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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成26年9月掲載分

更新日:2014年10月1日

竹灯籠と舞の夕べ

2014年9月26日

 毎年9月初めに開催されている 「〜 習志野物語〜『竹灯籠と舞の夕べ』おわら風の盆の舞2014」 が9月6日、津田沼一丁目公園でにぎやかに開かれました。
 今年で4回目の開催ですが、午後からは近所の方々が準備の状況を確認するかのように集まり始め、主催者の人達もピッチを上げて作業をしていました。
 このイベントは「大人の祭り」をイメージしてゆったりと趣きのある和のテイストを基調に開催されています。今年も会場の津田沼一丁目公園に特設ステージを設け、背景にはすだれを張り演出に工夫を凝らしていました。
 9月とはいえまだ夏の暑さが残るこの時期、浴衣姿の方も見受けられ、会場の雰囲気にピッタリでした。

 午後5時の定刻になると主催者の津田沼一丁目商店会、津田沼一丁目町会、津田沼北部連合町会の代表があいさつを行い、いよいよスタートです。

 最初の出し物は「打花打火(だかだか)」による太鼓と笛の演奏。 和太鼓の月村路子さんと篠笛の山田路子さんとの共演による勇ましいオープニングです。圧倒されるパフォーマンスに観客の皆さんは驚きとため息の連続でした。

 周りも暗くなり始めた頃、次は昨年も好評だった「着物ショ―」の開幕です。和装姿の多くのモデルさんたちが会場を埋めるといつもとは違う華やいだ雰囲気が皆を楽しませてくれました。

 今回の目玉でもある「十二単衣」の出し物を期待して来場された方々も、思わず身を乗り出してステージを見つめていました。
 最初は和服姿のモデルさんたちによる華やかなショーでしたが、その後はお待ちかねの「十二単衣」の演目です。
 名前は聞いた事がありますが、皆ほとんど本物の「十二単衣」は見た事がありません。二人の先生によって一つずつ丁寧に着付けてられていく様子に、見る人たちも真剣。そして完成した「十二単衣」姿に、観客からは驚嘆の声が上がりました。まるで平安時代にタイムスリップしたようなひと時でした。

 会場に姿を見せた宮本市長の挨拶の後、暗くなった丁度良いタイミングでいよいよ「竹灯籠」に点火です。多くのカメラマンが囲む中、市長と竹宵の会・尾曾代表と一緒に竹灯籠に点火を行いました。

 会場のムードも最高潮に盛り上がったところで、次の演目「津軽三味線の演奏」です。小山貢将、小山貢千瑚さんによるどこか哀愁の漂う津軽三味線に大人の雰囲気がとても似合っていました。
 次は習志野市在住の歌手、湖口結子さんの登場です。秋の歌、ふるさとの歌など皆さんが知っている数々のレパートリーを披露してくれました。会場の中からは一緒に口ずさむ声が聞かれました。
 そして最後は本日のメーンイベントである、「おわら風の盆の舞」です。
 毎年9月初めに富山県八尾町で開かれているイベントですが、これを基に「 習志野越中おわら節同好会」の人たちが普及に努力をなさっています。

 越中おわら節は大変奥深い踊りです。網傘をかぶって踊りますが、表情が見えない分いかに手先の動きで美しさ、若さを出せるかがポイントです。
 舞台の上で披露した後、観客も一緒になって踊り、皆楽しんでいました。

 夏の終わりを告げるこの時期、参加者は、また来年も元気にお会いしましょうと約束して会場を後にされていました。

【問合せ】津田沼一丁目商店会
【電話】047-472-8355
取材:広報まちかど特派員/嶋 浩一郎さん

ちば県人形劇まつりinならしのが開催されました

2014年9月24日

 8月30日、31日の2日間、大久保公民館・市民会館をメイン会場に、実花公民館、新習志野公民館の3会場で「ちば県人形劇まつりinならしの」が開催されました。その中で、新習志野公民館に行ってきました。地元の劇団「影絵劇団夢屋」、「さくらんぼ」をはじめ、県内からは船橋市、館山市、鎌ヶ谷市、市原市、富津市、遠方からは石川県、栃木県、愛知県などからも各劇団やサークルが創作講演作品を持ち寄っての楽しい人形劇まつりでした。

 初日、多くのファミリーが会場に集まりました。午後には市長も駆け付け、会場を盛り上げてくれました。子どもだけではなく大人も楽しめる人形劇で、新習志野公民館内の会場はどこも満席でした。
 人形劇が始まると、子どもたちは人形と人形を操る演者に声を掛け、応援し、会場は一体となって盛り上がっていました。情報が一方通行のテレビと違って、目の前にいる人形やぬいぐるみの動物が、自分たちの掛け声や応援に反応してくれる人形劇を楽しんでいました。

 本市ご当地キャラクター「ナラシド♪」も遊びに来ており、人形劇が終わるたびに、子どもたちに囲まれて大人気でした。子どもたちにとっては夏休み最後の思い出となり、大人にとっても懐かしい子ども時代を思い出した良い2日間となったことでしょう。

取材:広報まちかど特派員/西川俊二さん
【問合せ】新習志野公民館
【電話】047-453-3400

こんなところにもグリーンカーテン

2014年9月22日

 9月に入り、朝夕いくらか秋の気配がしてきましたが、まだまだ日よけが必要ですね。
 ここ何年前からか、日除け用にグリーンカーテンが、ここかしこに見られます。市役所保健会館を通りかかるとここにもグリーンカーテンが。ちょっと思いがけないところで白いゴーヤのカーテン発見。緑のゴーヤはお馴染みですが、白いゴーヤ(アップルゴーヤ)は珍しいですね。お味も苦みが少ないとか、調理しやすいようです。
 さてさてどんな料理になるのかな?

取材:広報まちかど特派員/佐藤佐知子さん

画像:保健会館のフェンスで(平成26年9月12日撮影)
保健会館のフェンスで(平成26年9月12日撮影)

新習志野図書館にてファミリーコンサート開催

2014年9月19日

 8月23日の午後、新習志野図書館で「チターとフルートとチェロのコンサート」が開催されました。
 チター奏者のマルティン・ケルバーさんとフルート奏者の由美子夫人、チェロ奏者の息子のレオ君による演奏会です。ケルバー一家は、ドイツ・バイエルン州在住で、ドイツ国内はもとより諸外国でも演奏を披露しています。日本でもサントリーホールでの演奏会や、東日本大震災のためのチャリティコンサートを開催しています。チターは、ドイツ南部やチロル地方に伝わる民族弦楽器です。
 

 演奏会は、ドイツで盛んな「バイエルン・マーチ」で始まり、民族音楽ともいうべき「アルゴイの山岳地帯の調べ」「森の小鳥たち」「愉快に歩けば」と続き、チターやフルート、チェロの音色がたっぷりと会場に響きわたりました。
 シューベルトの「菩提樹」では、レオ君がドイツ語と日本語で歌う場面もあり、日本でもよく知られている「アベ・マリア」「シチリアーノ」では、会場に素敵なハーモニーが流れました。日本の「荒城の月」「春の海」に心が和んだ後、チター演奏でお馴染みの「第三の男」や「ホームリバー」の演奏が観客の心を魅了しました。

 最後にアンコール曲として「ふるさと」を全員で合唱。東京生まれだという由美子夫人の郷愁の心を思い、また、それぞれが自分のふるさとを思い浮かべ、胸がジーンとするしめくくりとなりました。
 次回、新習志野図書館では「大人のための朗読教室『宮澤賢治を読む』」を開催します。
 開催日は10月4日(土曜日)、時間は午前10時30分から午後0時30分まで、受付は9月19日(金曜日)からです。みなさん参加してみてはいかがでしょうか。

【問合せ】新習志野図書館
【電話】047-453-3399
取材:広報まちかど特派員/大塚義雄さん

「煌めく青春 南関東総体2014」水泳競技大会が習志野で開催されました

2014年9月10日

 全国高等学校総合体育大会(通称:インターハイ)が、7月26日(土曜)から8月20日(水曜)まで開催されました。東京、千葉、神奈川、山梨の1都3県で各競技が行われ、全国から集まった高校生のトップアスリートたちが競い合いました。

 習志野市では、新習志野駅前にある千葉県国際総合水泳場で、8月17日(日曜)から20日(水曜)までの4日間、水泳競技大会(競泳・飛込)が行われ、競技に先立ち、開会式では習志野市実行委員会会長の宮本市長からご挨拶がありました。
 大会は全国から多くの選手が参加し、会場は大変なにぎわいとなりました。千葉県国際総合水泳場は、環境や水質も良く、参加した選手は続々と自己ベストタイムを更新していました。大会は選手以外にも、多くのボランティアに支えられ、競技中会場は大いに盛り上がりました。

 この他、会場外には習志野市物産販売ブースにて「習志野市ふるさと産品」が販売され、習志野のおみやげを買い求める人でいっぱいとなりました。また、受付や競技運営、弁当の配布、館内パトロール等の補助などを地元高校生が担当しており、大勢の人に支えられた大会でした。

 多くの人が“参加”したインターハイ。大会は大いに盛り上がり無事終了しました。

取材:広報まちかど特派員/西川俊二さん
【問合せ】全国高等学校総合体育大会 習志野市実行委員会事務局
【電話】047-451-1598

夏休みもあとわずか・・・ 「流しそうめん」、楽しんで夏バテ流し?!

2014年9月8日

 夏休みもあとわずかとなった8月18日、「流しそうめん食べて、夏バテも流しちゃえ!
大会」が実籾の穀倉地帯、ほたる野で催された。 

 主催は市民有志で結成され長年、精力的に同地域の自然保護活動を展開している「ほたる野を守るNORAの会」(鈴木正義会長)。この日の参加者数は約250名。吹き渡る風に、大きく育った稲穂が波打つ広大な稲田脇の土手上数メートルの斜面に、孟宗竹(もうそうちく)4本をつなげた「そうめん流しレール」を組み、ホースで引いた水道水と一緒に、茹で立てのそうめんやミニトマトが流れ始めた。土手の下で、お椀や箸を手に待ち構えた大勢の参加者は、「来たぞ!来たぞ!」「あっ!行っちゃった〜!」など、そうめんの想定外?の流れの速さに目をパチクリする場面も・・・。

 周囲にはわが子や孫のかわいらしい姿を記録しようと、額に汗してカメラを構える人の輪が・・・。しばらく悪戦苦闘?の末、そうめんゲット!に成功し、お腹を満たしたちびっ子たちは、西隣の実籾本郷公園の雑木林にNORAの会員が設営した手作りブランコを楽しんだり、園内で昆虫採集に汗を流したり・・・。鈴木会長は「皆さん、流しそうめんを楽しんで、暑気払いと夏バテ流しもしてもらえたようで・・・」と破顔一笑。

【問合せ】ほたる野を守るNORAの会/鈴木
【電話】090(2900)3414
取材: 広報まちかど特派員 坂田 薫さん

米国派遣高校生が帰国

2014年9月1日

 習志野市から米国へ派遣された「習志野市青少年海外派遣事業派遣団」(高校生20人、団長など付き添い4人)が、米国での2週間の旅を終え、8月6日に帰国しました。
 一行は7月24日にジョージア州アトランタに到着。まず1996年に同地で行われた百周年のオリンピックを記念して建てられた、センテニアル公園を夕食後に散策。アメリカでの第一歩を踏み出しました。翌日にはコカ・コーラ本社やCNN本社、故マーチン・ルーサー・キング氏の生家などを見学しました。

 その後、習志野市と姉妹都市となっているアラバマ州タスカルーサ市に移動。セレモニーでタスカルーサ市の姉妹都市運営委員会専務理事のリサ・キーズ氏から歓迎のあいさつがありました。この日は、高校生らを引き取るホスト・ファミリー(民泊の家族ら)と対面しました。ホスト・ファミリーは多くが、習志野へ来た米国高校生の家庭です。米国6日目の7月29日には、タスカルーサ市長ウォルト・マドックス氏と面会、歓迎を受けました。

 タスカルーサでは、ポール・ブライアント高校やセントラル高校などでの交流や、現地見学などで交流を深めました。参加した生徒からは「アメリカ人は、アメリカという国やタスカルーサ市、あるいはアラバマ州という故郷に大変大きな誇りを抱いている。家々には星条旗が飾られていることが多く、故郷を大事にしている」。さらに「日本では高校生は食事を終えてさっさとどこかへ行ってしまうかも知れないが、泊った家では先日私の家に泊まった子も含め、家族4人が食事の時間に揃わなかったことはなく、いろいろな話題を見つけてはおしゃべりをしている」と語っていました。
 また、別の生徒からは「大変温かい思いをさせてもらいました。晩ご飯はパーティが多く、どこかの家に集まり、多い時で10人、少ない時でも5〜6人で食事をしている」とのことでした。

 習志野の高校生が体験したアメリカはさまざまなようですが、団長補佐として一行に加わった方からも「アメリカ人の温かさを感じた。星条旗は掲げてあるし、車にアラバマ大学のステッカーを貼って故郷に誇りを持っているようだ」と語っていました。
 次のタスカルーサへの派遣事業は、2016年に予定されています。

文章:広報まちかど特派員/小島明さん
写真:市国際交流協会会員/石野好洋さん
問合せ:市国際交流協会
電話:047-452-2650

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電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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