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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成30年5月掲載分

更新日:2018年6月4日

習志野が大好きなアメリカ出身のALT〜空手を愛し、日本文化に深い親しみ〜

2018年5月29日

 身長190センチメートルで小顔、明朗、活発な26歳の好青年、市内でALT(外国語指導助手)として頑張るブラックウッドさん。アメリカ合衆国アラバマ州フーバーの出身で、現在日本人の奥様と長男(1歳)の家族3人で習志野市にお住まいです。
 そんなブラックウッドさんにお話を伺いました。

ふるさとであるフーバーはどんなところですか。

 アラバマ州中北部、バーミングハムの南部約15キロメートルに位置する、人口84,000人ほどの都市です。

アラバマ州フーバーの位置

習志野市の住み心地はいかがですか。

 住んでから3年になりますが習志野市の皆さんは、すごくフレンドリーで友達がたくさん出来ました。落ち着いた静かな街で雰囲気も良く、住むのに最高でとても気に入っています。


NIAチャットの皆さんと

ご出身の大学はどちらですか。

 2013年にアラバマ大学を卒業しました。アラバマ大学在学中に、大阪にある関西外国語大学に留学していました。大学卒業後、習志野市の公立小・中学校で英語を教えています。

趣味や特技、信条は何ですか。

 趣味は読書です。また、色々な人とお話をすることが大好きで、皆さんとすぐに友達になることが得意です。
 常に「成功を収めるためにいい環境を作らなければならない。また、いい環境を作るためには自分がどんな役割を果たすことができるかを考えなければならない。」と心に留めています。

日本国籍の取得申請中とお聞きしました。

 はい、認可されると日本名は「黒木怜恩(Kuroki Leon)」となります。
 日本国籍を申請した理由は、日本文化が大好きで、国籍が認められれば将来は公務員の様な社会に役立つ仕事もできるようになるからです。

日本文化で好きなものは何ですか。

 日本の祭りが大好きで、東京・浅草橋にある妻の実家近くの「銀杏岡(いちょうがおか)八幡神社」の御輿を担いだことがあります。和食や日本酒、カラオケも好きです。テレビでは、日本のアニメやバラエティなどの番組を見ています。映画は、黒沢明監督の「用心棒」や「七人の侍」、俳優は三船敏郎さんや渡辺謙さんなどが好きです。日本文学では、夏目漱石、谷崎潤一郎、森鴎外、芥川龍之介、宮沢賢治、吉本ばなな、安部公房の作品が好きで、これらの作品を読むと日本風俗や日本人の感性を理解することができます。

将来の夢は何ですか。

 今1歳の息子がやっとよちよち歩きからしっかりと歩けるまで成長しましたが、今度は娘が誕生すると嬉しいです。そして、妻と息子、娘と日本を一周するのが私の夢です。

 ブラックウッドさん、ご協力ありがとうございました。これからも頑張って下さい。

【取材・写真】広報まちかど特派員 佐藤 清志さん

五月晴れ!「こどもの日」“早乙女コスプレ”?も登場!恒例「親子田植え大会」

 「こどもの日」と「立夏」が重なり、文字通り“夏本番の陽気”となった5月5日、上空に多数の鯉のぼりが泳ぐ実籾2丁目の自然保護地区「ほたる野」の水田で「親子田植え大会」が開かれた。

 毎年、5月の「黄金週間」に自然保護ボランティアグループ「NORAの会(蔭山盛久会長)」が「現代っ子に“お米の一生”を学んでもらおう」と催す恒例行事で、今年30回目を迎えた。

ほたる野は五月晴れ

 親子やグループなど約200人の参加者は、NORAの会員による「田植え作業の手ほどき」を受けた後、用意された「もち米の苗」を受け取り、緊張の面持ちで水田に足を踏み入れた。

 「(かすり)の着物」「茜襷(あかねたすき)」「姉さん被り(手拭い)」等も女性の希望者に貸し出しされ、家族らは初めて見るママや娘の“早乙女コスプレ姿”?に目をパチクリ!の場面も。

 手足を泥んこにしての「稲の手植え」は初体験の人がほとんどで、皆さん慣れぬ農作業に四苦八苦。
一方、悪戦苦闘の?大人を横目に子供らは「あっ!カエルがいた!」「水田の泥がヌルヌルして面白い!」等と歓声を上げ、大いに“人生初?”の農作業を楽しんだ様子。

開始から1時間程。
水田に行儀良く“整列”した苗がそよ吹く風になびく中、額にうっすら汗の参加者も……。
 ここ「実籾・ほたる野」周辺は市内で唯一、昔ながらの“里山の風情”を現代(いま)に伝える地。
 「今年もこの貴重な自然環境を活かした季節の行事を色々企画します」とNORAの会蔭山会長はにっこり。

親子で田植えを楽しむ

【取材・写真】広報まちかど特派員 坂田 薫さん

ハミングロードをツツジが彩る

2018年5月24日

 散策やジョギングなど市民の憩いの場所になっているハミングロードでツツジの花が満開となりました。

ハミングロードに咲き誇るツツジ

 ハミングロードは、「自然とハミングしたくなるような楽しい道」と「歩く人のはずむ心」からネーミングされ、全長11.67Kmに及ぶ市の東西を結んだ自転車・歩行者専用道となっています。

 道路脇には四季折々のさまざまな花木が植栽され、この時期には、赤紫や白、ピンク色などの色鮮やかなツツジが咲き誇り、市民の目を楽しませています。今年は例年より早く満開となりました。

 撮影地は大久保東小学校付近。気持ちよく晴れたみどりの日に、散歩をしながらカメラに収めました。
道路脇で排気ガスを浴びながらも、元気よく綺麗な花を咲かせているツツジを見ていると心が癒されます。
 散歩していた女性は、「花を見ながら歩くのは楽しい」と話していました。

 季節ごとに花々を味わうことができるのも魅力のひとつであるハミングロードで、リフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

【問合せ】公園緑地課
【取材・写真】 広報まちかど特派員 中島 正夫さん

共生・支えあう未来へ〜市民後見人養成講座〜

2018年5月21日

 超高齢社会、人生100年時代を迎えた今、「将来、認知症になって物事の判断ができなくなったらどうしよう」と不安に感じている方はいませんか?その時、頼りになるのが成年後見制度です。
 成年後見制度とは、認知症、知的障がい、精神障がいなどにより判断能力が低下した本人に代わって、契約で依頼された人や家庭裁判所によって選ばれた人が生活上に必要な手続き等の支援や財産管理などを行う制度です。

 今後、長寿化により高齢者が増加し後見人の不足が予想されます。そこで習志野市では、市民が後見人として活動できるよう、平成26年度より「市民後見人養成講座」を開講しています。

 今回、平成29年10月から平成30年2月まで7日間にわたり行われた市民後見人養成講座を受講しました。

 受講者は成年後見制度のことをよく知りたいと真剣に学習に取り組んでいました。福祉の制度と現状や民法についての講義、体験実習では介護施設の見学や、現在活躍している後見人に同行し実際の業務を間近に見ることができました。

 講座終了後、受講生からは、「大切な制度だとわかりました。もっと勉強したいです」「市民後見人として人の役に立ちたいです」など前向きで意欲的な声が多くありました。

 この講座を受託しているNPO法人成年後見なのはなの土井雅生さんは、「どのような障がいがあっても、人は幸せに生きる権利が平等にあります。後見人はご本人の意志を尊重し、安心して暮らせるように支援することが大事なことだと思います。市民の皆様にこの制度に関心をお持ち頂きご協力頂ければ幸いです」と話してくれました。

 成年後見制度に関する相談支援事業を行ってきた「習志野市成年後見センター」が、今年4月から習志野市社会福祉協議会に委託され、常設で設置されました。

 今後も市民後見人養成講座で、多くの人たちが制度を学び、活動していけるように願っています。

【記事に関する問合せ先】習志野市役所 高齢者支援課
【習志野市成年後見センターの問合せ先】習志野市社会福祉協議会 地域福祉課 電話:(452)4161

【取材・写真】広報まちかど特派員 三橋 美智子さん

自分だけのバラを見つけませんか!?

2018年5月17日

バラの季節になりましたが、心待ちにしていた人も多いのではないでしょうか?
バラといえば谷津バラ園です。
世の中に花はたくさんありますが、そのなかでもバラの美しさは格別です。私たちの幸せな季節といえます。

自分だけのバラを見つけてみましょう。
バラの花をよく見てください。それは新しい出会いです。
カメラのシャッターを押したとき、そのバラはあなたのものになります。

もしもこの季節に間に合わなかったら、ぜひ秋バラ(10月中旬〜11月下旬)に挑戦してみてください。
秋バラは、とても艶やかです。

〇ワンポイントアドバイス
 花びらに強い日差しが当たっていたら、自分の身体で影を作り、撮ってみてください。
 それだけで、バラの花は優しく微笑んでくれます。

【問合せ】 公園緑地課
【取材・写真】 広報まちかど特派員 佐野 敏昭さん

藤花の優美さに酔う 〜森林公園〜

2018年5月13日

 藤崎の森林公園で、藤の花が例年より早く満開となりました。
 この公園は、マツやサクラ、スギ、ヒノキ、センダンなどの樹木が生い茂り、森林浴もできる公園として市民の憩いの場所となっています。
 遊歩道が整備されていて、園内の中心には大きな池があります。昨年、この池の水を抜き、きれいになった池のほとりから藤の大木を眺めることができます。
 気持ち良い青空が広がった4月26日に、訪ねてみました。
 藤の花は、例年、ゴールデンウイークの時期に見頃を迎えますが、暖かい日が続いて、今年は早く満開となり、徐々に散り始めていました。

 花房は昨年に比べ少なめでしたが、滝のように垂れさがる紫色の花々は美しく見応えがありました。藤の木の下は、遊歩道になっていて花を仰ぎながら散策することができます。
 空に目を向けると澄み切った青空に緑と紫のコントラストが美しく、花の優美さに心が癒されます。

 訪れた人たちは「いい天気で、花もさわやか。とてもきれい」と話しながら堪能していました。
 公園内には、鯉が優雅に泳ぐ池や房総民家のたたずまいを今に伝える、江戸初期の古民家・旧大沢家住宅、大正13年から昭和50年まで地元住民の足として活躍した旧木曽王滝森林鉄道のトロッコが展示され、楽しむことができます。

 これからの季節は、木々の緑も一段と深みを増し、そして6月には、菖蒲田の花菖蒲が美しい花を咲かせてくれます。花と自然を味わうことができる森林公園に出かけてみませんか。

 
【問合せ】公園緑地課
【取材・写真】広報まちかど特派員 中島 正夫さん

若さと健康を保つ活発な交流!!〜パソコンで遊ぼう会〜習志野市民カレッジOBの皆さん

2018年5月10日

 「元気の秘訣は脳の活性化と活発な行動力なんです」。習志野市民カレッジ第9期OB有志の「パソコンで遊ぼう会」の皆さんは卒業後13年の今も元気に活動を続けています。

 同会の結成は平成17年、幹事の高木さんの「時代の波に乗り遅れないで、便利なパソコンを活用し、毎日の生活が前向きで、生きがいを持ち、楽しく交流しよう」との思いから、習志野市民カレッジOB有志12人が集い、パソコンに詳しい同期の赤澤敬市さんに講師を依頼し、会がスタートしました。

 メンバーの中には、パソコンをほとんど触ったことのない人もいましたが、赤澤さんが「パソコンの基礎」をパワーポイントで作成し、自前のプロジェクターで分かりやすく説明したり、それまで馴染みの薄かったパソコンの基礎用語、キーボードやマウスの使い方などのテキストを配布し、今ではワードを使って作成した資料で仲間への連絡をしたり、写真入りの洒落た年賀状を交わすなど不自由なく使えるようになりました。 

 その他の楽しみは、学習終了後に近くのファミリーレストランで行う昼食会と、市内や社会の出来事などをとめどなく語り合う交流会です。
 高木さんは「パソコンはボケ防止に大いに役立つんです」と冗談を言っていました。
 メンバーの最高年齢は84歳、平均年齢は78歳です。皆さん極めて健康で月2回の勉強会に出席し、新たな課題があればお互いにアドバイスし合い、心から楽しみながら続けています。

 講師の赤澤さんによると上達のコツは「パソコンを好きになる」ことだそうです。
 「毎回楽しみです。この会に出掛けると元気になるんです」と女性メンバーの井上さんは言っています。
 赤澤さんは居住している町内でもパソコン教室を開いたり、高木さんは東習志野コミュニティセンター文化祭の実行委員長をしたり、對馬さんはパソコンを活用して同文化祭の広報を行うなど一石二鳥の効果を上げています。
 厚生労働省が発表した平成28年の調査では、介護などの必要がなく日常生活を支障なく過ごせる「健康寿命」の全国平均は女性74.79歳、男性72.14歳ですが、「パソコンで遊ぼう会」の皆さんはこれを大きく凌駕し、市内各方面において元気に活躍されています。
 皆さんがこれからも、益々ご健勝で活躍されることを祈念しながら取材を終えました。

【取材・写真】 広報まちかど特派員 佐藤 清志さん

茜浜緑地の夕陽を見よう!

2018年5月5日

初夏の陽気が続いています。
よく晴れた日は、茜浜緑地に夕陽を見に行きませんか?
透き通るような青空の夕陽は、この世界をあかね色に美しく染めてくれます。

この世に生まれ、この日本に生まれ、この習志野に住み、肌に優しく流れる風に
心臓の鼓動を感じながら、こうして生きていると思うのです。

幕張メッセのビル群。マリンスタジアム。
港を出て行く貨物船。遠くの空に浮かぶ雲。
羽田から飛び立つ航空機。
それらが、みんな夕陽に染まっていくのです。

あかね色に染まった海

茜浜緑地の夕陽に感動してみてはどうでしょう。

【取材・写真】広報まちかど特派員 佐野 敏昭さん

“気象椿事(ちんじ)”の頻発に戸惑う?習志野の「生き物・観察フォト日記」

2018年5月1日

♪春なのに〜・・・♪ 夏は来ぬ〜?!

 “開花宣言”からたった数日で満開の桜。天気図に吹雪と夏日が同居。連日襲う台風並みの“春の嵐”…いやはや「気象観測史上初!春の椿事」てんこ盛りの今春、好天日を狙って「習志野の生き物(植生)撮影・観察」に東奔西走した。

 昨夜来吹き荒れた春嵐に満開の花を一気に散らされた庭桜を惜しみつつ、その名も町名「花咲(はなさき)」を出発!道すがら、目にした家並みの庭先には「玄海ツツジ」「テッセン」「ハナミズキ」の他、初夏咲きの花々が早くも満開近し。

ハナミズキ

 歩を進めた実籾本郷公園もしかり。いつもの春には決してみられぬ季節混在?の不思議な光景が展開した。咲き乱れる「シバザクラ」にモンシロチョウが優雅に舞い、湿地で鮮やかな黄色の花を咲かせる「キショウブ」…いずれも季節は約2カ月前倒しの光景だ。

 小高い丘に登れば、まばゆい新緑の樹海にたたずむ「旧鴇田家のかやぶき屋根」と、淡いピンク色の花を戴冠した「八重桜」の圧巻の眺望!

 昨日の“冬の寒さ”から一転、額に汗する“夏日”となった4月某日、香澄公園へ足を向けた。

 途中、赤い「夏バラ」をカメラの特殊効果レンズで覗けば開花早まった!と困惑顔?の“インスタ映え”ならぬ「インスタ薔薇」(?)が頬杖をついて、こちらをジロリ…。

 枝いっぱいに新緑を蓄えた大樹から陽光が射る公園で真っ先に目に飛び込んだのは何と!“春の紅葉と若葉の競演”?! 後で知ったが、この「春モミジ」は全国に分布するらしく、数日前見た中央公園・パークゴルフ場での新緑と真紅のモミジのコラボレーションを思い出した。

 公園では、「冬のスイセンと桜の競い咲き」「他は散っても我は咲く!の“ド根性桜”」「花の命は短くて…せせらぎに浮く“花筏(はないかだ)”」など、この春見られたさまざまな“自然環境異変”を体感できた。

 帰路を急ぐ公園の小道の先にハトが一羽。お花見?を楽しみに飛来したものの“葉桜”にがっかり…地団駄踏んで悔しがる姿に心が癒された。

【取材・写真】広報まちかど特派員 坂田 薫さん

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