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平成29年2月定例記者会見

更新日:2017年3月22日

平成29年2月定例記者会見について

日時

平成29年2月15日(水曜)午前10時〜午前11時35分

場所

仮庁舎3階大会議室

議題

1.平成29年習志野市議会第1回定例会について

2.平成29年度予算案について

3.障がいのある人を理解しよう「体験型講座」について

4.「ならしの学校音楽祭2017」について

市長あいさつ

 皆さん、おはようございます。
 ただ今から、平成29年2月の定例記者会見を始めさせていただきます。
 立春も過ぎ、梅の花がそこかしこで咲き誇り、春の到来を知らせてくれています。
 この記者会見は、来月は議会月となりますので、平成28年度は今回が最後となります。
 新庁舎も竣工に向けて順調に推移しておりまして、次回の定例記者会見は、この場所での最後の記者会見となります。
 さて、本題に入る前に報告が3点ございます。
 まず、はじめに、2月7日に市政功労者表彰式を挙行いたしました。この表彰式は、市政の発展、市民の福祉の増進に顕著な功績又は模範として推奨に値する功績のあった方々を表彰する、本市で最も権威のあるものでございます。
 受賞された27名の皆様、誠におめでとうございます。
 今後も、市政の発展にご協力をお願いを申し上げます。
 次に本市の「谷津干潟」とオーストラリア連邦クイーンズランド州ブリスベンにあります「ブーンドル湿地」との協定の更新についてご報告いたします。
 習志野市とブリスベン市は、ともにラムサール条約に登録されている「谷津干潟」と「ブーンドル湿地」が、両市を行き交う水鳥の保護や湿地の環境保全を目的として、情報交換や支援・協力を行うために湿地提携を締結いたしております。
 このたび、第3次計画が満了したことによりまして、私がブリスベン市を訪問いたしまして、協定を更新してまいりました。
 これからも、市民の皆さま、ボランティアの方々と共に、より一層湿地保全・水鳥の保護に努めてまいりますので、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
 3つ目といたしまして、2月7日に千葉県立津田沼高校で実施いたしました出前授業、主権者教育に市議会議長とともに講師として参加してまいりました。
 昨年の参議院選挙では、選挙権年齢が満18歳に引き下げられまして、高校生が投票できるようになったことが注目されました。
 これからの政治には、多くの若者が「まず関心を持つ」ことが重要であると考えています。
 僅かな時間ではありましたが、高校2年生、約360人の皆さんに聞いていただいたわけでありますけれども、聴講する態度が非常に素晴らしく、確かな手ごたえを感じとることができました。
 なお、来る3月26日執行予定の第20回千葉県知事選挙では習志野高校から11名、津田沼高校から10名の生徒が選挙事務に従事する予定となっております。
 詳細は決まり次第、あらためてリリースさせていただきます。

平成29年習志野市議会第1回定例会について

 それでは内容に入らせていただきます。
 はじめに平成29年習志野市議会第1回定例会、3月議会のお知らせでございます。
 今議会は、2月21日火曜日から3月24日金曜日まで、32日間の会期で開催されます。
 提出議案といたしましては、当初予算が7件、補正予算が2件、新規制定条例が4件、一部改正条例が6件、契約案件が3件、市道の路線認定が1件、合計で23件の議案を上程いたします。
 なお、この間、一般質問を3月1日水曜日から3日金曜日および6日月曜日から8日水曜日までの6日間を予定しております。
 市議会の映像は、市ホームページ、スマートフォンやタブレット端末から、生放送および録画放送の両方がご覧いただけます。
 議会の日程および放送についての詳細につきましては、議会事務局までお問い合わせください。

平成29年度予算案について

 次に平成29年度予算案の概要をご説明いたします。
 平成29年度の一般会計予算額は、572億6千万円であります。平成28年度と比較して5.7パーセント、34億3千万円の減少となっております。
 これは、昨年は新庁舎の建設などで過去最大となった平成28年度予算に次いで2番目に大きい予算規模でございます。
 特別会計は、国民健康保険特別会計が、169億1,965万8千円、公共下水道事業特別会計が、69億4,850万1千円、介護保険特別会計が、105億1,958万5千円、後期高齢者医療特別会計が、18億8,458万4千円でございます。
 また、公営企業会計は、ガス事業会計が、77億8,610万円、水道事業会計が、44億4,180万円であります。
 習志野市のすべての会計を合わせますと1,057億6,022万8千円となりまして、平成26年度から引き続き1千億円を超える予算規模となっております。
 一般会計予算案の概要を申し上げます。なお、金額については、四捨五入いたしまして1千万円単位とさせていただきます。まず、歳入のうち主なものを申し上げますと、根幹となります市税収入は、前年度と比較して2.1パーセント、5億7千万円増の272億5千万円を計上いたしました。
 また、財政調整基金からの繰入金といたしまて、前年度と比較して5億円増の20億円、公共施設等再生整備基金からの繰入金として5億6千万円を計上いたしました。このほか、市債を55億5千万円計上いたします。
 次に、歳出のうち主なものを申し上げますと、昨年度の予算規模が大幅に増加した要因であります、新庁舎がいよいよ4月に竣工いたしまして、事業の完了を迎えます。ですので、庁舎建設費が大幅に減額となる一方で、生活保護費や子ども・子育て支援の充実などの扶助費が、前年度と比較いたしまして、7億9千万円増の、123億3千万円、過去に発行した芝園清掃工場老朽化対策事業などに係る公債費で、前年度と比較して、3億3千万円増の、42億6千万円、新庁舎の総合管理委託の導入等に伴う庁舎維持管理事務費の増加や予防接種事業の拡大、証明書のコンビニ交付導入などの物件費で、前年度と比較いたしまて、3億3千万円増の115億6千万円が、それぞれ計上したことが大きな特徴であります。
 以上、概要をご説明いたしましたが、平成29年度予算は、文教住宅都市憲章の下、特に子育て支援に力を入れ、「安心して産み育てること、未来をひらく教育を受けることができるまちづくり」に向けた取組を強化いたしました。さらに、老朽化した公共施設の再生を加速するなど、本市の将来を見据え、「育み・学び・未来をひらくまちづくり予算」として、編成いたしました。「育み・学び・未来をひらくまちづくり予算」であります。

障がいのある人を理解しよう「体験型講座」について

 次に「障がいのある人と話してみよう」の開催についてお知らせいたします。
 障がいのある人を理解するための体験型講座「障がいのある人と話してみよう」を、2月26日日曜日午後1時から5時まで、サンロード津田沼6階大会議室で開催いたします。
 この講座は、平成28年4月に本市で施行した、通称「習志野市心が通うまちづくり条例」の趣旨に基づきまして、地域における障がいへの理解を高め、障がいのある人が情報を得たりコミュニケーションを図ることを保障して、市民が互いに支え合うまちづくりを進めるため、開催するものであります。
 内容としては、前半は「精神障がい」をテーマに、病状やそれに伴う障がいについての講義、その後、グループに分かれて、当事者から、日常的にどんな生活をしているのかを聞くことができます。 講師は、精神障がい者の就労継続支援の通所事業所である「かりん」の皆さまです。
 後半は「聴覚障がい」をテーマにいたしまして、聞こえにくいことの実態や配慮して欲しいことについての講義、その後、習志野市聴覚障害者協会の皆さんから自分の名前や住所などの手話表現を学んで、手話を使って自己紹介などの会話をしていただきます。
 市内在住、在勤、在学の方、どなたでも無料で御参加いただけます。定員は30名となっておりますので、ぜひお早目に、お申し込みください。申し込み制となっております。
 障がいある人を理解する絶好の機会です。ご家族、お友達、お誘い合わせの上、どうぞ御参加くださいますよう御案内申し上げます。
 詳細につきましては、障がい福祉課までお問い合わせください。

「ならしの学校音楽祭2017」について

 最後になりますが「ならしの学校音楽祭2017」につきましてご案内いたします。
 今年15回目を迎える「ならしの学校音楽祭2017」は、3月5日日曜日12時30分から16時まで習志野文化ホールで行われます。
 ならしの学校音楽祭は、習志野市立の小学校・中学校・高等学校の音楽に関する部活動のうち、コンクールや大会におきまして全国・関東大会出場と県大会で上位の成績を収めた学校が演奏を披露する“音楽のまち”習志野を代表する最大のイベントです。
 本年度は小学校、中学校、高校合わせて24校中13校もの学校が、管弦楽・吹奏楽・合唱・アンサンブルと様々な分野で輝かしい成績を収めております。
 特に昨年10月に府中の森芸術劇場で行われた、小学校の吹奏楽コンクールでは最高峰にあたる東日本吹奏楽大会に、実花小学校が習志野市立小学校として初出場を果たし、みごと金賞受賞の快挙を成し遂げました。
 また、1月にTBS放送センターで選考会が行われた、こども音楽コンクール、昨年10月に郡山市民文化センターで行われました日本学校合奏コンクールにおいて谷津小学校が、全国最優秀に値する文部科学大臣賞を受賞して、堂々の日本一に輝いております。
 更に、11月に大阪城ホールで開催された第29回全日本マーチングコンテストでは、第二中学校と習志野高校が昨年度に引き続いて、出場を果たし、更に両校とも金賞を受賞しました。
 これらの学校を始め、全出場校が圧巻の演奏を披露します。
 また、習志野高校吹奏楽部の生徒から楽器の演奏方法や音楽を奏でる楽しさ、素晴らしさを学ぶ、「小中学校管楽器講座」を受講している6年生の児童と、指導している習高生によるフェスティバルバンドの演奏も行われます。
 そして、グランドフィナーレは当日の出演者すべてと、市立中学校で音楽の部活動に所属する生徒全員による感動的な合唱奏、グランドフィナーレが音楽祭の最後を飾ります。今回は「結」をテーマとし、音楽を通して優しさや思いやり、支え合いの心を育み、世代を超えた心温まる結びつきを大切にしていこう、という思いを込めて、演奏いたします。毎年、約1,500席のホールが満席となる、夢と希望を奏でる演奏会。入場は無料です。3月5日日曜日、12時30分から16時まで習志野文化ホールで行われます「ならしの学校音楽祭2017」に、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
 詳細につきましては、学校教育課までお問い合わせ下さい。
 以上、私からの説明とさせていただきます。

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電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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