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光化学スモッグにご注意ください!

更新日:2020年9月25日

光化学スモッグとは

 工場や自動車などから排出される窒素酸化物や炭化水素などに、太陽の紫外線があたることにより光化学オキシダントが発生します。
 この光化学オキシダントの濃度が高くなり、気象条件により空が霞んで白く「もや」がかかった状態を光化学スモッグといいます。
 オキシダント濃度が高いときに屋外で運動等をしていると、健康被害を引き起こすことがあります。

光化学スモッグが発生しやすい気象条件

  • 日ざしが強い
  • 気温が高い(最高気温25℃以上)
  • 風が弱い(4m/s以下)
  • 大気がよどんで視界が悪い

健康被害の症状

  • 目の症状:目がチカチカする、目が痛い、涙が出るなど
  • 呼吸器の症状:のどが痛い、せきが出るなど
  • 重症例:頭が痛い、吐き気、手足のしびれなど

 これらの症状が発生したときは、水で目を洗い、うがいをして屋内で休んでください。
 多くの場合は一時的なものですぐに治りますが、症状が回復しない場合や重い症状があらわれたときは、速やかに最寄りの医療機関を受診してください。
 また、光化学スモッグにより症状が出た場合は、環境政策課へお知らせください。

注意報の発令

 以下の発令基準を超える場合、千葉県が光化学スモッグ注意報を発令します。
 本市では、光化学スモッグによる健康被害の発生を未然に防ぐため、防災行政用無線、ホームページの緊急情報、緊急情報サービスにて光化学スモッグ注意報の発令をお知らせします。また、市内の学校や施設などへも、関係各所からお知らせする体制をとっています。

光化学スモッグ注意報の発令基準
区 分 基 準
注意報 光化学オキシダント濃度が0.12ppm以上で、かつ継続性があるとき
警報 光化学オキシダント濃度が0.24ppm以上で、かつ継続性があるとき
重大緊急報 光化学オキシダント濃度が0.40ppm以上で、かつ継続性があるとき

注意報が発令されたら

  • 屋外での激しい運動は避ける
  • 自動車の運転は控える
  • なるべく窓を閉める

光化学オキシダント濃度を確認することができます

環境省・千葉県では、1時間ごとに光化学オキシダント濃度を公開しています。
また、光化学スモッグ注意報等の発令情報も調べることができます。

問い合わせ先

このページは環境政策課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎4階
電話:047-451-1400 FAX:047-453-7384

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