることもなく無事に…いえいえ、なんと1年で「腹囲5cm、体重4kg」成長していました。このまま成長し続けると「ナラシド♪」との区別がつかなくなるとはいえ、春は何かと忙しく余裕がないので、小学校4年生の息子(スリムです)と夏休みの宿題として取り組むことにしました。(つまり先延ばしにしたのですが、あっという間に実行の夏休みがきました)

私の宿題


人間ドックにてこんなやりとりが・・・

◆目標

  1. 2月のドック時より、体重4kgダウン
  2. 去年の夏にはいていたスカートがはけるようにする。

◆具体的な取組み(Plan and Do)

  1. 「バランスのよい食生活」 1日3食に、主食・副菜・主菜を入れる。
  2. 「摂取エネルギーを控える」 1)間食は週に1回、日を決めて(最初の3日はきつかったのですが慣れました。おやつはできるだけ、息子にお持ち帰り。) 2)もともと、350mlの缶ビールを毎日1本飲んでいたので、アルコールは週に1回、日を決めて(麦酒は麦茶で代用。麦茶は、ちょっとお高めの麦茶を購入し、レシピとおりにつくるとおいしいです。) 3)旅行等で控えられないときは、主食を少なめにする。
  3. 「熱中症予防に適度な塩分」もともと、薄味一家なので、この時期、お弁当には佃煮や千葉特産ピーナツ味噌や、家では具だくさんの味噌汁を添えるなど、塩分も適度にいれる。
  4. 運動は、暑いので当初計画しなかったが、8月から、5月18日更新の田久保さん(詳しくは、目次より「ながらトレーニングとオトスポ」をご覧下さい)に習い、「通勤時のドローイン」と朝晩「歯みがきスクワット」を導入。
  5. 「自分を見つめ直すように、毎日体重計にのるように」と、主治医より指導を受けたが、我が家の体脂肪計体重計は10年放置され壊れていました。これでは、評価もできないと、夏休みに入ってから申し込んでいた体脂肪計体重計が届いたのが、8月22日で、その日から毎日体重計に乗る。

◆結果と秋に向けて(See and Action)

  1. 2月のドック時より、体重は、2.0kgダウン。目標は達成できなかったが、引き続き「バランスのとれた食生活」と、「ながら運動」と、「毎日の体重測定」を続け、今年中には、目標体重をクリアしたい。
  2. 去年の夏にはいていたスカートは、なんとか入る状態になったが、季節外れになってしまった。今年中に目標をクリアしたら、来年夏、流行のスカートを購入し、街を闊歩したい。

おまけ:息子の宿題

 共働きの我が家では、息子にはひとりの時間が長い夏休みで、毎日、サッカーやプールなどの運動を詰め込んでいます。
 そこで、彼の自由研究の目標は、

  1. 毎日3食に、主食・副菜・主菜がはいった食事をバランスよく食べる。
  2. 父がいる日は一緒に食事をつくる。   

 ということでした。
 本題よりも、毎日食事バランスシートに記入する(記入させる)ことが大変でした。ちなみに、私も毎日、食べたものをパソコンに記入していました。息子の補填でしたが、やっぱり、記入することと、毎日体重を測ることは、自分を見直し、後に振り返る機会になりました。

身体を動かし、おいしいものを食し楽しく過ごすことが健康法です 高齢者支援課長 志摩豊

平成26年6月30日

 こんにちは、4月より高齢者支援課長になりました志摩といいます。
 私は意識的にこれといった健康法を取り入れていませんが、日頃のストレスと運動不足を解消するため、休日には体を動かし、おいしいものを食べ、楽しく過ごすことを心がけています。今回はそんな休日の過ごし方を紹介します。

子どもたちと思いっきり遊ぶ!

これはあくまでも子どものスケジュールがあいていて、友達と遊ぶ予定がない場合です。

サッカー
子ども(小学生)のサッカーの練習を兼ねて、1対1のミニゲーム(5分ハーフの前後半)、ボールの取り合い、ドリブル練習などします。特にミニゲームはきつく(子どもは平然としています。)1ゲーム終了時には汗が吹き出し、着替えが必要になります。

サイクリング
本格的なものではなく、(自転車も普通のものです。)子どもの(幼稚園児)の練習に付き合い、町内を20分程度ゆっくり乗ります。
また、季節がよく、天気がいい日は、家族でレンタサイクルを借りて、サイクリングコースを走ります。時間にして2時間くらいでしょうか。

公園で遊ぶ
天気のいい日に、少し遠出をして大きな公園に行きます。ボール遊びなどで体を動かした後に、お弁当を食べます。食後に少しの間ボーっとするのが、至福の時間です。

野球を楽しむ!

小学生からはじめた大好きな野球ですが、現在は友人たちとチームを作りエース?!としてチームを引っ張り、草野球を楽しんでいます。チーム結成から20年以上経ち、われわれ選手たちは足が動かなくなった代わりに、口がよく動くようになってきました。
(自分のチームに野次を飛ばす者あり。これもストレス発散に役立つ?)
 年に1度、職場対抗野球大会が開催されますが、昨年度、保健福祉部が優勝し、胴上げ投手となることができました。これも、ストレス解消とともに、大切な仲間作りができますので貴重な時間です。(もちろん仕事に支障のないように大会は運営されています。)

 このように、休日はさまざまなスポーツを楽しんでいます。そしてスポーツで汗をかいた後は、お楽しみの冷たいビールと愛のこもった(?)おいしい夕食を、腹十分目まで食べます。楽しく遊んで、おいしいものを思いっきり食べる。これが最高の健康法だと思っています。。

ながらトレーニングとオトスポ 男女共同参画センター 田久保昌三

平成26年5月28日

 こんにちは、今年の4月に生涯スポーツ課から男女共同参画センターへ異動となりました田久保です。
 わたしの健康づくりということで、普段の生活を振り返って書いてみたいと思います。

 昔から「いい身体してるけど普段何かトレーニングしてるの?」とよく聞かれることがあります。今は、バスケットボールと空手を週1回くらいやっていますが、ジムに通ったり、自宅で筋トレしたりということはあまりしていません。(たまにやりますが、やり過ぎると家族に白い目で見られます。)
 ジムなどに通うのも良いのですが、そのための時間を作るのって、結構大変ですよね!

そこで、私の場合は、運動を生活の中に取り入れることにしています。

例えば・・・
歯みがきをしながら・・・・スクワット、足挙げ、ストレッチ
テレビを見ながら・・・・・腹筋
通勤しながら・・・・・ドローイン(お腹に力を入れる)などです。

 あとは、日頃からできるだけ身体を動かすような選択をしています。
 どのようなことかというと、駅や職場ではエスカレーター等は使わずに階段を使うとか、移動の時は早足で歩くとか、電車では座らないなどです。(たまに座ることもあるので、座っているところを見かけてもノークレームでお願いします。)
 ついついできない理由を探しがちですが、できることから始めようと心掛けています。

 なんだ、そんなことか!  と 思ったあなたへ

 身体は正直です。日々の生活を少し見直すだけで、きっと成果が出ると思います。騙されたと思って、自分ができることから始めてみてください。三日坊主で終わってしまってもまた始めればいいのです。

心もからだもリフレッシュ!

 それから今、定期的にやっていることといえば、「オトスポ(大人がスポーツで遊ぶ日)」です。オービックシーガルズの選手やコーチ、地域の方々と一緒に普段運動する機会が少ない人でも楽しめるスポーツやレクリエーションで、みんなで楽しくワイワイと心地よい汗を流しています。
 先日は、運動前後でどれだけ体重を落とせるかということで、参加者全員で何キロ落とせるかを計測しました。(自分の体重を公表するわけではないのでご安心ください。)

 心地よい汗を流したあとは、懇親会で親睦を深めています。

 年齢、性別問わずどなたでも参加できますので、一緒に心地よい汗を流しましょう!!

興味を持った方は、オービックシーガルズのホームページをチェックしてみてください!

問い合わせ先

このページは健康支援課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎1階
電話:047-453-2961 FAX:047-451-4822

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