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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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No.45 新たな出発 〜実籾・東習志野地区編〜【2016年5月1日号】

更新日:2016年5月1日

 新年度がはじまって1カ月が経ちました。4月1日、習志野市役所では50人の新規採用職員を迎えるとともに人事異動を行いました。環境の変化には不安や戸惑いが伴いますが、新しい視点で物事を考える絶好のチャンスにもなり得ます。その思いを込め「変化を楽しむ心を持って自己の可能性に挑戦し、自らの職務を全うしてもらいたい」と訓示しました。

 さて、躍動の春を迎える中、見慣れた街の風景も移り変わっていきます。

 まず、3月30日、実籾4丁目の県道幕張八千代線と京成本線が交差する踏切が立体交差(車道トンネル化・踏切は廃止)となりました。地域の数十年来の悲願が叶う中、開通したトンネルを、近隣の小・中・高校生で編成された音楽隊の皆さんと一緒に最初で最後のマーチングを楽しみながら、感激のひと時を過ごしました。

 同じ日、習志野高校ではグラウンドの人工芝化の記念行事も開催されました。この事業は市民の皆さまも一緒に使えるグラウンドとして、スポーツ振興くじ助成金を受ける形で実現しました。強風による近隣への砂ぼこりの緩和と体育の授業やサッカー部をはじめとする課外活動の発展、そして地域交流の場として大きな役割を果たしてくれると確信しております。

 4月5日には、東習志野6丁目内の工業団地内に新たにできた民間の超大型物流施設の竣工式にも出席しました。物流拠点は本市の海側に多くありますが、内陸側にも建造されており、地域経済の活性化や新たな雇用創出にも絶大な貢献をいただけるものと期待しています。

 5月8日には、実籾駅から徒歩3分の立地に実籾コミュニティホールを開設します。地上7階建ての民間有料老人ホームとクリニックが同居するビルの中に、東習志野コミュニティセンターから移設される東部連絡所(1階)と、300人を収容できるホール(2階)が完備されています。地域住民の要望が形になったこのホールを拠点として街の活気をさらに醸成してまいります。

 さらに、実籾本郷公園にある江戸時代中期の建物で、震災で被災し休館を余儀なくされていた旧鴇田家住宅(県の指定有形文化財)が、このたび復旧工事を終え、先月から一般公開を再開しています。実籾本郷公園の木々は新緑の季節を迎え、さまざまな野鳥が美しい鳴き声を響かせています。来訪された全ての人々に懐かしさと癒しを与えてくれる旧鴇田家住宅の中で、ゆったりと流れる時間に身を置き、ベッドタウンとして発展してきた習志野市の意外な一面を感じ取っていただければ幸いです。

 今回は実籾・東習志野地区に焦点を当ててみましたが、他の地域でも同様に、常に新たな事業が展開されています。そしてそれら全ての事業は、関係者の皆さま、地域の皆さまのご支援・ご尽力があってこそのものです。心から敬意を表し感謝申し上げます。

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