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自殺対策

更新日:2020年6月1日

 自殺は、家庭や学校、職場での人間関係、生活や健康についての不安・悩みなどが絡み合って、「死ぬしかない」という気持ちから起こる「追い込まれた末の死」と言われています。もしも悩みを抱えきれなくなったら、相談窓口などの専門機関に相談しましょう。

 また、あなたの周囲で心当たりのある人に気づいたら、まず声をかけ、本人の話に耳を傾けてください。深刻なケースでは、個人の力だけでは解決が難しくなります。ためらわず相談窓口へ相談するよう促すことも大切です。

自殺予防週間・自殺対策強化月間

自殺予防週間(9月10日から16日)

 9月10日は世界保健機関(WHO)が制定した世界自殺予防デーです。日本でも9月10日から16日までを「自殺予防週間」と定め、国や地方公共団体が連携して啓発活動を行っています。
 自殺予防週間は、自殺や精神疾患について正しい知識を普及啓発し、これらに対する偏見を無くしていくとともに、命の大切さや危険を示すサイン、また危険に気付いた時の対応方法について、理解の促進を図ることを目的としています。

自殺対策強化月間(3月)

 例年、月別自殺者数の最も多い3月を「自殺対策強化月間」と定め、「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向け、相談事業及び啓発活動を実施します。

ゲートキーパーとは

周囲の人の自殺の危険を示すサインに気づき、声をかけ、話に耳を傾け、必要な支援につなげ、見守る人のことを「ゲートキーパー」と呼んでいます。
ゲートキーパーには資格が必要なく、誰でもなることができます。もしも「悩んでいる人の力になりたい」を思ったら、行動してみてください。その瞬間から、あなたもゲートキーパーです。

変化に気づく

眠れていない、口数が減った、服装の乱れなど、いつもと様子が違うと気が付いたら、「大丈夫?」「眠れている?」と、声をかけることが重要です。

耳を傾けねぎらう

話せる環境をつくり、相手を否定せずに話を聞き、「よく頑張ったね」「話してくれてありがとう」などの、ねぎらいの言葉をかけましょう。

支援先につなげる

自分だけで解決できない時は、相談窓口など支援先につなげましょう。可能であれば、一緒に行ったり、代わりに相談の日を予約したりするよう心掛けてください。

温かく見守る

支援先につなげた後も、必要があれば相談にのることを伝え、見守ってください。

様々な相談窓口があります。あなたに合った相談窓口を探してみてください。

相談窓口の紹介

どこに相談したら良いか分からないときは

SNS相談

厚生労働省SNS相談 (外部リンク)
LINE・チャットで相談ができます。悩みを相談してみませんか。

よりそいホットライン (24時間電話相談)

電話 0120-279-338 (外部リンク)

24時間子どもSOSダイヤル (24時間電話相談)

電話 0120-0-78310 (外部リンク)

こころの健康相談統一ダイヤル (平日9時から18時30分 電話相談)

千葉県精神保健福祉センター  電話 0570-064-556 (外部リンク)

市の相談窓口

千葉県の相談窓口

こころの健康、悩みなどの相談窓口 (外部リンク)

千葉いのちの電話 (24時間電話相談)

電話 043-227-3900 (外部リンク)

関連リンク(厚労省HP)

電話相談等 (外部リンク)
様々な悩みに対応する窓口を紹介するサイト (外部リンク)
悩み別 相談窓口情報等を紹介するサイト (外部リンク)

健康なまち習志野計画

健康なまちづくりの基本計画となる「健康なまち習志野計画」を策定しました。
「健康なまち習志野計画」の詳細は、こちらをご覧ください。

問い合わせ先

このページは健康支援課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎1階
電話:047-453-2961 FAX:047-451-4822

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習志野市

窓口案内・連絡所

〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-451-1151(代表) ファクス:047-453-1547
開庁時間:平日午前8時30分から午後5時(祝日、年末年始を除く)
法人番号6000020122165
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