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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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はじめに

更新日:2007年8月23日

 平成13年度は20世紀を総括し、更に一層の磨きをかける21世紀スタートの年度でありました。各地方自治体では、少子高齢化の進行、経済構造の変化、情報化の進展など、社会情勢の変化に対し、個性豊かで活力ある地域づくりを目指した地方分権型社会への取り組みを進めております。

 本市においても、新基本構想が新たな基本計画と実施計画に基づいて具体的に動き出した年でありました。しかし、社会全体が大きな転換期を迎える中で、景気は依然として低迷を続ける一方、歳出面では人件費や扶助費をはじめとする義務的経費が増大していることなどから非常に厳しい財政状況下での市政運営となりました。

 そうした中で、「市民一人ひとりが夢と輝きをもって自己実現できるまち習志野」を目指すべき都市の姿とし、地方分権時代における協働型社会づくりの構築、スモールガバメントの実現に向けて、機構改革の実施、インターネットのホームページのリニューアル、行政評価システムの導入など、市民にわかりやすい行政運営に取り組んでまいりました。また、業務委託の拡大、宅地造成事業会計の廃止、敬老事業の見直し、さらには職員削減計画の推進など、業務の見直しを図り時代の変化に対応する行政体質づくりに努めてまいりました。

 その結果、平成13年度の歳出決算額では、一般会計で対前年度比6.6%減の455億4,299万6千円、特別会計では、国民健康保険、介護保険の給付費、老人保健の医療給付費が増大したことなどにより対前年度比9.0%増の261億7,547万円となりました。

 執行状況の主なものを見ますと、地方分権、協働型社会構築への対応として、各地域独自のまちづくりプラン策定に対する助成制度(まちづくりパートナーシップ新世紀事業)の実施、総合型地域スポーツクラブの設立。少子化対策を中心とした福祉施策の充実として、保育所の時間外保育の時間延長、産休明け保育・一時保育の開始、急病診療所の定点化、千葉県済生会習志野病院整備への助成、痴呆性グループホームの建設に対する助成。教育の充実として、「幼稚園・保育所の一元化」の研究、英語指導助手・読書指導員の増員、小学校のパソコン更新とともにインターネット接続、大久保東小学校の図書室・児童会室の整備、第五中学校の給食単独校化、第六中学校給食室整備、鹿野山少年自然の家での市立幼稚園年長児の宿泊保育の開始、富士吉田青年の家での市立中学2年生を対象とした自然体験学習の開始。環境対策として、新清掃工場建設(継続事業・3年目)の推進、低公害車の導入。産業振興として、空き店舗を活用した商店街活性化調査研究の実施、中小企業資金融資の充実と創業支援資金制度の創設、(仮称)習志野市産業振興計画の策定(継続事業・1年目)。情報化への対応として、IT講習会の実施。都市基盤整備として、公共下水道整備の促進、京成大久保駅・谷津駅周辺開発整備の推進、都市計画道路の整備など、自主・自立したまちづくりへの取り組みを実施してまいりました。

問い合わせ先

このページは財政課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎3階
電話:047-453-9224 FAX:047-453-9313

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