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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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まちの魅力と特派員 【6月15日更新】

更新日:2018年6月15日

特派員という制度

 市民の意見を市の広報活動に反映させるために広報モニターや広報特派員といった方法はいろんな自治体でも取り入れられています。
 本市では昭和51年に広報モニター制度が開始され、それが平成20年に広報まちかど特派員制度に発展しました。広報習志野や市ホームページなどに対する意見や感想の提供いただくモニター活動に加えて、地域の行事や注目イベントを市民目線で取材し「ならしのNOW」として発信しています。
昨年度は63本もの記事が集まりました。

 今年度も、4月に市長から委嘱を受けた14名が、紺地にオレンジが映える「まちかど特派員」の腕章をつけて取材活動に飛び回っています。

まちの魅力が伝わる記事

 花菖蒲、あじさい、バラ、藤、コスモス、サザンカなど、四季折々の風情を写した季節の公園だよりやまちの賑わいを描写したまつりレポート。がん検診やHUG(避難所運営ゲーム)、パパ・ママ救急法講習会など、気になるイベントの雰囲気が参加する前にわかる体験レポートなど、これだけでも充実ぶりがわかります。

 でも、本市の特派員はさらに一味違います。

 こども保育課を突撃インタビューして新米ママお役立ち情報をコンプリートしたり、習高OBであるヤクルト小川監督と父の絆を描いた「父子鷹(おやこだか)」、市内在住の101歳の女性の生涯に迫る人物レポートなど、ならしのが持つ様々な魅力を特派員それぞれの個性あふれる筆致と写真で活写した「ならしのNOW」は、発見に満ち、読み応え満点です。

 そんな「ならしのNOW」をどこで見られるかご存知でしょうか?
 市ホームページのトップ画面を下に見ていくと、JR津田沼駅南口ロータリーにある、パイプオルガンをモチーフとしたモニュメント「希望のしらべ」のアイコン(写真)があります。
そのすぐ下に「ならしのNOW」はあります。

 また、ご要望の多かった冊子版を作成して市役所GF(グランドフロア)の行政情報コーナーに設置しました。お立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

 今後もまちかど特派員のみなさんの活躍にご期待ください。

まちづくり広報監

冊子版「ならしのNOW」は市役所グランドフロアに設置してます。
市役所グランドフロアに設置してます。

問い合わせ先

このページは各部局長が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-451-1151 FAX:047-453-9313

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